【アニメ感想】覇穹 封神演義 第19話「聞仲」

 封神演義の19話を見て感想を書かせていただきます。
 決戦が近いということを実感しつつ、その戦いがただでは済まないことは明らかでした。
 作品全体を見ても聞仲さんとの戦いが一番盛り上がるところなのかもしれません。

【内容】
 十二仙とともに移動する楊ゼンですが、これが最後の戦いになると直感していました。
 数ヶ月前、補給路を確保しつつ軍を進める太公望はナタクが何らかの病に冒されていることに気づきます。
 それでも仲間のために駆けつける太公望の姿を思い浮かべる楊ゼンなのでした。

 太公望は普賢の元に駆けつけ、2人で共闘をすることに。
 風の力で攻撃をガードするさまに、太公望の器の大きさを測る聞仲さん。
 太公望は「Bクイック攻撃」をしてみると普賢に告げます。

 普賢の分析により太公望は風で鞭をはじき返して聞仲にダメージを与え「完璧なものはいない」と一言。
 さらに十二仙をはじめとする皆さんが登場して聞仲を追い込んだに見えましたが……
 楊ゼンは妖怪の姿になって一気に勝負を付けようとしますが、普賢には不安しかありません。
 
 「やったか?」と手応えを感じた楊ゼンでしたが、聞仲は倒せてはいませんでした。
 続いて十二仙が容赦なく次々と攻撃をしていきますが……
 普賢は「聞仲は死んでいない」と告げ、その聞仲は黒麒麟に守られて再登場します。

 聞仲は黒麒麟から降り立ち、第三の目を開眼させてすさまじいプレッシャーを放ちます。
 接近戦を挑んだ2人の十二仙はあっさりと倒されてしまい、魂魄はそのまま封神台へと飛んでいきました。
 「仙人界は今日滅亡する」とすさまじい実力を見せつける聞仲なのですが……

 Cパートでは太公望は謎の男性に未来を見せられてしまいます。
 戦いの続く未来を見せられた太公望ですが、正しく使った世界をバトンタッチするだけだと告げるのでした。

【感想等】
 大切なモノのために戦うという意味では聞仲さんがもう一人の主人公かと。
 逆を言えば、太公望さんが聞仲さんのように、聞仲さんが太公望さんになっていた可能性もあったのかもしれません。
 突然の「Bクイック攻撃」という言葉が(漫画どおりとはいえ)なかなかにシュールです。

 大群で相手を取り囲むところからが実は本当の戦いだったりします。
 十二仙が次々と容赦なく攻撃をする様はすさまじいのですが、これでも倒せないのが恐ろしいです。
 黒麒麟さんがどう見てもロボットにしか見えませんが……

 聞仲さんがあまりにも強すぎて勝ち目が見えてこないのが怖いです。
 こうしてみていると、彼はフリーザ様や志々雄さんに匹敵するカリスマなのかもしれません。
 唐突なCパートに困惑しつつも最後までがんばって見ていけたらいいなと思います。


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