【アニメ感想】鹿楓堂よついろ日和 第8話「エスプレッソ・エスプレッシーヴォ」

 よついろ日和の8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はいままであまり出番がなかったぐれさんがメインのお話のようです。
 純真なところは十四松さんにも通じるのかもしれません。

【内容】
 ぐれは早朝にジョギングをしていると、そこで見慣れない少年を発見します。
 双子のパンダちゃんのラテアートはさておき、珈琲の味は最高なのだとか。
 なんでもぐれはイタリア育ちとのことですが、古いエスプレッソのマシンが気になります。

 次の日もお外を走っていると、例の少年(洋)が犬に襲われているのを発見します。
 ぐれは犬をなだめつつ、洋に声をかけつつ「アヒルボートに乗ろう」と強引に連れていきます。
 超スピードでアヒルボートを楽しむぐれに周囲は称賛を惜しみません。

 去り際にぐれは名を名乗り、いつでも声をかけてほしいと言い出します。
 続いて、イタリアにいるぐれの師匠からはコーヒー豆が届きます。
 スイたちは洋がいる時間帯から彼が不登校であると推測しますが……

 洋は学校にやってきたものの、どうやらいじめを受けていたようです。
 さらには家では両親がけんかしており、志望校はC判定とあまりよくない状況かと。
 ぐれは「しょうがない」といいつつ豆を煎ってコーヒーを作ろうとしていました。

 いつもどおりジョギングをしつつ、洋がいないことに安心感を覚えるぐれさん。
 その夜、いつものメンバーでお酒を飲んでハイテンションになっていましたが……
 夜の公園も風情があると歩いていたのですが、そこには洋が一人でうずくまっているのを見つけます。

 洋をとりあえず店につれていったぐれは、勝手にやると言ってコーヒーを準備します。
 堂々と「全員を幸せにする」と夢を語るぐれさん。
 笑顔になれるのは限られた人だけと主張する洋に対し、ぐれは自分の過去を語ります。

 見る者全てを敵だと思っていたぐれは先代のマスター(スイの祖父)と出会います。 
 「飲め」とコーヒーを出されたぐれは、それから店で働き始めるようになったとのこと。
 洋はコーヒーを受け取りつつ、マスターからは「自分を変えてみろ」と言われたことを思い出します。

 洋は珈琲を飲んで「変われない自分が嫌いだ」と涙を流します。
 ぐれはお土産を渡しつつ洋を(心配して探しに来た)両親に引き渡すこととなりました。
 そして、洋は気がつけばアヒルボート同好会に入ることになっていました。

【感想等】
 ぐれさんの独自のハイテンションにはどこか十四松さんの面影を感じます。
 洋さんの方を見てみるといじめだったり両親が不和だったりと重たい雰囲気になりますが……
 おせっかいなぐれさんのキャラクターにどこか救われるような感じがしました。

 突然に語られるぐれさんの過去は、今までの(ハイテンションな)彼とは全く違うものでした。
 「自分を変えろ」という言葉は正論とは思いますが、ちょっと突き放すような印象を受けるのは私だけでしょうか。
 ご両親が離婚というわけでもなさそうですし、洋さんが少しずつ変わりつつあるのはよかったと思います。

 アヒルボート同好会が最後に出てきますが「同好会」という割には部員が多くて驚きました。
 部員たちはぐれさんのようなハイテンション集団なのかがちょっと気になりますが、それはあまり本編には関係ないのかと。
 残りのお話は少ないのですが、スイさんと弟さんとの因縁の決着がどうなるのかが気になります。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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