【アニメ感想】バジリスク ~桜花忍法帖~ 第20話「蓮華、倶に見るべし」

 バジリスクの20話を見て感想を書きます。
 決戦が大詰めを迎え、毎回のように仲間が亡くなっていくようです。
 それでもさすがに全滅はないと思いたいですが……

【内容】
 式部たちが敵を引きつける間に現と七弦は中に入ることに。
 響は朧の心を宿したとのことで八郎に襲いかかってきます。
 八郎は成尋に斬りかかりますが、その手の者に阻まれるのでした。

 八郎は「もはやこれまで」と刀を納めて自分を刺し貫かせようとします。
 しかし、響の一撃は八郎を傷つけることはなく、八郎をげんのすけと言い出します。
 なお、七弦たちは城に潜入を果たして先に進みますが、彼の前には亡き母(の姿をした夜叉)が登場します。

 蓮の回想になり、銃の練習をするシーンが続きます。
 銃よりも兄が好きという蓮ですが、その順番はすでに決まっているとのこと。
 兄が人質に取られ、やむなく射殺することになってしまいます。

 操られた七弦はいきなり蓮の両腕を切り落としてしまいます。
 続いて式部は刺し貫かれ、さらに鎧を外されそうになりますが……
 蓮は両腕を失いながらも銃を放って夜叉の視力を奪い、術が解けた式部は夜叉と差し違えるのでした。

【感想等】
 登場人物を覚えきれていないまま、どんどんキャラクターは減っていく感じでしょうか。
 響さんは成尋さんに操られているみたいですし、彼を倒せば終わるだと思われます。
 そもそもげんのすけさんというのが誰なのかわからないのですが……

 それぞれが強敵と対峙して、1回で1人ずつ敵幹部と差し違える流れでしょうか。
 「七つの大罪」でもそうでしたが、精神攻撃が一番恐ろしいような気がします。
 肉体を鍛えられても心まではなかなか鍛えられそうにありませんので。

 小さな頃の蓮さんは普通に可愛らしかったのですが、幼い頃から殺人の訓練をするというのは見ていて複雑な気がします。
 遠い世界を見れば、年端もいかない子供が戦場に駆り出される場所があることも事実ですが。
 現実でもアニメでも、戦いが終わる日はまだまだ遠いのかもしれません。


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