【感想】ラブライブ(12話)「ともだち」

 先ほどNHKさんでラブライブの12話を見ました。
 一度見たはずなのに、涙が出てきました。

1 前回のあらすじ
 9人になったμ'sはランクを19位に上げ、ラブライブ出場(上位20位)の可能性が見えてきました。
 そのことでますます気合を入れる穂乃果は、ハードなトレーニングを積み重ねて無理をしてしまい、文化祭当日、体調を崩してしまい、ライブの途中で倒れてしまいます。
 (詳細はこちらを参照ください)

2 内容
 μ'sの残り8人は、ライブの途中で倒れてしまった穂乃果を見舞いに行きます。
 もう一度ライブを行いラブライブに出場しようとする穂乃果に対して、絵里はラブライブの出場そのものをを辞退したことを告げます。
 また、今回(前回)のことは、体調管理を怠り無理した穂乃果だけではなく、それを見ていなかったほかのメンバーを含む全員の責任だと断言します。
 ラブライブへの夢を絶たれたことを穂乃果が泣いていたその日の夜、ことりは家で荷造りをしていました。

 次の日、ことりは穂乃果に何かを言い出そうとしますが、彼女の気持ちを察して言うことができません。
 穂乃果は練習に復帰し、少し周りのことが見えるようになったようです。
 そんなところに、1年生がやってきて、志願者が増えたことで来年度からの生徒募集があること(つまり学校存続が決まったこと)がわかります。
 こうして、当初の目的は果たされたことになります。

 学校存続が決まったことで、一同はパーティを開きます。
 その中で、海未はことりが海外に留学することを告げます。
 「どうして自分にもっと早くいわなかったのか」と詰め寄る穂乃果に対して、ことりは、もっと早く言おうとしたが穂乃果がライブに夢中で言えなかったとつげ、走り去ってしまいます。
 その日の夜、穂乃果はことりのことに気づいてあげられなかったことをメールで謝罪し、またアライズのライブ映像を見て自分達では追いつけないと考えるようになります。

 その次の日、ことりが留学でいなくなる前に、ライブを行おうと提案がなされます。
 しかし、穂乃果は、これまでのことは自分のせいであり、またアライズにはどうやっても追いつけないと言い出します。
 最後には(スクールアイドルを)「辞めます」と言い残して立ち去ろうとする穂乃果に対して、海未はその頬をひっぱたき、「最低です!」と一喝します。

3 感想
 「学校存続」という本来の目的が果たされたことは良かったと思いますが、単純に喜べません。

 ことりさんの留学のくだりから、辞めますのあたりまで、涙が出てきました。
 ことりさんにとって、穂乃果さんが、どれほど大切なお友達だったかは容易に想像できます。
 言えなかったのは、ことりさん自信が、留学という事実を認めたくない(つまり別れたくない)という意識があったのではないかと思います。

 次に、穂乃果さんについて。
 ラブライブに出られなかったショックの上に、ことりさんのことに気づいてあげられなかったことを背負い込んで、とてもつらそうです。
 おそらく、スクールアイドルとしての活動そのものがすべての原因と考えて、今回辞めると言い出したのだと思われます。

 一方で、スクールアイドルの活動が無ければ学校は廃校になっていたと思います。
 その活動は否定されてはいけないものだと思います。
 そして、そんな「らしくない」穂乃果さんをたたいた海未さんも、心の中ではきっとつらいんだと思います。

 最後に、この困難を乗り越えて、3人が再び笑顔になることを祈っています。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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