【アニメ感想】ReLIFE 第15話「Need」

 リライフの15話を見て感想を書かせていただきます。
 久しぶりのお話ではありますが、14話のおかげですこし中身は思い出せました。
 私も誰かに「必要」とされたいと思う今日この頃です。

【内容】
 晴れの文化祭になり、男は執事服に、女子はメイド服を着ることに。
 狩生さんはメイド服にジャージという衣装を突っ込まれつつ、大神くんといちゃいちゃします。
 一方の日代さんは「高校生活の最後のイベント」だからとメイド服で登場します。

 新太は日代さんにネクタイを直してもらい、どうしても彼女を意識します。
 大神くんが王子系といわれる一方で、新太はおっさん系と言われてしまいます。
 自分がカメラを持って写真に写らないようにする後は日代さんに絡む新太ですが……

 先生は日代さんに人を頼ることを覚えろといいつつ、新太に一緒に学校を回るようにと指示をします。
 日代さんは新太の手を握って迫り、私はときめいているのかと言い出します。
 新太は日代さんをたしなめつつも、自分も彼女を意識していることを自覚していました。

 文化祭はあっさりと終了し、後夜祭でキャンプファイヤーが行われることに。
 了に声をかけられた新太は「感想は色々」と告げる一方で、なるべく目立ちたくはなかったと告げます。
 「ただ消え去るわけではない」とのことですが……

 新太は進路希望に際して、内部推薦はどうかと問いますが、卒業できるのかと反論されます。
 先生によるとテストは順位のためではなく、個性を知って正しく指導するためのものであるとのこと。
 「どんな大人になりたいか」という言葉に色々と考えるところのある新太なのでした。

 大神は内部推薦になり、日代さんも内部推薦をするとのこと。
 新太は「卒業してもまた一緒」と言われても、記憶が消えて自分がいない未来しか見えませんでした。
 帰り道で現れた了に、このまま大学に行ってはダメなのかと問いかけますが……

 了はリライフを通じて本来の新太に戻ったと告げ、高校生の彼は幻だと一言。
 大人に戻った姿で思い出話をたくさんしようと告げます。
 杏は日代さんのことをレポートにまとめていましたが、新太と日代さんを近づけてもいいのかと考えます。

 日代さんは新太が被験者ではないかという疑惑を捨てきれませんでした。
 どうせ来年の春にはお別れだからと頭ではわかっていても、どうしても考えるのをやめることが出来ません。
 自分が消えるとしても、何かが残らないものかと考える2人なのでした。

【感想等】
 前回2学期になったかと思ったら今回は文化祭のお話となりました。
 奥手と思われていた日代さんの積極的な行動にちょっとうらやましさを感じてしまいます。
 1期であれだけ無愛想だった彼女がここまで変われたことに、人は変われるとつくづく思います。

 文化祭もあっさり終わり、後半では進路指導のお話になりました。
 先生の言葉は普通にいい言葉で、色々と今後のことについて考えさせられました。
 現実問題として社会人でも大学に行くという選択肢があってもいいのではないかと思います。

 今回は、現実を割り切ろうとする了さんと割り切れない杏さんの態度が対照的に描かれていました。
 セーラー服で学校に行けるとはしゃいでいた彼女を思い出すと隔世の感を覚えます。
 すべてが消えてしまう時は近いのかもしれませんが、最後のひとかけらの奇跡があればと思います。


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