【アニメ感想】かくりよの宿飯 第3話「かくりよの都にお出かけしました。」

 かくりよの3話を見て感想を書きます。
 大旦那さんとおじいさんとの因縁はさておき、今回はお出かけをするお話になりました。
 提供欄の北九州市は、かつての(まほいくを提供していた)新潟市さんの影響なのでしょうか。

【内容】
 いろいろあって食事処をして祖父の借金を返すことになった葵さん。
 船から見る風景の美しさに目を奪われるのですが、大旦那によると宿屋は「鬼門」で、松葉様は八王のひとりとのこと。
 着物を着せてもらった葵ですが、その着物を選んでくれたのは大旦那なのだとか。

 大旦那がつけてくれた椿のかんざしは花が開き、そして散ってしまうとのこと。
 「花が散るまでが借金返済の期限」であると説明を受けた葵は王が住むというあやかしの都にやってきました。
 お椀を見ていると大旦那は「買ってやろう」と言いだしますが、ただより怖いものはないと葵はそれを拒否します。

 あぶりもちをいただいた葵は喜び、一方で大旦那は自分の好物は若い人間の臓物だと言い出します。
 都で有名な芸者である鈴蘭は番頭さんの妹であるとのこと。
 鈴蘭の三味線を聴いた後は移動するのですが、葵は気がつけば大旦那とはぐれてしまいました。

 氷で転んでしまい、あやかし達に襲われた葵は松葉からもらったうちわでそれを撃退します。
 若女将が葵に嫉妬して仕組んだことと思われますが、鈴蘭は呉服屋の「八幡屋」に売られたとのこと。
 八幡屋の若だんなはお金持ちでストーカーというあまり評判のよくない人物のようです。

 八幡屋の若だんなは鈴蘭を渡すようにと言いだし、大旦那は鈴蘭は番頭の妹だからと引き入れるとのこと。
 弓矢で攻撃してくる相手から自己防衛するために天狗のうちわを使う葵さん。
 大旦那は葵は許嫁だといいつつ、そのまま船に乗って逃げてしまいますが、鬼嫁と連呼されてしまいます。

 番頭は妹と再会して喜び、若女将の方は勝手に出てきたことを怒られてしまいます。
 若女将は謹慎処分となってしまい、葵は職場である食事処へと戻ってきました。
 銀次と色々とメニューを考えていたのですが、そこに若女将が倒れたと言われて困惑するのでした。

【感想等】
 1話に比べると大旦那さんが葵さんに優しくなってきたような気がします。
 松葉さんの一件の影響はあると思いますが、それ以外にも何かがあるのは間違いないはず。
 おじいさんとおばあさんを取り合ったかどうかは今後の展開をまとうと思います。

 全体的な「和」の雰囲気にどこか「このはな綺譚」を思い出すのは私だけではないと思います。
 そのまま雰囲気を楽しめればよかったのですが、迷子になってからは一転して怖い展開になります。
 八幡屋さんのストーカー攻撃を前にしては、若女将さんがまだかわいく見えてしまいます。

 葵さんが助かったのはよかったのですが、鬼嫁という言葉を連呼されたのは驚きました。
 大旦那さんとの関係は、そのうちまほよめのエリアスさんみたいな感じになるのかもしれません。
 それ以前に若女将さんの今後が心配になりますが……


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム