【感想】少女たちは荒野を目指す(9話)「好きだから」

 お昼になったので、しょこめざ9話を見ました。
 このタイトルで、告白するのかと思いましたが、そんなことはありませんでした。

【内容】
 台本が完成して、いよいよ出番が回ってきた夕夏は気合が入っています。
 収録現場に入り(黒田さんの応対が手馴れています)、いよいよアフレコ作業が始まります。
 一同は、共演者の声優さんの演技を見て、プロの実力に驚きを隠せません。
 夕夏の出番になり、演技にいくつかチェックが入り、最高の演技をしようとする夕夏は何度もやり直しをし、からまわりして失敗してしまいますが、そんな彼女に対して、黒田さんは「やり直しはない」と告げます。
 夕夏は「ようやく出番が回ってきたのに、ここで最高の仕事が出来ないと存在意義がない」と主張しますが、黒田さんは「時間通りにやることが大切」と切り返します。
 その後、時間内に収録を終わらせたものの、夕夏の表情は曇っていました。
 以降、彼女はゲームの方には顔を出さなくなります。
 
 数日後、音声の一部に問題があり収録のやり直しが発生します。
 逃げ出す夕夏を主人公が捕まえ、二人での会話が始まります。
 夕夏は「いい演技が出来なかった」後悔していますが、主人公は「まだやり直せる」と収録に参加するよう促し、また「他の人ではダメだ」と言って連れ戻します。
 戻った先では黒田さんは「時間を作ったから最高の仕事をするように」と告げ、それに答えるように彼女は見事に収録を成功させます。

 一方、黒田さんにはお兄さんからの電話が入ります。

【感想】
 夕夏さんの一生懸命さ、必死さが伝わる回でした。
 がんばりすぎて空回りするあたりは、昨日の穂乃果さん(参考:ラブライブ10話)を少し思い出しました。
 それでも時間内に作業を終わらせたあたりはさすがだと思います。
 好きこそ物の上手なれとは、よく言ったものだと思います。

 そして、演技が「好き」という思いの中に文太さんへの「好き」の思いがあり、二重の意味で「好き」なのだと思います。
 肝心の相手は全く気づいていないようですが。

 最後に、これまであまり明らかにされなかったお兄さんの登場が楽しみです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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