- 2018-04-01 :
- カードキャプターさくら
【アニメ感想】カードキャプターさくら クリアカード編 12.5話「総集編」
さくらさんの総集編を見て感想を書きます。
後半戦を前に総集編は正しい選択だと思います。
地上波でも放送開始とのことで、ますます皆さんが癒やされることを願ってやみません。
【内容】
さくらは中学生になり、ますますかわいらしくなりました。
お父さんに制服を褒められる一方でお兄さんとのけんかは相変わらずのようです。
登校すると隣には知世がいて、恋人の小狼も香港から日本に戻ってきました。
小狼はかつてもらったぬいぐるみをさくらと一緒にいてやってほしいと渡します。
同時に小狼の作ったクマさんは彼のところに戻っていったようです。
長らくカードから遠ざかっていたさくらですが、不思議な夢を見ることとなりました。
ケロちゃんは「緊急事態」を叫び、雪兎こと月(ユエ)に夢のことを説明します。
フードで顔を隠した人(?)が出てきて新たな鍵が手に入ったさくらさん。
その日から次々とカードがらみの異変が起こるようになりました。
さくらは新しい杖で呪文を唱え、新たなカードの回収に成功します。
小狼はカードと鍵を見せられますが、さくらの力しか感じないとのことです。
続いて包囲、水源、反射……とカードを回収していくことになりました。
さくらの学校に秋穂が転校してきましたが、彼女は様々な国を渡り歩いていたとのこと。
名前が似ているという共通点もあってさくらとは親しくなっていきました。
うさぎさんのぬいぐるみ(モモちゃん)を持っている彼女は、知世と同じコーラス部に入ることになりました。
行動、引力、記録、飛翔と次々とカードを回収するさくらさん。
しかしその謎は深まるばかりであり、歯車と時計の音が聞こえるとのことです。
そして秋穂が住んでいるのはかつてエリオルが住んでいた家だったりします。
秋穂の家にやってきたさくら、知世は海渡という秋穂のお世話をしている男性に出会います。
ケーキをいただいた後は秋穂の一族が集めたという地下の書庫を見せてもらいます。
秋穂のお気に入りの本は「時計の国のアリス」という本で、時計の文様はどこかで見たことがあるような気がします。
さくらとケロちゃんは月にさらに事情を説明しますが、その原因はわからないとのこと。
小狼とさくらはかつて「ウォーティー」のカードを回収した水族館でデートをすることになりました。
突然水槽の水が割れ、水没するさくらはかつてと同じ事態を思い出します。
再び水族館に潜入したさくらは小狼の協力もあってカード回収に成功します。
知世はクリアカードとクロウカードに似たものがあるのではないかと指摘します。
小狼は海渡と出会ったことをエリオルに報告しますが、エリオルによると「D」は最高位の魔術師の称号であるとのこと。
さくらはいつものように歯車と時計の夢を見ますが、フードの人は鍵を吸い寄せようとします。
秋穂の見る夢との共通点があり、フードの人の正体が危ぶまれます。
そして、次回は小狼のいとこの苺鈴が香港からやってくるとのことです。
【感想等】
1話から12話までの前半戦がうまくまとまっていたような気がします。
冒頭から小狼くんとの絡みに癒やされ、さくらさんの戦闘(?)シーンも盛りだくさんでよかったかと。
お花見や山崎くんの嘘はカットされたものの、秋穂さんとモモちゃんとのエピソード、知世さんとのコーラスも忘れないところも評価したいです。
短い時間の中でほぼ全部のカードをしっかり出しているのがすごいなと思ったりします。
海渡さんは見た目は紳士という出で立ちなのですが、やはり彼が一番怪しいのではないかと。
かつて集めたカードとの共通点から、クリアカードは上位互換という説もありえるのかもしれません。
海渡さんが主犯(?)ではないかと考える一方で、秋穂さんも無関係でないのは間違いないはず。
あと、苺鈴さんがカットされていたのは残念でしたが、彼女については13話で堪能したいなと思います。
色々至らない点はあると思いますが、できれば最後までがんばっていけたらと思います。
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後半戦を前に総集編は正しい選択だと思います。
地上波でも放送開始とのことで、ますます皆さんが癒やされることを願ってやみません。
【内容】
さくらは中学生になり、ますますかわいらしくなりました。
お父さんに制服を褒められる一方でお兄さんとのけんかは相変わらずのようです。
登校すると隣には知世がいて、恋人の小狼も香港から日本に戻ってきました。
小狼はかつてもらったぬいぐるみをさくらと一緒にいてやってほしいと渡します。
同時に小狼の作ったクマさんは彼のところに戻っていったようです。
長らくカードから遠ざかっていたさくらですが、不思議な夢を見ることとなりました。
ケロちゃんは「緊急事態」を叫び、雪兎こと月(ユエ)に夢のことを説明します。
フードで顔を隠した人(?)が出てきて新たな鍵が手に入ったさくらさん。
その日から次々とカードがらみの異変が起こるようになりました。
さくらは新しい杖で呪文を唱え、新たなカードの回収に成功します。
小狼はカードと鍵を見せられますが、さくらの力しか感じないとのことです。
続いて包囲、水源、反射……とカードを回収していくことになりました。
さくらの学校に秋穂が転校してきましたが、彼女は様々な国を渡り歩いていたとのこと。
名前が似ているという共通点もあってさくらとは親しくなっていきました。
うさぎさんのぬいぐるみ(モモちゃん)を持っている彼女は、知世と同じコーラス部に入ることになりました。
行動、引力、記録、飛翔と次々とカードを回収するさくらさん。
しかしその謎は深まるばかりであり、歯車と時計の音が聞こえるとのことです。
そして秋穂が住んでいるのはかつてエリオルが住んでいた家だったりします。
秋穂の家にやってきたさくら、知世は海渡という秋穂のお世話をしている男性に出会います。
ケーキをいただいた後は秋穂の一族が集めたという地下の書庫を見せてもらいます。
秋穂のお気に入りの本は「時計の国のアリス」という本で、時計の文様はどこかで見たことがあるような気がします。
さくらとケロちゃんは月にさらに事情を説明しますが、その原因はわからないとのこと。
小狼とさくらはかつて「ウォーティー」のカードを回収した水族館でデートをすることになりました。
突然水槽の水が割れ、水没するさくらはかつてと同じ事態を思い出します。
再び水族館に潜入したさくらは小狼の協力もあってカード回収に成功します。
知世はクリアカードとクロウカードに似たものがあるのではないかと指摘します。
小狼は海渡と出会ったことをエリオルに報告しますが、エリオルによると「D」は最高位の魔術師の称号であるとのこと。
さくらはいつものように歯車と時計の夢を見ますが、フードの人は鍵を吸い寄せようとします。
秋穂の見る夢との共通点があり、フードの人の正体が危ぶまれます。
そして、次回は小狼のいとこの苺鈴が香港からやってくるとのことです。
【感想等】
1話から12話までの前半戦がうまくまとまっていたような気がします。
冒頭から小狼くんとの絡みに癒やされ、さくらさんの戦闘(?)シーンも盛りだくさんでよかったかと。
お花見や山崎くんの嘘はカットされたものの、秋穂さんとモモちゃんとのエピソード、知世さんとのコーラスも忘れないところも評価したいです。
短い時間の中でほぼ全部のカードをしっかり出しているのがすごいなと思ったりします。
海渡さんは見た目は紳士という出で立ちなのですが、やはり彼が一番怪しいのではないかと。
かつて集めたカードとの共通点から、クリアカードは上位互換という説もありえるのかもしれません。
海渡さんが主犯(?)ではないかと考える一方で、秋穂さんも無関係でないのは間違いないはず。
あと、苺鈴さんがカットされていたのは残念でしたが、彼女については13話で堪能したいなと思います。
色々至らない点はあると思いますが、できれば最後までがんばっていけたらと思います。
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