【アニメ感想】ダメプリ ANIME CARAVAN 第11話「暗躍 × セレンファーレン」

 ダメプリの11話を見て感想を書きます。
 前回から急に物騒な用語が飛び交い、すっかり作風が変わったような気がします。
 最終的には大団円になってほしいなと思いますが……

【内容】
 ミリドニアは和平条約を破棄して周辺の各国に攻め入っているようです。
 宰相のクロムから爆破事件がミリドニアのせいであると報告を受けたリュゼは、自分がミリドニアと話し合いをすべきと考えます。
 しかし、自国の民のことを最優先にするようにと言われて踏みとどまります。

 クロムは謎の結社の男と会話し、怪しいアイテムを渡されます。
 ナレクはアニからキノコスープを出されますが、王子がこんなモノを食えるかと逆ギレします。
 テオがおいしそうに食べるのでとりあえず食べたようではありますが。

 「なぜ急にこんなことに」と焦りを見せるナレク様。
 メアはリュゼに事情を聞きますが、リュゼの目が死んでおり、宰相に操られているようです。
 爆破事件はミリドニアの仕業という情報はセレンファーレン国民の間でも噂になってしまいます。

 アニはナレクやテオと別れてリュゼと話をしに行きました。
 メアは兄の様子がおかしく、妙なお香を嗅いだときの状況に似ているのだとか。
 必要な薬草はアニのキャラバンにあるそうですが、リュゼはこのままでは会議に出てしまうとのこと。

 「メエサメ草」が必要とキャラバンに戻ったアニに、とりあえずテオは現物を用意することに。
 クロムのお香によっておかしくなったリュゼさん。
 アニとともにやってきた城の人たちもリュゼがおかしいことに気づいていたようで、メアもまた兄を助けようとします。

 クロムは怪しい連中とリュゼを結びつけようとします。
 アニがリュゼにお茶を飲ませようとしますが、クロムがそれを阻むのでした。
 そして黒幕とおぼしき教団の総帥が登場します。

 アニやメアが取り押さえられ、クロムはリュゼに宣誓をさせようとします。
 メアは兄に訴えかけ、リュゼは正気を取り戻して宰相に事情を聞き出そうとします。
 敵の正体は放浪の民と呼ばれる人々であり、クロムが彼らを招き入れたのだとか。

 総帥はリュゼに、クロムが国中を浸食してきたのだと告げます。
 そうかと思えばテオ、ナレクが薬草(青汁みたいな色)をまき散らして国民を元に戻します。
 クロムは「ここまでのようですね」と作戦の失敗を告げ、崩れていく神殿の中、クロムがリュゼを守って負傷してしまいます。

【考察等】
 9話くらいまでのそれぞれの王子が好き勝手していたころが懐かしいです。
 ナレクさんの「俺様はかっこいい!」というあのテンションがないのは少しさみしいです。
 一方で、メアさんがいつになく自分の意思で色々調べているのはいいなと思います。

 リュゼさんが操られ、黒幕の総帥も登場してお話も終盤にさしかかったのではないかと。
 メアさんの叫びがリュゼさんを元に戻したのはよかったと思います。
 そしてけっこう怪しいと思っていたクロムさんもどうやら敵ではないようでちょっと安心しました。

 中二病満載の総帥はとりあえず失脚したということでいいのでしょうか。
 あとはミリドニア国王をナレクさんが説得して、和平条約を再び結んで終わりになるのではないかと。
 最後の最後にはナレクさんのあのテンションをもう一度みたいなと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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