【アニメ感想】おそ松さん 第2期 第24話「桜」

 おそ松さんの2期24話を見て感想を書きます。
 概ねいつもどおりの彼らかと思っていましたが、終盤だけに急展開となりました。
 いつになくシリアスな展開も、ある意味ではおそ松さんらしいのではないかと。

【内容】
 朝ごはんをいただき歯を磨く六つ子ですが、やっぱりけんかになってしまいます。
 外出した6人は釣りをしつつ、花見の季節になったのではないかと話し合います。
 しかし、トッティに電話が鳴り、お父さんが入院したことが告げられます。

 父親を心配する息子たちに「もう帰りなさい」と告げるお母さん。
 数日後、お父さんはしゃべれるようになったかと思えば、ビールを買ってきてくれと頼みますが拒否されます。
 息子たちの方は父親1人に責任を押しつけたことを反省し、就職や自立を考えます。

 就職や面接はめんどくさいし、できる自信はないという弟に、おそ松は「ちゃっちゃっちゃー」と意味深は言葉で返します。
 6人は「行くか!」と立ち上がり、カラ松をスルーして一念発起します。
 母親を支えようと家事の手伝いをする姿にお母さんは思わず感動してしまいます。

 六つ子は就職や資格を意識しはじめ、十四松はアルバイトをしていたようです。
 チビ太の屋台では一松がアルバイトをしており、カラ松はグラサンをつけてお酒を飲んでいました。
 トッティに至っては工場で働いているようです。

 仕事を終えたおそ松は桜の木の下でビールを飲み、初任給に感激していました。
 イヤミは10億円の宝探しに向かうとのことですが、おそ松はその誘いを断ります。
 帰宅したおそ松ですが、家の中には一松以外は誰もいませんでした。

 おそ松は一人で外出し、雨に濡れていたところをトト子に声をかけられます。
 父親が倒れたことから一生懸命に頑張ろうとしていることを告げますが、本当にこれでいいのでしょうか。
 トト子は「おそ松くんがかっこよかったことはない」と告げます。

 おそ松は自分のことを自分で決められていないのではないかと回顧し、トト子はその決断を促します。
 そしておそ松は弟たちをたたき起こして、言っておきたいことがあると告げるのでした。

【考察等】
 いつになくシリアスな展開は最終回近くにふさわしいお話といえるのかもしれません。
 実際、息子6人を1人で支えているお父さんは大変なのだろうなと思います。
 私自身も、父母が存命のうちに何かできないことはないかと真面目に考えてしまいました。

 1期では石油を掘りだそうとするくらいの人ですし、普通に働こうと思えばできた人なのではないかと。
 みんなバラバラになるという意味では1期の終盤にも似たようなことがあったような気がします。
 その1期の最終回はいきなり「センバツ」だと全員集合して野球のようなことをしていましたが。

 いつも大声で怒鳴っているトト子さんも今回は普通にヒロインしていたことに驚きます。
 おそ松さんが行き着いた結論というのは一体どんなことなのか、センバツという前例もあるので全く読めません。
 どんな展開になっても、最後まで私は彼らとともにありたいと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム