【アニメ感想】ダメプリ ANIME CARAVAN 第10話「動乱 × ミリドニア」

 ダメプリの10話を見て感想を書きます。
 いままでのほのぼのとしたムードから一変してきな臭い状況になりました。
 こんな時でも自分らしくあるナレクさんはある意味大物だと思います。

【内容】
 意気揚々とミリドニアに戻ったナレクですが、アニがさらわれたと聞いて気が気でありません。
 ヴィーノによると彼女はミリドニアにいるのではないかとのことで、ナレクは騎士団に捜索を命じます。
 しかし、騎士団の面々は戦のために待機を命じられており、王子の命令でも聞いてくれません。
 
 貴族たちは戦争の準備を進め、ヴィーノは叔父に何か知らないのかと聞きます。
 「間もなくこの国は変わる」とのことで、反国王派は今の国王から王位を奪うのだとか。
 ヴィーノは「この国にはナレクがいる」と反論しますが……

 ナレクの父である国王はイナコとの和平条約を破り捨て、戦争を仕掛けると宣言します。
 国王自らが出撃し、反国王派の貴族たちも動こうとしていました。
 ナレクはヴィーノに声をかけると、そこに「まんまる不細工」ことグリマルが登場して助力を請います。

 ヴィーノはアニは前皇太子の家にいることを告げ、ナレクは彼女の元を目指しますが……
 貴族たちはナレクを「ダメ王子」とののしり、彼を始末しようとします。
 ナレクは自分を支持する騎士に守ってもらう形で難を逃れることに成功します。

 どうやら誘拐犯はアニをリュゼの代わりにしようとしているようです。
 アニは倒れているふりをして守衛をやっつけ、そのまま脱出を図ります。
 ナレクがいれば……と思っているところでそのご本人が登場して扉をバーンして助けてくれました。

 ヴィーノの叔父であるブランモゼルが登場し、議会によってナレクは廃太子になったと告げます。
 しかしヴィーノ本人にはその意思はなく、女の子を誘拐するような人に国を任せられないと反論します。
 ブランモゼルはナレクを暗殺しようとしますが、ヴィーノは「自分の運命に立ち向かう」と彼をかばいます。

 ヴィーノは自分がかつてナレクに救出されたことを思い出していました。
 彼は国王の進軍先がイナコであることを告げ、ナレク、アニを先に行かせて倒れてしまいます。
 そしてテオが登場してアニに抱きつき、ナレクも心配なので連れて行くことにしました。

 グリマルは高速でイナコに向かい、国民たちに戦争の危機を伝えることに。
 続いてリオットが登場し、ナレクは自分を父のところに連れて行くようにと命じますが、城に戻るようにといわれます。
 「私が仕えているのは国王」と吐き捨て、この先は貴方一人で何とかしろといって去っていきました。

 そして、黒幕と思しき男が安住の地をセレンファーレンに作ろうとしていました。

【考察等】
 前回ラストでアニさんがさらわれてからお話は急にシリアスになりました。
 いつもどおりのナレクさんではありますが、アニさんを心配しているのが伝わってきます。
 タイトル的には「ダメプリ」なナレクさんですが、今回はいつにも増してかっこよかったです。

 ミリドノアの内情は一気にきな臭いものとなり、まさかのクーデターには驚きました。
 さらにアニさんをリュゼさんの代わりにしようとするなど、複数の国にまたがる動乱の予感がします。
 助けに来るのを待つ「お姫様」にとどまらず果敢に脱出しようとするアニさんのたくましさが素敵です。

 負傷したヴィーノさんも心配ですし、イナコの現状も、さらにはリュゼさんたちの動向も気になります。
 最後は黒幕と思しき(森久保さんのお声の)男性まで出てきて緊張感が増してきました。
 次回もシリアス展開のままだと思いますが、最後はハッピーエンドになってほしいなと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム