【アニメ感想】刻刻 第10話「第拾刻」

 刻刻の10話を見て感想を書きます。
 残り数回で佐河さんと戦って彼を倒して終わりということでしょうか。
 そういえばお兄さんが最近出てこないことが気になりますが……

【内容】
 管理人を操るお父さんは、そのままそれを佐河にぶつけることに。
 「一家の主」としてとどや顔で言い放つお父さんですが、本当に大丈夫なのでしょうか。
 決戦に際して、樹里は真をいったん避難させることを考えます。

 真は俺が守ると宣言するお父さんに周囲は不安しかありません。
 時間を欠ければかけるほど佐河にエネルギー補給やコントロールの時間を与えることになりそうです。
 真が佐河の位置を特定し、お父さんは自分が主導権を得たと心の中でつぶやきます。

 おじいちゃんと樹里、さらには管理人とで佐河に攻撃を仕掛けます。
 波状攻撃で相手を追い込んでいき、樹里は渾身の一撃で勝負に出ます。
 佐河はとりあえずお父さんを先に倒そうとし、間島の動きを止めてしまいます。

 真は完全に管理人をコントロールしてお父さんはそのまま佐河を倒させようとします。
 しかし、膨張した佐河はそれを振りほどいてしまいました。
 しぼりかすのようにひょろひょろになった佐河はふらふらになりながらも管理人を倒してそれを食らいます。

 佐河は逃走しますが、樹里を前にして精神攻撃を仕掛けてきます。
 「俺がお前を帰してやる」と力の使い方をレクチャーすると言い出しますが……
 自分を「ただの人間」だと語る佐河は、自分の家が宗教家だったことを告げます。

 信者の子供とは気があったようですが、お守りを洗ってしまったのは教義に反するようです。
 とりあえず代わりの袋を確保することにしましたが……
 そこで彼が見たものは想像を絶する光景だったのです。

【考察等】
 お父さんのどや顔にどう見ても不安を感じるのは私だけではないはず。
 倒すべき敵は1人だけなのですが、その相手との戦いでお話は終わりそうな気がします。
 一方でお兄さんがずっと出てこないのが気になりますが……

 佐河さんを追い込んだところはよかったのですが、やはりラスボスは簡単には倒せないようです。
 とはいえひょろひょろになった彼も別の意味で怖いです。
 余談ですが、止界では時間がすごくゆっくり進んでいるのではないかという推測を人から聞きました。

 後半からの流れからは、佐河さんを倒さない展開もありそうな気がしてきました。
 彼の過去の中で、現在に至る流れが明かされるのではないかと思います。
 残り数回でお兄さんが見つかってそのまま戻るという流れになりそうです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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