【アニメ感想】三ツ星カラーズ 第9話「ワンコインさっちゃん」

 三ツ星カラーズの9話を見て感想を書きます。
 ワンコインで色々買えるご時勢ですが、さすがに人間の価格にしては安すぎるかと。
 若干物騒な展開もありますがどこかほほえましく見えるのはさすがのカラーズとしか言いようがないです。

【内容】
 両目と口に五百円玉を付着させられたさっちゃんは「ワンコインさっちゃん」となってしまいます。
 しかし「せめてちゃんとしゃべらせろ」と口の分をよけて「やらなきゃよかった」と反論します。
 500円を拾って、とりあえず新しい武器を買いに向かうことになりましたが……

 アフロの男は自分の頭がバズーカで撃たれたといいますが、さっちゃんは「嫌いだわ」と一言。
 子供には武器は売れないというアフロに「ワンコインさっちゃん」が反論しますが、お金は口に入れないほうがいいと忠告を受けます。
 続いてオヤジのところに行くと、武器ではないもののトランシーバー(三色セット)を渡され、カラーズの皆さんはちょうど1500円で買うことにしました。

 トランシーバーで互いに通信しつつ電話をかけてみる結衣さん。
 その後は5円玉でワンコインさっちゃんになり、続いて初詣に行くことになりました。
 初詣に2回行ってはいけないという法律はないとのことですが……

 カラーズの存在意義を守るために、悪の大王の降臨、この街をめちゃくちゃにという願いをかける一同。
 続いて大佐(ネコ)を尾行してそのヒミツを突き止めることになりました。
 途中で結衣の「しっぽ」がなくなってしまい、探しているうちに2人とはぐれてしまいました。

 影からでて「死亡」しつつも結衣は2人と合流し、引き続き大佐の尾行を続けます。
 時として神社の75(76?)段を上るという苦難も待っていました。
 そして、結局大佐の行き先はカラーズのアジトというオチで、大佐はゴムを返して去っていきました。

 賞味期限切れの缶クッキーを食べきったカラーズの皆さんは、その缶をタイムカプセルにすることを考えます。
 琴葉が難しいゲームを入れるのですが、結衣は「琴葉に難しくないゲームはない」と毒を吐きます。
 斉藤さんのところにカプセルを埋めようとしますが、卑しい(というイメージの)彼では心配になります。

 木の下に埋めようと考えますが、その木が10年後も存在するのかが気になるところ。
 ののちゃんも小さい頃の写真を入れることになりましたが、自分の写真を持っている彼女を気持ち悪いといってしまいます。
 しかし、埋めるというところで缶が腐るということを知らされます。

 最終的にオヤジにタイムカプセルを預けることになりました。
 10年後もオヤジさんが無事生きていることを願いつつ、未来へと突き進むカラーズなのでした。

【考察等】
 今回もまたタイトルから全く内容が連想できなかったお話でした。
 武器を購入するという若干物騒な展開も、アフロさんとの絡みが面白かったです。
 オヤジさんの機転(?)で最終的にトランシーバーになりましたが、皆さんが楽しそうならばそれでいいのではないかと。

 中盤では大佐さんの尾行でしたが、いろんな風景を見られてよかったかと。
 その後のクッキーでふと「異世界食堂」を思い出したのは私だけではないはず。
 タイムカプセルを埋めるというのも、機会があればやってみてもいいのかもしれません。

 斉藤さんをネタにして最終的に頼るところがオヤジさんというところはいつも通りでした。
 ワンコインさっちゃんのまねはさすがにやらないと思いますが……
 次回予告はよく聞こえませんでしたが、きっと楽しいお話になるのではないかと思います。


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