【アニメ感想】Fate/Apocrypha 第25話(終)「Apocrypha」

 アポクリファの最終回を見て感想を書きます。
 昨年末の特番の放送告知からここまで本当にいろいろなことがありました。
 このような素晴らしい作品に出会えたことはタイトルがFateだけに「運命」だったのではないかと思います。

【内容】
 空中庭園は崩れだし、シロウはセミラミスの膝枕で目を覚まします。
 彼女が言うにはシロウはもうすぐ死ぬとのこと。
 「怒るにも少し疲れた」というセミラミスに、シロウは救済された世界を見たかったと告げます。

 「褒美をくれてやろう」とシロウにキスするセミラミス。
 シロウは「君に会えてよかった」と息を引き取りました。
 そしてセミラミスはシロウの髪をなでて消滅してしまいます。

 ジークは気がつけば花畑の中にいて、そこでアストルフォと再会します。
 アストルフォが言うにはどうやら大聖杯の内側らしいのですが……
 目の前に現れた女性は大聖杯の端末のようなものらしいです。

 ジークはシロウの願いを阻止しようとしますが、その願いは聞きとどめられないようです。
 ゆくゆくは世界の全てに「第三魔法」がもたらされるとのこと。
 大聖杯が存在する限りはシロウの願いを阻止することは出来ないようです。

 ジークの左腕は令呪を使い果たしてすっかり真っ黒になっていました。
 大聖杯の力でジークを直すことは可能のようです。
 ジークは大聖杯にある「願い」を告げますが、アストルフォが言うにはそれは死ぬよりもつらいことのようです。

 「誰かの努力を価値のないものにしたくはない」と語るジークさん。
 彼は自分に泣きつくアストルフォに、この世界にかかわって欲しいと告げます。
 アストルフォはジークと握手してその場を去り、ジークは願いをかなえることを告げます。

 アストルフォは崩れゆく空中庭園からカウレスとレティシアを連れて脱出します。
 そんな中でもシェイクスピアは歓喜を浮かべて執筆しますが……
 レティシアはアストルフォの言葉に何があったのかを無意識に察しているようです。

 脱出に成功したアストルフォたちはそこで大聖杯を抱えるドラゴンの姿を目にします。
 シェイクスピアは執筆を終えて満足のうちに消滅していきました。
 ジークはドラゴンとなり、大聖杯を人の手の届かない場所へと運ぶとのこと。

 時計塔ではロードエルメロイ2世(Fate/Zeroのウェイバー)がカウレスと対面していました。
 カウレスは姉が魔術師ではなくなったと告げる一方、ロードエルメロイ2世の生徒になることになりました。
 今回の事件を総括したロードエルメロイ2世は天草四郎の行動について「英雄とは貴方(イスカンダル)のように思いもかけないことをする連中」とつぶやきます。

 アストルフォはレティシアに抱きついて感謝を述べます。
 彼はジークの言葉に従って人間とかかわって生きていくとのこと。
 「彼女(ジャンヌ)」にあこがれていたレティシアは、ジャンヌのジークへの思いを「正しいもの」と告げます。

 ヒポグリフにまたがったアストルフォは空を駆け、この一連の戦いについて「人が抗い、憤り、祈った物語」だと結論付けます。
 ジャンヌは長い旅の果てに、人の不死を奪った優しい竜(であるジーク)と再会を果たします。
 そして、彼女は自分がジークに恋をしていることを告げるのでした。

【考察等】
 原作者の東出氏自らの脚本ということもあり、とても綺麗にまとめられていたと思います。
 終盤の迫力の戦闘、サーヴァントの消滅、最終決戦、そしてジークさんの決断など、見所をあげるときりがありません。
 一部には25話でまとめることが出来るのかという声もありましたが、それは全くの杞憂でした。

 ジークさんとシロウさんとの戦いは、どうやらシロウさんが負けてしまったようです。
 敗北したにもかかわらず穏やかなシロウさんの表情は、聖人と呼ばれただけのことはあると思います。
 セミラミスさんの表情も穏やかで、その夫婦ぶりに朝からちょっと心が和みます。

 ジークさんは勝つには勝ちましたが、シロウさんの願いである「人類の救済(魂の物質化)」は叶えられてしまうとのこと。
 そして人類の可能性を信じる彼は、大聖杯をその力の及ばない範囲に運ぶという結論に至りました。
 終盤(ジャックさんと戦っていたあたり)で人の悪意を見せられながらも、最後まで人を信じることを選んだ彼の決断に涙を流さずにはいられません。

 人を信じることは口で言うほど簡単なことではなく、とても勇気がいることだと思います。
 ジャックさんのような体験はしたことはありませんが、時として人は怒りやねたみにさいなまれて争う存在であることも事実です。
 ジャンヌさんやアストルフォさんといった人たちとの出会いがどれだけジークさんにとって意味を持ったのかをふと考えます。

 ジークさんはドラゴンになって大聖杯を運び、残されたアストルフォさんはカウレスさんやレティシアさんを連れて脱出します。
 気がつけばフィオネさんの出番がほとんどないですが、原作既読の方によると出番をカットされてしまったようです。
 残念だと思う一方で、魔術師を辞めたということを示すには下手に活躍しないほうがいいというのもあるのかもしれません。

 脱出したカウレスさんは時計塔に向かい、そこでロードエルメロイ2世さんと出会います。
 いろいろありながらもスピンオフと同じようにエルメロイさんに弟子入りするようになったみたいです。
 エルメロイさんがイスカンダルさんに思いをはせるところはゼロを見てきた人間としてとてもうれしかったりします。

 アストルフォさんが空を飛ぶシーンでいろいろな映像が流れてきていました。
 フィオレさんが足のリハビリをしたり、ゴルドさんが息子と思しき人と一緒に出てきたのはよかったです。
 カウレスさんは時計塔でいろいろと大変なことになっているみたいですが。

 ジャンヌさんがジークさんのところにやってきたところはとても感動しました。
 今までの罪悪感からか自分を戒めてきたジャンヌさんが自分の気持ちに気づいたのはとてもよかったかと。
 そして、ジークさんは最後は人間に転生するというお話でよろしいのでしょうか。

 はじめは14(最終的には16)人のサーヴァントを覚えられるのかどうか不安な中の視聴でした。
 それでも最後まで見届けることが出来たのは、typemoonwikiやコメント等があってこそだと思います。
 この素晴らしい作品にかかわる全ての人とともに、この場を借りてお礼を申し上げます。

 アポクリファは今回で終わりましたが、同じFateシリーズのエクストラのアニメが来年からスタートします。
 もちろん視聴しますし、いろいろご迷惑をおかけすることも承知の上で、出来る限り感想を書いていければと思います。
 映画やFGOを含めて、今年も来年もFateの年になりそうです。
 

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No title

アポクリファ最終話の視聴
おつかれさまでした。
私も遅ればせながら
見てまいりました。
もう深夜ですので、返信は
後でお願いしますね。

序盤からいきなりシロウさんの
死亡宣告とは驚きです。
最後の戦いはジークさんの
勝利だったようですね。
セミラミスさんも意外と懐が深い
といいますか、シロウさんには
優しいお方だったと思います。

シロウさんも自分の理想に従い
あのような願い事を
したのだと思います。
彼は、二度と人間の争い事を
見たくなかったのでしょうが
人間の可能性についてまでは
考えが及ばなかったのでしょう。
余談ですが、マスターが死ぬと
サーヴァントもいなくなる、で
よろしかったのですよね。

ジークさんの願いも、相当の
覚悟がないと出来ない事です。
自分の望んだ願い事で
人々を助けようとすること、
少々まわりくどい表現ですが
これは元のジークフリートさん
にはできなかった事かと。
その代わりに願い事の代償を
負うはめになったようですが。

カウレスとレティシアの両名を
連れて脱出を目指す
アストルフォさんも立派でした。
出来る事ならば、私も彼?
のような友人を持ちたいです。
無邪気なところもありますが
明るくて責任感のあるところが
とても魅力的ですよね。

ジークさんは死ななかったものの
竜の姿になって大聖杯を運び
はるか遠くへ行ってしまいました。
シェイクスピアさんは
ある意味、大物だと思います。
精神攻撃はやや汚かったですが
最期まで執筆活動にかける情熱、
これこそ作家の本望なのかも
しれません。

ジャンヌさんとジークさんが再会
できた場面、私も感動しました。
ジャンヌさんは一番言いたくて
言えなかった事を告白できました。
ジークさんも元の姿を見せてくれて
よかったと思います。

フィオレさん一家も新たな生活を
始めることができたようで
一安心といった感じですね。
カウレスさんは優しくて決断力も
ありますが少々神経質かも。
苦労しやすいタイプなのでしょう。
そして、レティシアさんも
立派な功労者でしたね。
彼女にもよい前途があることを
願いたいと思います。

人を信じる事、確かに難しいです。
むろん勇気がないとできない事
ですが、お互いについてよく理解
できていないと更に難しいかと。
私ももっと頑張ってみたいです。

さて、長くなってすみません。
私もよいお正月を過ごせました。
家族で楽しく過ごせましたし、
弟のうち一人は今日の昼まで
家に残ってくれました。
明日からもよろしくお願いします。
お出掛けの際は気をつけて。
それでは、おやすみなさい。

Re: No title

> アポクリファ最終話の視聴
> おつかれさまでした。
> 私も遅ればせながら
> 見てまいりました。
> もう深夜ですので、返信は
> 後でお願いしますね。
 おはようございます。
 アポクリファ完走おつかれさまでした。
 わざわざ深夜のコメント恐縮です。

> 序盤からいきなりシロウさんの
> 死亡宣告とは驚きです。
> 最後の戦いはジークさんの
> 勝利だったようですね。
 あの決着が意外とあっさりという感じでした。
 ストーリー的にジークさんが勝つしか
 無かったというのもあるのかもしれませんが。

> セミラミスさんも意外と懐が深い
> といいますか、シロウさんには
> 優しいお方だったと思います。
 その根底にあるのは愛ゆえなのかもしれません。

> シロウさんも自分の理想に従い
> あのような願い事を
> したのだと思います。
> 彼は、二度と人間の争い事を
> 見たくなかったのでしょうが
> 人間の可能性についてまでは
> 考えが及ばなかったのでしょう。
 絶望すると周りが見えなくなることはよくあるのかもしれません。
 純粋すぎるがゆえに、醜いものに耐性が無かったのかもしれませんが。

> 余談ですが、マスターが死ぬと
> サーヴァントもいなくなる、で
> よろしかったのですよね。
 それでまちがいないと思います。

> ジークさんの願いも、相当の
> 覚悟がないと出来ない事です。
> 自分の望んだ願い事で
> 人々を助けようとすること、
> 少々まわりくどい表現ですが
> これは元のジークフリートさん
> にはできなかった事かと。
> その代わりに願い事の代償を
> 負うはめになったようですが。
 よい人との出会いが、
 彼にこの決断を促したのだと、
 わたしは思います。
 彼もまた一人の「英雄」でした。

> カウレスとレティシアの両名を
> 連れて脱出を目指す
> アストルフォさんも立派でした。
 いつもの楽しさもそうですが、
 やるときはやる、
 そんな彼も素敵だなと思います。

> 出来る事ならば、私も彼?
> のような友人を持ちたいです。
> 無邪気なところもありますが
> 明るくて責任感のあるところが
> とても魅力的ですよね。
 一緒にいると楽しそうな感じがします。
 男性ならアストルフォさん、
 女性ならばシルフィンさんみたいな子が
 いいかもしれません。

> ジークさんは死ななかったものの
> 竜の姿になって大聖杯を運び
> はるか遠くへ行ってしまいました。
 ドラゴンになるというのは
 正直想定はしていませんでした。

> シェイクスピアさんは
> ある意味、大物だと思います。
> 精神攻撃はやや汚かったですが
> 最期まで執筆活動にかける情熱、
> これこそ作家の本望なのかも
> しれません。
 仕事熱心といいましょうか、
 根っからの作家さんでしたね。

> ジャンヌさんとジークさんが再会
> できた場面、私も感動しました。
> ジャンヌさんは一番言いたくて
> 言えなかった事を告白できました。
> ジークさんも元の姿を見せてくれて
> よかったと思います。
 ジャンヌさんはすっかり女の子になって
 ジークさんも元に戻ったのか、
 とてもよかったと思います。

> フィオレさん一家も新たな生活を
> 始めることができたようで
> 一安心といった感じですね。
 最終決戦では出番が無かったフィオレさんですが、
 しっかり出ていてよかったです。

> カウレスさんは優しくて決断力も
> ありますが少々神経質かも。
> 苦労しやすいタイプなのでしょう。
 彼の優しさに救われた面は
 かなり大きかったと思います。

> そして、レティシアさんも
> 立派な功労者でしたね。
> 彼女にもよい前途があることを
> 願いたいと思います。
 彼女がいたからこそ、
 ジャンヌさんが自分の気持ちに気づけた、
 そんな側面はあったと思います。

> 人を信じる事、確かに難しいです。
> むろん勇気がないとできない事
> ですが、お互いについてよく理解
> できていないと更に難しいかと。
> 私ももっと頑張ってみたいです。
 去年は色々ありましたが、
 私はようへいさんのことをもっと理解したい、
 そんな風に思ったりします。

> さて、長くなってすみません。
> 私もよいお正月を過ごせました。
 よいお正月が過ごせたのはよかったです。

> 家族で楽しく過ごせましたし、
> 弟のうち一人は今日の昼まで
> 家に残ってくれました。
> 明日からもよろしくお願いします。
 ようへいさんも弟さんも
 すっかりリフレッシュできたのならば、
 なによりでした。

> お出掛けの際は気をつけて。
> それでは、おやすみなさい。
 いつもご心配ありがとうございます。
 そして今日も一日どうかよろしくお願いいたします。

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Re: No title

> いよいよここまで来ました。最終回のコメントをやっておきます。これでしばらく補完コメントとはお別れだな。またEXTRAと今日のごはんの時はありますが。他も見てるんですがね。こういうコメントを他にもしてたらコメントだけで終わりますから。型月作品のみにしておきます。
 最終回まで毎回コメントありがとうございました。
 エクストラアニメの場合はゲームとも違いますし、
 かなり新鮮な切り口のお話になるかもしれません。

> 告知の時から本当にいろいろありました。全ての型月作品との出会いが私の中では運命ですね。型月厨になってから全てが変わった。今は他にも手を出していますがゲーム限定ですね。それ以外でも手を出してたらとんでもない事になる。録画は残してるので、全体の流れを振り返ります。
 放送を待ちに待って、そして放送されたらwikiを見ながらの考察でした。
 UBWを偶然視聴し、ゼロを見て、そこから次々と映像作品を見ていったのも
 私なりの「運命」だったと思います。

> 最終回なのでOPはなしです。判断としては当然。OPなんてやってる余裕はありませんよ。空中庭園が崩れ始めているところですね。
> 天草四朗時貞とセミラミスは転移して逃げたみたいですが、天草四郎時貞は残念な事になるみたいです。受肉してるので、普通に残念な事になります。消滅はしません。
 最終決戦は前回で決着したのですね。
 受肉してしまっていることをたまに忘れそうになってしまいます。

> セミラミスは毒で天草四郎時貞の痛みを麻痺させているみたいです。その方が楽でしょうからね。天草四朗時貞とセミラミスは最後の会話をします。天草四朗時貞としては願いを叶えてもその後が分からないって言うのは罰でしょう。
> ずっと救済のために生きてきたんですから。それが叶う事もなかったわけだし。セミラミスは最後に褒美をあげます。キスをしただけですが。キスで残念な事にする静謐のハサンってアサシンが居ますが、その静謐のハサンに比べたらマシでしょう。
 終末医療なんかでも痛覚を麻痺させるというのはあったようなきがします。
 この2人のやり取りにちょっと癒されてしまいました。

> セミラミスも天草四朗時貞を追いかけるように消滅して行きました。じークは大聖杯の中に来たみたいです。ここはアニオリですね。そこにアストルフォが来ます。ジークとアストルフォは聖杯の意志に会います。
> 聖杯の意志はジークがホムンクルスである事が分かるみたいです。ジークは天草四郎時貞の願いを止めようとしますが、止められないみたいです。ジークは出来損ないのドラゴンになるみたいです。ジークは自分だけで普通に生きるのを受け入れる事が出来ず、考えた上である事を口にします。
> ジークの方法は残念な事になるよりも辛い事なのは確実です。人間なんて一人も居ない世界の裏側と呼ばれる異世界にドラゴンになって一人で行くんですから。幻想種や物語の中にしか居ないような生物がいる世界です。
 一度発動した願いは途中でのキャンセルは出来ないということなのですね。
 ジークさんがドラゴンになるのは、竜殺しのすまないさんの心臓の影響でしょうか。
 人類の可能性を信じての行動とはいえ、彼の決意は悲しいものすら感じます。

> ジークはアストルフォと最後の会話をし、願いを叶えます。聖杯の意志に本当に良いのかと聞かれますが、それでもジークは願いを実行します。アストルフォとカウレスとレティシアはヒポグリフで崩壊を始めた空中庭園を脱出します。
> シェイクスピアは崩壊する中で聖杯大戦の物語を書き続けます。レティシアはアストルフォにジークの事を聞きますが、アストルフォは答えませんでした。レティシアはジャンヌの中に居たのでいきなり真名を知ってるのは不思議ではありません。
> 外に出たアストルフォ達はドラゴンになって大聖杯を世界の裏側に運んでいました。シェイクスピアは物語の完結を祝い、出来れば自分が主役をやりたかったと言いながら消滅します。アストルフォはジークがファフニールになって世界の裏側に行く事をカウレスとレティシアに説明します。
 シェイクスピアさんは根っからの作家だったのだと思います。
 カウレスさんとレティシアさんを連れて脱出するアストルフォさんもまた、
 いつもとは一味違うかっこよさでした。

> カウレスは責任を取るために時計塔に通う事になりました。エルメロイⅡ世とカウレスは会話をします。カウレスはフィオレは魔術師ではない事を話します。カウレスはエルメロイⅡ世のところに通う事になりました。そこに1話にも出たフラットに会い、原始電池の事を聞かれます。
> ここで少しだけエルメロイⅡ世がイスカンダルに触れていますね。この世界では亜種聖杯戦争で召喚してる事が判明しています。場所は冬木ではないと思われますが、起きた出来事は大体Zeroと同じでしょう。召喚されたサーヴァントは違うと思われますが。
 カウレスさんはある種の人質みたいなものなのですよね。
 あまり悲壮な感じは見受けられませんが。
 イスカンダルさんに触れたところはちょっとうれしかったです。

> アストルフォとレティシアはお別れをします。アストルフォはある意味で真の勝者になったので残っています。受肉はしていませんが、たぶんずっと消滅しないでしょう。ジークは人間やホムンクルスとは違う存在になると思われるので。
> レティシアはそう遠くない内に聖杯大戦の事は忘れるでしょう。自分の記憶ではないので。それでもジークとジャンヌの無事を毎日祈ってる事が設定資料集に書かれています。アストルフォは地図で旅をするところを考えてから、ヒポグリフでどこかに飛んで行きます。
 アストルフォさんはジークさんの願いのために生き続けるのですね。
 レティシアさんも長い戦い大変だっただろうなと思います。

> ここでゴルドとゴルドの息子、フィオレ、カウレスとフラット、ライネスとトリムマウが出ていますね。事件簿か原作を読んでないと分からないけど。原始電池とか事件簿読んでないと分からない。ここで懐かしい前半EDが流れます。
 ゴルドさんやフィオレさん以外はわからなかったです。
 多分視聴者のかなりの部分もそうではないかと思いますが。

> EDの後、ジャンヌが長い旅をしてきた事が判明します。世界の裏側に行ったみたいです。英霊の座から世界の裏側か、大変だったでしょう。アルトリアがアヴァロンに行くのとは違うんですから。ジャンヌはジークに一人にしない事を約束し、ジークと一緒に長い旅を始める事にします。ジャンヌは大切な事があると言い、SNのアルトリアが消滅前に士郎に告白したみたいに、ジークに告白をし、この物語は終わります。
 Cパートの再開のところもとてもよかったですね。
 このあたりもたしか年末特番で坂本さんがおっしゃっていたのを思い出します。
 女の子になったジャンヌさんが可愛らしいです。

> 脚本が東出さんなら問題はありませんよ。、これ以上ないぐらいにまとまっていました。見所は確かに多かった。心配はしなくても良かったみたいですね。天草四朗時貞とセミラミスについては癒しでしたね。最終的にはあれで良かったんでしょう。
 最も作品を知る人が、最高の形で最終回を作ってくれました。
 25回のうちかなりの回数の脚本をされていましたし、それだけ上質な仕上がりだったと思います。

> ジークの決断は凄かった。原作を読んだ時は驚きでしたよ。世界の裏側に大聖杯を運ぶとか、予想外だったからな。あんな決断は普通は出来ません。世界の裏側には誰も居ないんですから。神代が終わり、人の世界から逃げて来た生物達が住む世界なので。
> ジークがあそこまで人を信じられたのは短い間でも多くの出会いがあったからでしょう。多くの出会い、いろいろな事がありましたからね。戦いの日々でしたが、それでも価値がある日々だった事は間違いありません。正しい決断が出来たわけです。
 多くの出会いが彼をよき方向に導いたのだと思います。
 英霊達の戦いも決して無駄ではなかったと、
 今思えば些細なことを含めた全てに意味があったのかもしれません。

> フィオレの出番は確かにほとんどありませんでした。フィオネではないけど。出番はカットされていますが、大した活躍じゃなかったからな。ジークとカルナの戦いを見てて、マスター達を助けて転送用の部屋に連れて行って、そこでカウレスが姉さんはここまでだ的な事を言って、マスター達と一緒に転送されただけなので。
> そこ以外にもユグドミレニアの本拠地から出て行く時とかも出番があったりしたけどな。残念ながら全部カットされました。ホムンクルスを数人連れて行ってるので、大丈夫だとは思いますが。あとはアニメで流れた感じです。
> フィオレは魔術師だったから足が動かなかっただけで、普通の人間になれば足が動く可能性はあります。フィオレはいつか自分の足で立って歩けるように頑張って毎日練習してるわけです。分かりやすく言うとリハビリってやつだと思われる。
 フィオレさんの誤字は修正しておきました。
 余談ですが「フィオネ」というポケモンさんは存在するみたいです。
 アニメ的な時間の都合もあってカットされたのはちょっとかわいそうな気がします。
 ああいうリハビリのシーンって心を打たれますよね。

> カウレスは原作通りでしたね。時計塔の生徒になるみたいです。聖杯大戦での責任を取るためですが、年齢的には問題ないし。大丈夫でしょう。時計塔に年齢制限はないけど。エルメロイⅡ世が聖遺物を見てるところはサービスです。Zeroを知ってたら感動物ですよ。
> アストルフォが空を飛ぶシーンの映像もサービスです。カウレスはフラットと居たら絶対に毎日大変ですがね。Fakeと事件簿を読んでたらよく分かりますよ。フラットがとんでもない問題児だって事は。魔術師としては恐ろしいぐらい優秀なんですがね。変人なのはその影響だろうな。
 カウレスさんは来るべきところにきたという感じだと思います。
 イスカンダルさんの一幕については見ていてちょっとうれしかったです。
 こうしてみると視聴者サービスも行き届いて素晴らしいお話でしたね。

> ジャンヌとジークのところは感動物でしたね。ジャンヌはようやく自分の気持ちに気づいたみたいです。最後に告白したのはアルトリアと一緒なんですがね。こういうわけでジャンヌとアルトリアは似てると言われるわけです。原作を読んでたら分かるけど、この場面はSNのラストエピソードとほとんど同じです。最後に言われるのがおかえりか告白かって言うのと場所が世界の裏側かアヴァロンかってレベルの違いしかない。あとはほとんど同じ。
 確かに、最後に「女の子」になったと言う意味では共通なのですね。
 どちらも普通の世界ではないというのもある意味では共通点かもしれません。

> ジークが転生したかどうかはご想像におまかせしますってやつです。原作だと詳しい事は一つも語られていません。ジークとジャンヌが長い旅に出るところで原作は終わっているので。その後どうなったかは不明です。ご自由に妄想して下さい。
 想像の余地を残したというのもいいなと思います。
 思い思いのお話がそれぞれのファンの中で展開するのかもしれません。

> 不安な視聴か、確かにそうだったでしょう。私は原作読んでたし、名前は覚えていたので一つも不安がなく視聴しましたがね。パターンとしてはレアでしょう。一般販売されてないし。ウィキとコメントが役にたったのなら良かったです。ありがたいですよ。
 原作既読という人は直哉さんを含めて2人だけでした。
 おそらく私一人では最後まで到達できなかったと思います。

> EXTRAと今日のごはんについてもコメントさせてもらいます。どっちも桜が出ますからね。嬉しいですよ。Apocryphaについてはこれで終わりです。半年は長かったな。あっと言う間でしたが。こうして最後までコメント出来て良かったです。EXTRAと今日のごはんの時に、こうしてコメントしようと思います。それまでは感想コメントは少しお休みです。
 桜さんやっぱりお好きなのですね。
 アポクリファについては本当にお疲れさまでした。
 エクストラも今日のごはんもしばらくはありませんので、
 その間にいろいろなことができるかもしれません。

 今日も一日お疲れさまでした。
 最悪でも8時までには浮上しようと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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