【アニメ感想】UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~ 第12話(終)「来れ(アデアット)!尽きせぬ想い」

 UQホルダーの最終回を見て感想を書きます。
 前作を知らないまま進んだお話も気がつけば最終回になってしまいました。
 今思えばフェイトさんが黒幕だと思っていた頃が懐かしいです。

【内容】
 前作キャラとUQキャラ、新旧入り混じった戦いが続きます。
 刀太はネギと対峙し、さらにはフェイトや雪姫先生も参戦することになりました。
 気がつけばネギ、フェイト、雪姫先生(=エヴァンジェリン)が幼少期の姿になって天高く打ちあがります。

 フェイトは人類を進化させて苦しみをなくし、ヨルダから解放すると主張します。
 それでもネギは自分はヨルダ自身であり、殺さなければならないと告げるのでした。
 エヴァンジェリンはネギを抱きしめますが、どうやら交渉は決裂したようです。

 フェイトの石化も、雪姫先生の凍結も、ネギには通用しませんでした。
 仲間達も旧作のキャラにボコボコにされてしまいます。
 刀太はネギと打ち合いますが、その圧倒的な実力に打ちのめされてしまいます。

 無関係な人々を巻き込むネギに迫る刀太ですが、ラカンさんの一撃を受けてしまいます。
 キリエが刀太をかばいますが、好きなのかといわれて顔を赤くしてしまい、そのまま倒されてしまいます。
 カトラスはキリエの歯を抜き、ネギは怒り狂いますが、キリエの能力によって時間が巻き戻ります。

 かつての生徒達が具現化して次々に能力を使ってネギと戦い、刀太はネギを刺されて体力を回復します。
 ネギは注射を打たれて状態異常になりますが、ネギは女子生徒を裸にしてしまいます。
 なんでも刀太はネギと生徒たちの子供のようなものであり、このむちゃくちゃが守りたい世界とのこと。

 ドレス姿になった明日菜はネギに抱きつき、後はよろしくねと一言。
 ネギは塔の頂点で待つといって消えていきました。
 こんな事態でも死傷者0に済ませるUQホルダーの皆さんは素敵です。

 女性陣(九郎丸を含む)が語り合い、周囲はすっかり平和になったようです。
 刀太は雪姫に「好きだ」と告白して殴られてしまいます。
 結婚してくれといいますが、あっさりと断られてしまい、他の女性陣に怒られてしまうのでした。

【考察等】
 前作主人公を(一時的にしろ)救ったのは、彼の教え子達ということでよかったのでしょうか。
 何よりのファンサービスにファン感涙かもしれませんが、前作を見てなくて申し訳ないです。
 今後時間的に余裕が出てきたらネギまさんのアニメを見てみるかもしれません。

 フェイトさんや雪姫先生だけでなく、旧作キャラそろい踏みの豪華仕様でした。
 「ネギま2」のタイトルは伊達ではなかったといわざるを得ません。
 旧作キャラだけでなく、新作キャラもしっかり見せ場があってよかったと思います。

 連載中作品ゆえに途中終了なのでしょうが、それでもしっかり一段落ついたのはよかったかと。
 原作ストックがたまったころ、2期放送があることを期待します。
 そしてそのときには少しでも旧作にふれておければ言うことはないかもしれません。

 
※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

旧作メンバー全員そろうという豪華エンド

こんばんわです。

長文失礼します。
刀太さんと始まりの魔法使いさん
との戦いで、長く感じる37秒間を
メンバーが必死に守っているなか、
助っ人に雪姫さんとフェイトさんが
加わり、フェイトさんの力で
ネギさんを引き剥がして話しを
したが、殺してくれと言われて
しまう。
ネギさんと雪姫さんとの再開は、
とても良かったです。
不意打ちでなんとか食い止めた
ラカンさんや、しのぶさん達も
反撃が始まり苦しい展開になった。
キリエさんの身を呈して稼いだ
時間が来て、ネギさんは元の
クラスの教え子達に攻撃された。
刀太さんの傷を治してあげた、
白い服を着た京都訛りの
女性が近衛さんです。
メンバー達の力と最終的には
やはりこの方、明日菜さんの再登場
で事は一旦解決しました。
刀太さんが雪姫さんに告白するとは、
思いませんでしたが、ある意味両思い
でいいシーンでした。
雪姫さんの500年遅いと言いながらも、
顔を赤くする所は可愛いです。

本日もご苦労様でした。
刀太さん達と戦っていたノドカさんや、
ユエさんはネギさんを保つ為に、
敵側にいたのですね。
ラカンさんはバトルマニアなので、
理由とか関係なくただ戦いたいだけ
なのかも知れません。
ラカンさんやノドカさん達の強さの
一部を今回少し見れたかと思います。
クラスの女の子全員が揃うとか、
豪華仕様であり私も含めて旧作フアン
には嬉しいサービス満点でありお約束も
昔のままでした。
ちょくちょく出現していたネズミ
見たいなものはオコジョです。
カモ君と言って前作でネギさんと
行動を共にしていた使い魔です。
お約束になる原因は彼にあるのカモ(^^)
2期があるような終わり方でしたので、
楽しみにしたいですね。
塔の天辺は当初の目的であった刀太さん
でしたが、行くとしたら先に明日菜さんを
助けて欲しいですね。

Re: 旧作メンバー全員そろうという豪華エンド

> こんばんわです。
> 長文失礼します。
 こんばんはです。
 UQさん完走お疲れさまでした。

> 刀太さんと始まりの魔法使いさん
> との戦いで、長く感じる37秒間を
> メンバーが必死に守っているなか、
> 助っ人に雪姫さんとフェイトさんが
> 加わり、フェイトさんの力で
> ネギさんを引き剥がして話しを
> したが、殺してくれと言われて
> しまう。
 突然空に浮かんだのは驚きました。
 突然出てきたフェイトさんでしたが、
 彼なりにいろいろと考えていたのですね。

> ネギさんと雪姫さんとの再開は、
> とても良かったです。
 思い人との再会は素敵ですね。

> 不意打ちでなんとか食い止めた
> ラカンさんや、しのぶさん達も
> 反撃が始まり苦しい展開になった。
 あれだけの強豪が相手だと
 皆さんでも中々厳しいと思います。

> キリエさんの身を呈して稼いだ
> 時間が来て、ネギさんは元の
> クラスの教え子達に攻撃された。
 旧作メンバーそろいぶみってすごいですよね。

> 刀太さんの傷を治してあげた、
> 白い服を着た京都訛りの
> 女性が近衛さんです。
 「近衛」刀太さんという名称を考えると
 深い関係がありそうですよね。

> メンバー達の力と最終的には
> やはりこの方、明日菜さんの再登場
> で事は一旦解決しました。
 明日菜さんのドレス姿すごく綺麗でした。
 この方が旧作のメインヒロインだったのですね。

> 刀太さんが雪姫さんに告白するとは、
> 思いませんでしたが、ある意味両思い
> でいいシーンでした。
> 雪姫さんの500年遅いと言いながらも、
> 顔を赤くする所は可愛いです。
 うまい具合に締めくくれたのではないかと
 個人的には思います。

> 本日もご苦労様でした。
 今日も一日お疲れさまでした。

> 刀太さん達と戦っていたノドカさんや、
> ユエさんはネギさんを保つ為に、
> 敵側にいたのですね。
> ラカンさんはバトルマニアなので、
> 理由とか関係なくただ戦いたいだけ
> なのかも知れません。
 それぞれが戦う背景も、
 いろいろあったのだろうなと思いますが、
 その当たりは想像にお任せするということ
 なのかもしれません。

> ラカンさんやノドカさん達の強さの
> 一部を今回少し見れたかと思います。
 実際すごく強かったですよね。
 あれで一部というのが恐ろしいです。

> クラスの女の子全員が揃うとか、
> 豪華仕様であり私も含めて旧作フアン
> には嬉しいサービス満点でありお約束も
> 昔のままでした。
 キャスト的な意味を含めても、
 あれだけのメンバーよくそろいましたよね。
 お約束=服を破かれるところでしょうか?
 
> ちょくちょく出現していたネズミ
> 見たいなものはオコジョです。
> カモ君と言って前作でネギさんと
> 行動を共にしていた使い魔です。
> お約束になる原因は彼にあるのカモ(^^)
 ねずみさんみたいな子
 ちょっと可愛いなって思いました。

> 2期があるような終わり方でしたので、
> 楽しみにしたいですね。
 ストックがたまりしだい
 2期を見られたらいいなと思います。
 
> 塔の天辺は当初の目的であった刀太さん
> でしたが、行くとしたら先に明日菜さんを
> 助けて欲しいですね。
 元気な明日菜さんと再会できたら
 いいなって思います。

No title

>連載中作品ゆえに途中終了なのでしょうが、それでもしっかり一段落ついたのはよかったかと

これは作者の自分に対する楔なのかなと思いました。

本当に描きたいのは
若い子たちが滅茶苦茶やって誰も不幸になることのない世界
ラブひなの頃はそういう話が描けた。
でも、ネギまの頃から少しづつずれていって
売り上げのため読者のためでこんなところまで来てしまった。
無限の苦痛も、永遠の地獄も、命を弄ぶことも描かずただバカみたいな話が描きたかった。
そのことを修羅に堕ちる前に描いておきたかった、と。
そんなアニメだったのかなとか思いました。
原作では、ネギはネギ・ヨルダからネギに戻れるわずかな時間で自分の研究の結果を隠してきたからそれを追えと刀太に言います。
このアニメはネギ・ヨルダならぬ赤松・ヨルダの支配が弱まった瞬間の赤松・ヨルダ版UQでない赤松版UQだったのかな、とそう思います。
これから原作はより過酷になっていくのではないでしょうか。
緋色のアリステリアのように…
でも刀太が物語を捨てて悲劇を寄せ付けないバカっぷりを見せ、それを読者が承認し、売り上げに出版社も納得したとき作者とネギはヨルダの呪いから解放される。
そして、かりんを筆頭とした被害者の会の粛正を受け血まみれになりながら巻末後日談に登場し
「何度も脱がせちゃってごめんね、でも君たちのおかげで刀太君に最悪の決断をさせずに済んだ、本当にありがとうね…」
かりん達の武器が刺さって血まみれのなか正座で座って笑顔で泣きながら土下座で終了。
そんな結末はいかがでしょう?

Re: No title

 こんばんはです。
 コメントどうもありがとうございます。

> >連載中作品ゆえに途中終了なのでしょうが、それでもしっかり一段落ついたのはよかったかと
>
> これは作者の自分に対する楔なのかなと思いました。
>
> 本当に描きたいのは
> 若い子たちが滅茶苦茶やって誰も不幸になることのない世界
> ラブひなの頃はそういう話が描けた。
> でも、ネギまの頃から少しづつずれていって
> 売り上げのため読者のためでこんなところまで来てしまった。
> 無限の苦痛も、永遠の地獄も、命を弄ぶことも描かずただバカみたいな話が描きたかった。
> そのことを修羅に堕ちる前に描いておきたかった、と。
> そんなアニメだったのかなとか思いました。
 他の連載作品については存じないのですが、
 いろいろと苦悩されていたのではないか、
 お話を伺っていてそんな感じがしました。

> 原作では、ネギはネギ・ヨルダからネギに戻れるわずかな時間で自分の研究の結果を隠してきたからそれを追えと刀太に言います。
> このアニメはネギ・ヨルダならぬ赤松・ヨルダの支配が弱まった瞬間の赤松・ヨルダ版UQでない赤松版UQだったのかな、とそう思います。
 その一瞬の間に作られた作品、
 それが今回のアニメということなのですね。

> これから原作はより過酷になっていくのではないでしょうか。
> 緋色のアリステリアのように…
 どうしても過酷な展開というのが売れるためには必要ということなのでしょうか。

> でも刀太が物語を捨てて悲劇を寄せ付けないバカっぷりを見せ、それを読者が承認し、売り上げに出版社も納得したとき作者とネギはヨルダの呪いから解放される。
 その道は提示されても、実際のところは中々遠いのかもしれません。

> そして、かりんを筆頭とした被害者の会の粛正を受け血まみれになりながら巻末後日談に登場し
> 「何度も脱がせちゃってごめんね、でも君たちのおかげで刀太君に最悪の決断をさせずに済んだ、本当にありがとうね…」
> かりん達の武器が刺さって血まみれのなか正座で座って笑顔で泣きながら土下座で終了。
> そんな結末はいかがでしょう?
 そういった終わり方も、考えようによってはありえるのかもしれません。
 作者さんはいずれにしても傷つかなければならないのかもしれませんが。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム