【アニメ感想】妹さえいればいい。 第11話「主人公にさえなればいい。」

 妹さえの11話を見て感想を書きます。
 編集の仕事を目の当たりにし、京さんがその分野に興味を持つお話でしょうか。
 どの世界も大変なのだと思いますが、出版の世界もやはりいろいろ大変なようです。

【内容】
 2日ほど眠らずに原稿を仕上げたという伊月は、京にゲラ原稿を届けるように依頼します。
 京は出版社を訪れると、出版者はあたかも戦場でした。
 編集者に那由多とは連絡がつかないといわれた京は彼女の家に向かいます。

 全裸でお出迎えの那由多さんがいろんな意味でぶっ飛んでいました。
 彼女は「いまいち気分が乗らない」とのことでゲーム機が充満していました。
 膝枕をしてもらってあっさりと原稿を仕上げる那由多は、京が担当編集だったらと言い出します。

 「編集のやることは誤字脱字を直すことくらい」と言い出す編集の女性。
 それでも那由多の作品のことが好きなようです。
 編集という仕事に少しずつ興味を持つようになった京なのでした。

 作家サイドでは伊月たちが出版記念パーティーをはじめます。
 皆さんはカードゲーム「ワンスアッポンアタイム」をすることになりました。
 伊月は「兄と妹」について語り、那由多は妹は(全裸の魔女に)呪いをかけられて狼に姿を変えたと言い出します。

 兄はいきなり魔女の恋人にされたかと思えば、妹のほうがいいというふうに。
 那由多は対抗意識から主人公に(何かを1mにする)呪いをかけ、妹は全裸にされてしまいます。
 魔物に迫られた兄弟は(全裸で)洞窟を突き進み、聖なる剣を手に入れますが……

 剣を使えなくても自分のアレ(放送禁止用語)を武器にして怪物と立ち向かう主人公に唖然とする伊月さん。
 京は赤面しながらお話を語り続け、主人公らは全裸で冒険を続けることに。
 いろいろありながらも妹と結婚して全裸の国を作ってハッピーエンドになったようです。

 陽斗は伊月に改めて那由多と付き合えばいいのではないかと言い出します。
 伊月は自分が那由多のことを好きだと自白しますが、今はまだダメだと反論します。
 人気作家との結婚となると「同業者の男性」と報道されるであろう事実が我慢できないとのこと。

 「主人公になりたいんだ」と語る伊月さん。
 彼女に並ぶ存在になるまでは、改めて好きだというのを封印しているようです。
 寝たふりをしてその一部始終を聞いている那由多なのでした。

 そして、担当編集からは「魔法学園」のアニメ化が決定したという知らせがあり……

【考察等】
 今までは作家サイドのお話が中心でしたが、今回は編集の側にスポットがあたります。
 口うるさく締め切りを主張する彼らも、またいろいろと苦労を強いられているようです。
 大変な一方で本が出来たらそれなりにやりがいがあるのかもしれません。

 後半では伊月さんたちがカードゲームをすることになりました。
 那由多さんと千尋さんがお話を作るのはそれぞれの立場を反映しているようです。
 挿絵を含めて何かすごいことになっていましたが、それでもちゃんとお話が出来ているのはプロ作家3人の実力ゆえなのでしょうか。

 いろいろ個性的な女性陣が出てきますが、最後は那由多さんと落ち着く展開になるのでしょうか。
 自分が主人公になるというところは中盤のゲームとも通じるのかもしれません。
 彼がどんなところを目指すのか、その一端は最後に明らかになることを期待します。


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非公開コメント

イツキさんの那由多さんに対する想い

こんばんわです。

相変わらずの長文失礼します。
イツキさんが小説を徹夜で完成
させ、ミワコさんに渡して倒れる
とか、大変な仕事です。
那由多さんの作品も締め切り間近で、
編集部さんの代わりに様子を見に
行くミワコさんでしたが、ついた
途端に全裸にされるのも慣れた
ようです。
那由多さんはミワコさんに膝枕を
してもらい、パワーを貰ったと
いいながら凄い速度で原稿を
書き上げるとか、凄すぎてます。
イツキさんと那由多さんの
小説が無事出版された事を祝う
会が開かれ、物語風のテーブル
ゲームとか面白そうでした。
全裸の美少女魔法使いのカニ子さん
という自分をモチーフにしたキャラ
設定には笑ってしまいました。
大胆に千尋さんが割り込みカードを
使い、兄は妹を愛してると自分を
重ねて語る所が凄いです。
ミワコさんの恥ずかしいがる姿も
可愛いかったですね。
すっかり遊び疲れた那由多さんは、
イツキさんの部屋に寝てしまい、
春斗さんに那由多さんの事を聞かれ、
やはりイツキさんは那由多さんが、
結婚したいくらい好きだった。
イツキさんは那由多さんと結婚して
も、周りから脇役扱いされないよう
な存在になったら、告白すると宣言し
那由多さんもその言葉を聞いて、
顔を赤くしながら寝たふりする
シーンが良かったです。
しかし売り上げ数は相変わらず那由多
さんは、圧倒的過ぎるようでしたが、
イツキさんもアニメ化が決定し、
一歩前進した報告が良かったですね。
このまま那由多さんのターンに
見えたが、次回のタイトルが本作品
タイトルだけに、千尋さんの
大どんでん返しがあるのかな?

本日もご苦労様でした。
今回のボードゲームがある意味、イツキ
さんの未来を疑似体験した内容の
ような気がしました。
ゲームと同じく那由多さんと、
義理の妹の千尋さんと結ばれる
と言うのもいいかもしれません。(^^)
話は変わりますが来年の4月に、
シュタインズ・ゲート ゼロという
シュタゲの続編がやるようです。
続編は前作の最終回である人物を
助ける事を諦めた世界の話しの
続きだそうです。
一番最初にやった助ける話しが
好きな私には、視聴判断に迷ってます。

Re: イツキさんの那由多さんに対する想い

> こんばんわです。
> 相変わらずの長文失礼します。
 こんばんはです。
 お疲れなのにこれだけコメント感謝です。

> イツキさんが小説を徹夜で完成
> させ、ミワコさんに渡して倒れる
> とか、大変な仕事です。
 作家さん達にとっては、
 紙の上は戦場なのかもしれません。

> 那由多さんの作品も締め切り間近で、
> 編集部さんの代わりに様子を見に
> 行くミワコさんでしたが、ついた
> 途端に全裸にされるのも慣れた
> ようです。
 慣れってある意味恐ろしいなって思います。

> 那由多さんはミワコさんに膝枕を
> してもらい、パワーを貰ったと
> いいながら凄い速度で原稿を
> 書き上げるとか、凄すぎてます。
 この方は天才らしく
 気分で書き上げるタイプなのかもしれません。

> イツキさんと那由多さんの
> 小説が無事出版された事を祝う
> 会が開かれ、物語風のテーブル
> ゲームとか面白そうでした。
 陽斗さんはゲームにお詳しくて、
 その知識が表れていたような気がします。

> 全裸の美少女魔法使いのカニ子さん
> という自分をモチーフにしたキャラ
> 設定には笑ってしまいました。
 全裸というのもお約束なのですね。
 思い切った展開だと思います。

> 大胆に千尋さんが割り込みカードを
> 使い、兄は妹を愛してると自分を
> 重ねて語る所が凄いです。
 ゲームの外でも奪い合いが始まるかのような
 そんな勢いを感じました。

> ミワコさんの恥ずかしいがる姿も
> 可愛いかったですね。
 全く同感です。
 私なら倒れてるかもしれませんが。

> すっかり遊び疲れた那由多さんは、
> イツキさんの部屋に寝てしまい、
> 春斗さんに那由多さんの事を聞かれ、
> やはりイツキさんは那由多さんが、
> 結婚したいくらい好きだった。
 伊月さんと那由多さんは相思相愛だったのですね。
 相性的にも抜群だと思います。

> イツキさんは那由多さんと結婚して
> も、周りから脇役扱いされないよう
> な存在になったら、告白すると宣言し
> 那由多さんもその言葉を聞いて、
> 顔を赤くしながら寝たふりする
> シーンが良かったです。
 彼もいろいろ考えているのですね。
 那由多さんの最後のシーンもよかったです。

> しかし売り上げ数は相変わらず那由多
> さんは、圧倒的過ぎるようでしたが、
 ムラマサ先輩並みの強敵かもしれません。
 全裸的にはエルフ先生かもしれませんが。

> イツキさんもアニメ化が決定し、
> 一歩前進した報告が良かったですね。
 アニメ化おめでとうございます。
 陽斗さんのような失敗がないことを祈ります。

> このまま那由多さんのターンに
> 見えたが、次回のタイトルが本作品
> タイトルだけに、千尋さんの
> 大どんでん返しがあるのかな?
 千尋さんが妹だと判明するのかもしれません。

> 本日もご苦労様でした。
 今日も一日お疲れさまでした。

> 今回のボードゲームがある意味、イツキ
> さんの未来を疑似体験した内容の
> ような気がしました。
> ゲームと同じく那由多さんと、
> 義理の妹の千尋さんと結ばれる
> と言うのもいいかもしれません。(^^)
 いろんな意味ですさまじい未来に驚きです。
 二人と結ばれる展開もありえるかもしれません。

> 話は変わりますが来年の4月に、
> シュタインズ・ゲート ゼロという
> シュタゲの続編がやるようです。
 シュタゲはタイトルは存じていますが、
 実は(原作を先にプレイすべきと言われたこともあり)
 見たことがなかったりします。

> 続編は前作の最終回である人物を
> 助ける事を諦めた世界の話しの
> 続きだそうです。
> 一番最初にやった助ける話しが
> 好きな私には、視聴判断に迷ってます。
 視聴するとしたら前作を見ることが前提ですし、
 私もちょっと迷いそうです。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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