【アニメ感想】URAHARA 第11話「エビフライランナウェイ」

 うらはらの11話を見て感想を書きます。
 衝撃の事実の発覚に、お話はついに終盤へと向かいます。
 初めの頃のほんわかとしたお話が今では懐かしく思えてくる今日この頃です。

【内容】
 実は、りとたちが暮らしていた周りの風景はイメージによって作り出したものでした。
 自分たちがずっと妄想の中にいたと聞かされた彼女たちはショックを隠せません。
 現実ではないから意味はないと語るりとたちですが、これまでのことが全部ウソとは思えないと結論付けます。

 悲しい思いをさせたことを謝るみさですが、エビフリャーは妄想で楽しくやっていけばいいと反論します。
 みさたちはスクーパーズの星に帰ると言い出しますが、りとは自分達のショックを理解したみさを許すことに。
 一緒にクリエイティブを作っていこうとみさを受け入れることになりました。

 孤立したエビフリャーはみさを「異物」と言い出し、怒ってしゃちほこのような姿に変身してしまいます。
 みさは自分達が作ろうとしなかったのではないかと反論しますが、彼は聞く耳を持ちません。
 とりあえずりとたちは逃げ出すことになりますが……

 この町が妄想ならば自分達の好き勝手に変えられるのではないかと考えるりと達。
 町をちゃんと見ていなかったエビはぐるぐる回ってしまい、りとたちを見失ってしまいました。
 さらに反撃を開始するりとたちですが、エビはますます怒って巨大化してしまいます。

 みさはりとたちを守ろうとエビの前に立ちはだかります。
 エビは彼女を倒して自分がスクーパーズの頂点に立とうとします。
 そのとき、みさのアマツマラが突然光を放つのでした。

【考察等】
 「全ては妄想」という事実はいろんな意味で困惑してしまいました。
 一方で、これまでいろいろとやってきた彼女たちの気持ちにはうそはなかったと信じたいです。
 そして、みささんもいろいろありながら仲間になったようでなんだかうれしいです。

 エビフリャーさんに追われるりとさんが中々シュールです。
 戦う力がないはずが、妄想で戦いをするという発想はよかったと思います。
 しかし、それだけで相手を倒すには至らなかったようです。

 ピンチが続くもののみささんが力に目覚め、反撃の手立てが生まれたような気がします。
 全てが妄想ならば、りとさん達も新たな戦闘能力を得ることも可能なのかもしれません。
 とりあえず次でエビさんを倒すのでしょうが、その後りとさんたちがどんな結論に至るのかを見届けたいです。
 

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Author:愛されたい猫
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