【アニメ感想】妹さえいればいい。 第10話「悩みさえなければいい。」

 妹さえの10話を見て感想を書きます。
 ネタの提供に事欠かない伊月さんですが、彼もまた悩み多き青春を過ごしてきたようです。
 連れ子であった千尋さんもどうやらただの「弟」ではないようですが……

【内容】
 母親の死亡から数年で他の女性と結婚した父親に反発する伊月さん。
 しかし、新しい弟である千尋との関係は良好のようです。

 オープニングの後、千尋はアシュリー(税理士)のところでアルバイトをすると言い出します。
 どうやら本人の依頼であり、さらに彼女は自分の勉強を見てくれるとのこと。
 とりあえず現地にやってきた千尋ですが、税理士事務所とは思えないその室内に困惑します。

 アシュリーは千尋に「奥(台所や寝室)」の掃除を依頼しますが、一言で言えばゴミ屋敷でした。
 千尋は一人暮らしを始めた頃の兄と重ねて「本気を出していいですか」と一言。
 たびたび出没するGをも撃退し、気がつけばお部屋はすっかり綺麗になりました。

 仕事を終えた千尋にお風呂を沸かしたというアシュリーさん。
 早速入浴する千尋ですが、アシュリーは千尋が女性だという秘密に気づきます。
 一方、伊月は身長2メートルの異形の「妹」の妄想小説を書いて担当編集に怒られます。

 編集に怒られたこともあり、仕事をすることになった伊月さん。
 那由多を連れて動物園に「取材」に行くことになりました。
 パンダを見て公然わいせつ罪だと言い出す那由多さんがいろんな意味ですごいです。

 動物園(の全裸の動物)を普通に満喫したものの、アイデアには生かされなかった伊月さん。
 一方で、那由多はカンガルーのゴールデンボールについて力説します。
 動物や先輩の全裸写真に興奮する那由多の姿に、伊月の創作意欲が刺激されたのかもしれません。

 再び取材のために水族館を訪れることにした伊月は、千尋を連れて行くことに。
 兄と一緒のお出かけはこれが始めてとのこと。
 父親の再婚に反発した伊月はしばらくは疎遠だったようですが、一人暮らしをしてからは良好な関係になったようです。

 水族館の魚を食材扱いして食べる話ばかりをする千尋さん。
 すっかり顔を赤くする千尋はどう見ても女子ですが、伊月はそのことには気づいていないようです。
 電車が運休したのでとりあえずタクシーで帰宅することになり、チンアナゴ(と下ネタ全開の那由多)について力説します。

 伊月は父親と目を合わせることはありませんでした。
 千尋は父親と兄に仲直りして欲しいと告げますが、伊月もなかなかそれに踏み切れないようです。
 そして、エンディングの後は春斗がアニメ最終回を見て妹と話し合っているのでした。

【考察等】
 アシュリーさんと千尋さんという新しい組み合わせのお話でした。
 汚いお部屋をすぐに綺麗にしてしまう彼女の主婦力がすごいなと思います。
 特にあの害虫に対しても果敢と戦う姿は驚きしかありません。

 可愛らしくて一生懸命の千尋さんはどう見ても女の子にしか見えません。
 そんな風に考えていただけに、今回の展開はある意味予想通りといえるかもしれません。
 むしろお兄さんだけがそれに気づいていないのが気がかりですが。

 千尋さんも那由多さんも可愛らしいなと思いつつ10話まで見てきました。
 パンダさんに全裸と言い出すのはある意味事実ですが、アニメでそれをやってしまうのがすごいと思います。
 そして、何気ない動物写真にまで光が出るとはいろいろな意味で驚きです。

 那由多さんとのデートに続いて千尋さんとのデートが続きます。
 水族館の魚を食材扱いするのはある意味新鮮かもしれません。
 やっぱり千尋さんはどう見ても女の子にしか見えませんが、お兄さんはどうしてそれに気づかないのでしょおうか。

 いろいろな方向に突っ切りつつも家族関係はいろいろ複雑なようです。
 伊月さんとお父さんの和解は遠そうですが、春斗さんと妹さんは意外と仲良しなのかもしれません。
 そんなことを念頭に入れつつ、最後までしっかり完走できるようがんばりたいです。


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非公開コメント

千尋さんはやはり可愛い女の子でした

こんばんはです。

長文失礼します。
千尋さんがアルバイトをするという話で、
よりによってアシュリーさんの仕事とは
面白いです。
イツキさんのとにかく気をつけろという
メッセージは理解出来る(^^)
しかし部屋を片付けるに辺り本気を出しても
いいですか?という言葉が凄いです。
名前を言ってはいけない生き物を処理する
のも凄いが、感知能力に関してはアムロさん
くらい凄いです。(^^)
それと千尋さんが完全に女の子と判明しましたが、
バレた相手がアシュリーさんというのも
気まずい雰囲気でした。
学校は女の子として通っていたのてすね。
アシュリーさんが言ったイツキさんが、
千尋さんが実は妹だったという真実を
知った場合どうするのか私も気になります。
イツキさんは取材の為に動物園に行くが、
那由多さんと一緒には行く辺り、いちようは
意識していると感じます。
動物園の取材は参考にならず今度は水族館に、
ここで千尋さんも行きたいと大胆にも
デートというのも可愛いです。
帰り側に電車がしばらく動かないということで
タクシーで千尋さんの家に着いたが、そこで
父に出くわすがイツキさんは顔を見ずに、
早々と去ろうとするところで、千尋さんは
仲直りして欲しいとイツキさんに願う。
最後に春斗さんのアニメ化を見ていた妹さん
との会話が良かったです。
ツンデレな妹も可愛いもんです。(^^)

本日もご苦労様でした。
だいぶ最終回に近づきつつある中で
ようやく千尋さんが可愛い女の子である
ということも分かり、イツキさんに告白か?
バレるのが先かは不明てすが、二人の関係の
展開も気になります。
何度か千尋さんは実家に来ればと誘うが、
もしイツキさんが実家に戻った場合は、
どう考えてもバレる気がします。
千尋さんが女の子なのでは?と疑って
いないのは、イツキさんだけかも知れません。

Re: 千尋さんはやはり可愛い女の子でした

> こんばんはです。
> 長文失礼します。
 こんばんはです。
 こちらのほうもありがとうございます。

> 千尋さんがアルバイトをするという話で、
> よりによってアシュリーさんの仕事とは
> 面白いです。
> イツキさんのとにかく気をつけろという
> メッセージは理解出来る(^^)
 普通の税理士さんではないですし、
 注意すべき人物なのは事実なのかもしれません。

> しかし部屋を片付けるに辺り本気を出しても
> いいですか?という言葉が凄いです。
> 名前を言ってはいけない生き物を処理する
> のも凄いが、感知能力に関してはアムロさん
> くらい凄いです。(^^)
 主夫スキルがすごいですね。
 まるで少年メイド(こちらの主人公も「千尋」さんでした)
 を見ているみたいです。

> それと千尋さんが完全に女の子と判明しましたが、
> バレた相手がアシュリーさんというのも
> 気まずい雰囲気でした。
 これが他の人だったらまた反応も変わってきたかもしれません。

> 学校は女の子として通っていたのてすね。
> アシュリーさんが言ったイツキさんが、
> 千尋さんが実は妹だったという真実を
> 知った場合どうするのか私も気になります。
 念願の妹を手に入れたと狂喜乱舞するのでしょうか。
 それとも、困惑してしまうのでしょうか。

> イツキさんは取材の為に動物園に行くが、
> 那由多さんと一緒には行く辺り、いちようは
> 意識していると感じます。
 放送禁止用語を連発する那由多さんは
 相変わらずでした。

> 動物園の取材は参考にならず今度は水族館に、
> ここで千尋さんも行きたいと大胆にも
> デートというのも可愛いです。
 もう完全に女の子の顔になってます。

> 帰り側に電車がしばらく動かないということで
> タクシーで千尋さんの家に着いたが、そこで
> 父に出くわすがイツキさんは顔を見ずに、
> 早々と去ろうとするところで、千尋さんは
> 仲直りして欲しいとイツキさんに願う。
 お父さんとの関係は、
 まだまだ難しいのかもしれません。

> 最後に春斗さんのアニメ化を見ていた妹さん
> との会話が良かったです。
> ツンデレな妹も可愛いもんです。(^^)
 しっかりお兄さんのアニメみてるが素敵ですね。

> 本日もご苦労様でした。
 今日も一日お疲れさまでした。

> だいぶ最終回に近づきつつある中で
> ようやく千尋さんが可愛い女の子である
> ということも分かり、イツキさんに告白か?
> バレるのが先かは不明てすが、二人の関係の
> 展開も気になります。
 義理の妹なら結婚も可能かもしれません。
 それでもお兄さんとしての意識が邪魔をするのかもしれませんが。

> 何度か千尋さんは実家に来ればと誘うが、
> もしイツキさんが実家に戻った場合は、
> どう考えてもバレる気がします。
> 千尋さんが女の子なのでは?と疑って
> いないのは、イツキさんだけかも知れません。
 意識的に、妹という事実を封印しているような、
 そんな可能性すら感じてしまいます。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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