【アニメ感想】Fate/Apocrypha 第22話「再会と別離(べつり)」

 アポクリファの22話を見て感想を書きます。
 半年程度のお付き合いではありますが、次々とサーヴァントが消える現状に感慨深いものを感じます。
 早見さんの怒り狂った演技を見ることが出来ただけでもこのアニメを見た意味はあったと思う今日この頃です。

【内容】
 怒りに狂うアタランテは魔獣の皮(宝具)によって変貌を遂げ、ジャンヌに襲い掛かります。
 一方、カルナと戦いを続けるジークですが変身が解除されてしまいます。
 カルナはジーク、カウレスを呼び出して、シロウたちに幽閉されている本来のマスターを救い出して欲しいと告げます。

 令呪を失ってもなお、元のマスターに義理立てするカルナさん。
 対するカウレスは時間内にジークを倒せなければ見逃して欲しいと提案し、マスターを逃がすことに成功します。
 ジークはカルナに他のサーヴァントと違う何かを感じ、一旦は戦うことをちゅうちょしてしまいます。

 ジークフリートとの戦いは「命を懸けても戦うべき約定」と語るカルナさん。
 対するジークも、英雄の命をもらったものとして、その心意気に応じて戦い、ジャンヌを守ることを決意します。
 一方、そのジャンヌは次第にアタランテに追い込まれていました。

 子供達のために戦ってきたというアタランテにとっては、ジャンヌは許しがたい相手でした。
 矢の雨でジャンヌを追い込んだアタランテは改めて自分の願いを叶えることを宣言します。
 ジャンヌはアタランテの願いそのものは正しいと認めつつも、そのやり方は認められないと立ち上がります。

 アタランテの再三の攻撃を宝具で防ぎきるジャンヌさん。
 現れたアキレウスはアタランテとの戦いを引き受けることを宣言し、ジャンヌを先に進ませます。
 「魔性に墜ちたものを殺すことは英雄の務め」と槍を向けるアキレウスさん。

 先に進んだジャンヌは赤のアサシンことセミラミスと対面します。
 セミラミスはシロウの「人類の救済」についてどうでもいいと語り、ただマスターに従うと告げます。
 「救済」がなされた世界で女帝として君臨すると宣言するセミラミスですが……

 カルナの怒涛の攻撃に防戦を強いられるジークですが、宝具の一撃がカルナをとらえます。
 ジークに戦士の気迫を感じたカルナは彼を倒すために最高の一撃である宝具「日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)」を放ちます。
 全力の宝具の打ち合いに、令呪を使用して渾身の一撃を放つジークですが、そこにアキレウスの盾を持ったアストルフォが参戦します。

 ケイローンとの約束により、アキレウスはアストルフォに宝具「蒼天囲みし小世界(アキレウス・コスモス)」を託します。
 アストルフォは宝具の真名を告げてそれを発動し、カルナの炎からジークを守りきります。
 最大最後の一撃をこらえきったジークはカルナに致命的な一撃を与えます。

 全力の勝負にサーヴァントが含まれるのは当然と語るカルナさん。
 ジークを人間扱いする彼は、未来に生きる存在は英霊にとっては宝だと語ります。
 カルナはルーラー(ジャンヌ)とあの男(シロウ)との相性は最悪だと忠告して消滅し、アストルフォにジークを託します。

 アタランテと激闘を繰り広げるアキレウスは、ついにその一撃で彼女を捕らえます。
 最後に正気を取り戻したアタランテに、アキレウスは墜ちるのを止めたかったと語ります。
 アタランテは消滅し、その夢も彼女も美しかったと告げつつ、アキレウスもまた消滅するのでした。

 Cパートではジャンヌとセミラミスの対面が続きます。
 セミラミスはジャンヌを先に進ませるとともに、最後のサーヴァントと出会ったときが最後だと告げるのでした。
 果たしてシェイクスピアさんは一体どんな実力を持っているのでしょうか。

【考察等】
 今回だけで3人もサーヴァントが消滅し、嫌でも最後が近いことを感じてしまいます。
 ただの戦闘狂だと思っていたカルナさんは英霊としての矜持を持ったかっこいい兄貴でした。
 アタランテさんとアキレウスさんもまた、英雄にふさわしい最後だったと思います。

 前回に引き続き、怒り狂うアタランテさん(早見さんの演技)に声優さんってすごいなと改めて思います。
 その一方で、カルナさんは今までほとんど空気だったマスターのことを考えているというのもすごいです。
 さらには、サーヴァントを持たないカウレスさんもしっかり出番があったことも驚きですが。

 令呪を失ってマスターとはいえない人たちに義理立てするカルナさんは、彼なりの矜持を持って戦っているようです。
 そんな彼の気迫に応えるためにジークさんも変身し、全身全霊での戦いが繰り広げられました。
 一杯宝具も使っているのだと思いますが、そのあたりはまた後で調べておこうと思います。

 アキレウスさんがアタランテさんと戦うシーンもすごく迫力がありました。
 また、彼については、前回積み残したケイローンさんとの約束の内容も今回明らかになりました。
 カルナさんとの戦いにおいて、アストルフォさんが決め手になるとは思わなかったです。

 敗れてもなお英霊としての矜持を貫くカルナさんは、SNのランサーさん(通称「兄貴」)に並ぶかっこいいランサーさんでした。
 アタランテさんを抱きしめて消滅するアキレウスさんもとにかくかっこよかったです。
 ジークさん達からすれば敵陣営の人たちなのですが、無意識に感情移入が止まりません。

 ジャンヌさんがセミラミスさんと戦うのかと思っていたのですが、どうやらそうではなかったようです。
 といいましょうか、セミラミスさんと戦っていたはずのモーさんは一体どこに行ってしまったのでしょうか。
 「来客」と言っていたところを見ると、セミラミスさんとモーさんがもう一度戦うのかもしれませんが。
 
 シロウさんの元を目指すジャンヌさんの前には、最後にシェイクスピアさんが立ちはだかるようです。
 フラン(黒のバーサーカー)さんのときのように過去のトラウマを見せられてしまうのでしょうか。
 どうにかして彼を撃退して、シロウさんの元にたどり着けることを願うばかりです。

 全25話だと仮定しても、残りは3話ということでどうしても終わりを意識してしまいます。
 今年中にシロウさんの下にたどり着いたとしても時間的には結構ぎりぎりなのかもしれません。
 ここまで来たのですから、綺麗な形でお話を締めくくってほしいなと思います。
 

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No title

猫さんこんにちは。
私もアポクリファ22話見てきました。
視聴はギリギリの状態ですが
何とか最後まで見ておきたいです。

見違える程勇敢になったジークさん。
ジャンヌさんを守るという心意気が
かっこよかったと思います。
対するカルナさんも義理堅いお方です
この二人の戦いは今までにない
迫力のある、死闘でした。
最後はアストルフォさんと、アキレウス
さんの宝具にも助けられたジークさんの
勝利でしたね。

アタランテさんに止めを刺したのは
まさかのアキレウスさんでした。
不信や恨みに囚われた人間は
とかく救いがたい物だと思います。
最後に正気を取り戻すことが
できたのは救いだったかと。
アタランテさんも自分がやった事が
正しくない事が分かっていたようですし
アキレウスも相討ちになることを覚悟で
彼女を止めようとしていたのだと思います

ジャンヌさんに意味深な言葉を与える
セミラミスさん。
彼女はまさに女王様(女帝)の
風格を感じさせてくれます。
最悪の相性だと言われてしまった
シロウさんとジャンヌさんですが、
どんな戦いを見せてくれるのでしょう。
どちらも救済を求めているようですが
その方針については、全く
相容れないもののようですね。
地味にいい活躍をしてくれる
カウレスさんも良いキャラクターです。

さて、私も今日はのんびりします。
明日は買い物など
外出の予定があるので、
お話はいまのうちにしておこうかと。
猫さんもよい午後をお過ごしください。

Re: No title

> 猫さんこんにちは。
> 私もアポクリファ22話見てきました。
> 視聴はギリギリの状態ですが
> 何とか最後まで見ておきたいです。
 こんにちはです。
 アポクリファ22話視聴おつかれさまです。
 もうお話も終盤ですね。

> 見違える程勇敢になったジークさん。
> ジャンヌさんを守るという心意気が
> かっこよかったと思います。
 すっかり主人公の顔になったなと
 そんな感じがしてきました。

> 対するカルナさんも義理堅いお方です
 今までは何を考えているのか分からなかったですが、
 こうしてみると素敵な方だと思います。

> この二人の戦いは今までにない
> 迫力のある、死闘でした。
> 最後はアストルフォさんと、アキレウス
> さんの宝具にも助けられたジークさんの
> 勝利でしたね。
 アキレウスさんとの出会いがこんな結末を
 生むとは思わなかったです。
 戦闘はすごく迫力があってよかったと思います。

> アタランテさんに止めを刺したのは
> まさかのアキレウスさんでした。
> 不信や恨みに囚われた人間は
> とかく救いがたい物だと思います。
> 最後に正気を取り戻すことが
> できたのは救いだったかと。
 憎しみや不信は身近なものでもあり、
 誰もがあんなふうになるのかもしれないと
 そんなことを思ってしまいました。

> アタランテさんも自分がやった事が
> 正しくない事が分かっていたようですし
> アキレウスも相討ちになることを覚悟で
> 彼女を止めようとしていたのだと思います
 登場当初から2人のグループでしたし、
 アキレウスさんとしても
 いろいろ思うところはあったと思います。

> ジャンヌさんに意味深な言葉を与える
> セミラミスさん。
> 彼女はまさに女王様(女帝)の
> 風格を感じさせてくれます。
 黒を基調としたセミラミスさんですが、
 アニメのポケモンのリーリエさんが
 同じ声優さんらしいです。

> 最悪の相性だと言われてしまった
> シロウさんとジャンヌさんですが、
> どんな戦いを見せてくれるのでしょう。
 この2人の戦いが繰り広げられる頃には、
 お話も終わりに近づいているのかもしれません。

> どちらも救済を求めているようですが
> その方針については、全く
> 相容れないもののようですね。
 魂の物質化という言葉からしても
 中々受け入れられるものではないと思われます。

> 地味にいい活躍をしてくれる
> カウレスさんも良いキャラクターです。
 マスターでもなかったカウレスさんですが、
 何気に活躍していたのがよかったです。

> さて、私も今日はのんびりします。
> 明日は買い物など
> 外出の予定があるので、
> お話はいまのうちにしておこうかと。
> 猫さんもよい午後をお過ごしください。
 今日はゆっくりされるとのこと。
 一週間大変おつかれさまでした。
 私は夕方には浮上できるようがんばりたいです。

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Re: No title

> 遅くなりましたが、22話補完をしておきます。もう23話が放送されているけど。コメントがいろいろあって消えたので。こうしてまた打っているわけです。私はそれなりに長いお付き合いですが、映像でサーヴァントが消えるのは感慨深いところがあります。少し違った形でしたが、原作を映像で見れたってだけで、このアニメを見た意味はありました。
 こんばんはです。
 22話のコメントありがとうございます。
 迫力のある戦い、次々と消滅するサーヴァントに終盤の流れを感じます。

> 録画はわざと残しているので、録画を流しながら全体の流れを振り返ろうと思います。ジャンヌとアタランテは戦っていました。そんな中でアタランテは宝具である魔獣の皮を使います。アタランテは変身してしまいました。アタランテは全てを捨てて、ジャンヌを倒そうとしているみたいです。
 あの皮で変身したときは驚きました。
 今までのアタランテさんとは別人になってしまいましたね。

> ジークとカルナは戦いを続けていました。そんな中でジークは元に戻ってしまいます。カルナは変身しようとしたジークを止めて、ジークとカウレスに元マスターを助けてほしいと言います。カウレスはこちらの提案をのむ事を条件にして、マスター達を助けます。
> 原作だとここにはフィオレが居たんですがね。残念ながら居なかった事にされています。かわいそうに。フィオレはこのまま空気になるんだろうな。ジークはカルナに元マスターを逃がした事を教えます。カルナはジークにお礼を言ってから、会話を始めます。
> どうやらカルナはジークを倒してからジャンヌを倒す予定みたいです。すまないさんとの約束があるので、ジークと先に戦うと。ジークは今まで出会ったサーヴァントとは違う何かを感じて戦うのに迷いを感じますが、それをどうにか振り切ってカルナに勝って、ジャンヌを救うう事を誓い、カルナとの戦いを始めます。ここのジークはよく見ると肌が黒いですがね。
 空気になっていた元マスターさんを思うカルナさんの律儀さが素敵です。
 そしてここでフィオレさんがいなくなったことははじめて知りました。
 ジークさんとカルナさんの戦いはすごい迫力でした。

> ジャンヌとアタランテは室内で戦っていました。アタランテはこの時代に来ても自分が生きていた時代と変わらない事をジャンヌに言います。ジャンヌなら子供達が救えたはずだと。ここでアタランテは自分の弓を使っています。タウロポロスですね。
> 女神アルテミスから授かった弓。引き絞れば引き絞るほどに威力が増します。読みは天穹の弓ですが、変身した後の状態だと闇天の弓に読み方が変わっていますね。大量の矢でジャンヌを攻撃して追い詰めていきます。
> アタランテはジャンヌを倒して願いを叶えようとしますが、ジャンヌは願いそのものを認めているけど、その方法については認めていない事を話します。そんな中でアタランテはもう一度弓の力を使いますが、そんな中でアキレウスが駆け付け、ジャンヌを助けます。
 アタランテさんの容赦のない攻撃に、彼女の怒りと苦悩が伝わってくるような気がします。
 願いが正しくても、そのやり方が違えば問題は解決しないのかと。
 アキレウスさんがここで出てきたのはかっこよかったです。

> アタランテはアキレウスにどけと言いますが、アキレウスはどかずに戦うみたいです。こんな状態のアタランテを見ていられないのは事実なので、ここで戦うのは当然の選択です。先に進んだジャンヌはセミラミスと会話します。
> セミラミスは天草四朗の願いを信じるし、願いが叶ったらその世界で受肉して女帝になるみたいです。普通なら不可能ですが、綺麗な聖杯があればたぶんそれぐらいの事は可能でしょう。その世界に支配者が必要かどうかは別の話ですが。
 セミラミスさんとの戦いはたしか次回に持ち越しでしたね。
 彼女が受肉するといっていますが、本当の目的は別にあるのではないかと思ったりもします。

> ジークとカルナは戦いを始めていました。ここでカルナは目からビームを使っていますね。それ以外のちゃんとした名前もありますが、分かりやすく言うとそんな感じです。カルナは宝具であるブラフマーストラ・クンダーラを使います。
> 書き方は梵天よ、我を呪えですね。簡単に言うと炎熱を伴った槍の投擲です。やっている事は兄貴と変わらない。兄貴も同じような使い方をしていますから。その後にジークも宝具を使っています。宝具の打ち合いですね。
 宝具の打ち合いはすごい迫力で、おもわず画面に釘付けになりました。
 兄貴さんに負けず劣らずかっこいいランサーさんだと思います。

> ジークが宝具を連続使用しているのは時間がないからでしょう。カルナが驚く気持ちは分かる。カルナはジークの名前を聞いてからもう一度宝具を使います。ヴァサヴィ・シャクティです。書き方は日輪よ、死に随え。
> 簡単に言うと雷光で出来た必滅の槍です。強力な対神性能があるらしい。桁外れの火力であらゆる存在という概念を焼灼するらしい。神をも滅ぼす究極の力ですから。大体のサーヴァントが敗北するのは間違いないです。
 宝具の連発は、ジークさんを好敵手と認めたという意味ではないかと。
 わざわざ効果の解説までありがとうございます。

> ジークはもう一度宝具の打ち合いをしますが、それでも押されてします。ジークは押されているのは自分だと言います。そんな中でジークは自分の令呪を使って強化をします。それでも押されますが、そんな中でアストルフォがアキレウスの宝具の盾を使ってジークを助けます。
 ここでアストルフォさんとアキレウスさんとの会話の意味、
 そしてケイローンさんがいっていた言葉の意味も分かるのですね。

> アキレウスの盾は一つの世界を再現するものだったみたいです。なかなかのチート。ジークは追い詰められますが、どうにかカルナに勝ちます。ジークは一人の勝利ではないと謝ります。カルナはサーヴァントもマスターの全力の一部だと言って認めます。
> カルナはジークの事を宝物だと言い、未来に生きる者達のために戦った事を話します。カルナはジークに先を急ぐように言います。アストルフォはカルナに別れを言います。カルナはアストルフォにジークを任せ、満足したと言って消滅します。
 アキレウスさんの宝具かっこよかったです。
 そしてカルナさんの最後も潔くてすごくかっこよかったですね。

> アキレウスとアタランテは戦っていました。アキレウスはどうにかアタランテを止めて元に戻します。アタランテは自分がやった事が正しくない。こんな事で子供達は救われない事をアキレウスに話します。アタランテはアキレウスに馬鹿だと言って、消滅します。
> その後を追うようにして、アキレウスも消滅します。あと数話しかないのにここで特別EDをやっていますね。心配になってしまう事実。ED後、ジャンヌはセミラミスと戦おうとしますがあっさりとセミラミスはジャンヌを先に通します。ここでセミラミスが言う来客については23話で判明しています。
 アキレウスさんとアタランテさんも消滅してしまいました。
 もう23話放送してますし言いますが、来客というのはモーさんでしたね。

> セミラミスはジャンヌがシェイクスピアと会った時がジャンヌの終わりだと言います。全体の流れはこんな感じです。この話だけでも3人消滅しています。最後が近いのは嫌でも分かりますね。カルナはただの戦闘にこだわったサーヴァントではありません。
 シェイクスピアさんについても23話でその詳細が分かりましたね。
 精神攻撃恐ろしいです。
 そして今回だけで3人消滅というペースがすごいです。

> なかなかかっこいいサーヴァントだったのは事実です。CCCにもカルナは出ていますが、そこでも同じような活躍をしていますからね。機会と時間があれば動画を見るべきです。あなたにそんな機会と時間はないでしょうけど。
 ジークフリートさんとの決着にこだわるところでは戦闘狂かと誤解していましたが、
 実際は義理堅く、そして誰よりも潔い「漢」だったと思います。
 CCCのお話は頭の隅に入れておこうかと。

> アタランテとアキレウスの消滅は確かに素晴らしかった。怒り狂うアタランテは恐ろしかったですが。カルナはCCCでもマスターの事を考えて動いてましたからね。マスターが基本的に戦いをやらなかったのでほとんど戦わなかったし。不戦敗で消えるはずだったマスターをずっと裏で守っていましたから。
> その辺りは違う世界でも変わらなかったみたいです。当たり前ですがApocryphaのカルナにCCCの世界での記憶はありません。カウレスの出番があったのにフィオレはかわいそうに。本当はあった出番をカットされるとか。
 アタランテさんとアキレウスさんについては、23話のモーさんと同じくらい感動しました。
 カウレスさんはよかったと思いますが、フィオレさんがカットされたのは時間的な都合でしょうか。

> カルナとジークの戦いについては凄かった。宝具についてはカルナの方は軽く説明しておきました。ジークの方は今まで何度も使っているので説明しませんが。23話のモーさんの宝具も同じ感じなので説明はしません。セミラミスの宝具についてはたぶん説明するけど。
 画面に釘付けにされられ、ずっと見入っていたのは今でも覚えています。
 ジークさんの宝具については、モーさんと確かに形状は似ていますよね。

> アキレウスとアタランテの戦いも凄かったですね。約束についても分かったし。アストルフォが決め手になってる事については大体の方が予想外でしょうね。カルナは確かに兄貴と同じぐらいかっこいいサーヴァントでした。アタランテとアキレウスもそうだし。
 こちらもがんばっていてスタッフの方は大丈夫なのか心配になります。
 カルナさんもアストルフォさんもアタランテさんもアキレウスさんもよかったです。

> ジークから見れば敵陣営かもしれませんが、それでも感情移入はしますね。単純に敵と言う事は出来ないメンバーばかりなので。天草四郎時貞はやり方は間違ってるかもしれませんが、言ってる事ややろうとしている事は正しいし。
 シロウさんも「人類の救済」という言葉だけを見れば素晴らしいものだと思えてきます。
 その手段は賛否が分かれるとは思いますが……

> ジャンヌがセミラミスと戦ってたらどうなるかは分かりません。ジャンヌには旗以外にもう一つ宝具がありますが、それを使ってしまうと大変な事になるし、旗で毒をどうにかして上手く攻撃すれば勝てる可能性は高い。
 この2人の対決はそれはそれで見てみたかったような気もします。

> モーさんについては23話で分かりますが、一部カットされてたりするのでモーさんがどこに行ったんだって感じになってるな。原作だとあんまり変わらないけど。原作だとモーさんはセミラミスにダメージをあたえていますが、セミラミスがワープで消えてしまう。それからいろいろあって23話の流れになるわけです。
 確かにモーさんどこに行ったんだろうと思ってました。
 補足説明でなんとなく流れが分かってきました。

> シェイクスピアとジャンヌについては23話で語る事にします。モーさんと獅子劫さんとセミラミスについても同じ。終わりは意識しますが、時間はギリギリです。綺麗な形で終わらせてほしいけどな。残りはイブの24話と大晦日の25話だけか。24日に24話をやるのは偶然だろうだと思う。
 23話のコメントについてもお待ちしてます。
 明日は24話を見ますし、これが今年最後のアニメになるのかもしれません。

 今日も一日大変お疲れさまでした。
 明日もどうかよろしくお願いいたします。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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