【アニメ感想】少女終末旅行 第10話「電車/波長/捕獲」

 少女終末旅行の10話を見て感想を書きます。
 人間がいなくなった世界で電車が動くのは中々シュールです。
 そういえば最近は電車に乗っていないような気がします。

【内容】
 チトとユーリはケッテンクラートごと電車に乗り込むことになりました。
 列車の中は退屈だと先頭に向けて走り出す中、ユーリはすごい速く走っているのではないかと考えます。
 地球の自転のお話を聞いて「やばすぎる」と語るユーリさんに、やばいのはお前と語るチトがシュールです。

 機械の残骸を前に移動式の墓と言い出すユーリに対し、チトは、地球は回り、時間が過ぎていくと哲学的に語ります。
 昔の人はみんな時計を身につけていたのですが、便利な一方で面倒くさいのかもしれません。
 チトは食べ物という時間的な制約があると告げ、出来るだけ先に進むことを決意します。
 
 電車で眠っているうちにチトとユーリは次の駅にやってきたようです。
 とりあえず電車を降りていつもどおり旅を続けることになりました。
 ユーリはラジオを持ち出し、チトは音楽で少し楽しい気持ちになったとのこと。

 チトによると、音楽も光も波の一種なのだとか。
 暗い中だとそろそろ日の光が見たいと思いつつ、地上を目指すことになりました。
 変な機械で急な坂を上がって地上に近づくとラジオの音波も少しずつ聞こえてきたようです。

 地上に投げ出されたチトたちは、BGMと赤い夕日に悲しいリズムを感じます。
 毛づくろいの後は、微妙に髪の毛を切ったようです。
 チトとユーリは大きな穴に戦いがあったのではないかと考えます。

 レーションが減ってきて寂しい気持ちになるチトとユーリ。
 ユーリは水溜りには魚がいればとついつい水槽の魚を(食べたいと)思い出します。
 そうかと思えば、筒らしいものの中に変な生き物を見つけます。

 生き物はネコかどうかわかりませんが、どうやら言葉をしゃべるようです。
 チトはそれを食べるわけにもいかないと一旦はおいていくことに。
 そうかと思えば後からついてきているようで、チトは「増やしてみるのもいい」と連れていくことになりました。

【考察等】
 電車のお話ではありますが、自転や時間のお話に話題が移ります。
 時間刻みに動くことを「面倒くさい」と語るユーリさんが印象的でした。
 たまには時間を忘れてゆっくり進むこともあってもいいのかもしれません。

 退廃的な世界観の中、2人の語りに癒されるとともに、いろいろ考えさせられます。
 赤い夕日に涙を流すシーンで思わずもらい泣きしてしまったのは私だけではないかもしれません。
 こんな旅をしてみたいと、そんなことをついつい思ってしまいます。

 最後に出てきた変な生き物はこのままメンバーに加わったようです。
 この子がネコかどうかわかりませんが、なんだか癒しを感じてしまいました。
 これからますます楽しい旅になるような、そんな予感を抱きつつ、最後までしっかり見届けようと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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