【アニメ感想】URAHARA 第10話「マルノミクイーン」

 うらはらの10話を見て感想を書きます。
 エビフライの人が敵だったのは予想どおりでしたが、お話は単純ではないようです。
 みささんは意外にもまともな人だったようでよかったです。

【内容】
 怒ってしまったエビフリャーはりと達を無理やり連れ去ろうとします。
 一方で、みさはもう奪うことはやめようと主張してりと達をかばいます。
 奪わなければ滅ぶばかりと語るエビさんに思わずドン引きしてしまいます。

 いろいろな星の文明を奪い取るみさをはじめとするスクーパーズの皆さん。
 しかし、奪ったアマツマラ(玉のようなもの)の使い方は分かりませんでした。
 そんな中、みさやエビの人は(今の姿になって)地球にやってきたようです。

 地球の風景に目を輝かせるみささん。
 素敵なものを全てを手に入れようとしますが、そんな中登場したのがりと達でした。
 りと達が楽しそうにいろいろなものを作っていく姿に自分も何かを作れるようになりたいと願います。

 りとは自分も素敵になりたかったのが、まりとことことの出会いによって目的を果たしたと語ります。
 自分達の生み出したものが受け入れられるのかと不安になるりとさん。
 自信に満ち溢れたまりさんがいろんな意味で素敵ですが、ことこさんのうんちくもいいなと思います。

 3人ならば自分でも出来ることを知ったりと達は、みさを自分達の側に引き入れます。
 みさは「壊れてしまった」町、「誰もいない」町と告げます。
 実は、今りと達がいるこの町は、守りたいという町をイメージで作られたものとのことですが……

【考察等】
 エビフライの人は敵の一方で、子供のみささんは意外と物分りがよかったようです。
 みささんが実はお姫様ポジションだったのは驚きました。
 本来ならばうらやましい展開のはずが正体が異形だと思うと複雑です。

 目を輝かせて町を練り歩くみささんは実際、とても可愛らしいです。
 憧れの人を目指すその感情は、ある意味では純粋で素敵なものだと思います。
 一方で、エビの人だけがますます悪役ポジションになりましたが。

 全部で12話とすれば、そろそろ終わりが見えてくるころかもしれません。
 エビの人がラスボスではいささかインパクトに欠けるような気がします。
 3人の友情が全てを救うと信じて、最後まで突き進むことが出来ればと思います。


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