【アニメ感想】Fate/Apocrypha 第21話「天蠍一射」

 アポクリファの21話をみて感想を書きます。
 最終決戦が始まり、それぞれの思いを胸に、激しい戦いが繰り広げられます。
 アストルフォさんは相変わらず女の子にしか見えませんが、そのあたりはもうお約束でしょうか。

【内容】
 大聖杯に引きこもったシロウは「人類の救済」の準備を着々と進めていました。
 ケイローンはその目的が「第三魔法」、「ヘブンズフィール」、つまり魂の物質化であることに気づいていました。
 その方法で人類の救済という形がなされるとしつつも、彼はそんな安易な方法は選ぶべきではないと考えます。

 「人の歴史は戦争の歴史」と説くアキレウスさん。
 人類を業から解放しようとする彼に対して、ケイローンはそれを「傲慢」だと反論します。
 一方、ジークはアストルフォとともにヒポグリフに乗って空中庭園へと迫ります。

 「今夜のボクは特別」とジークに語るアストルフォさん。
 彼は本の宝具である「破却宣言(キャッサー・デ・ロジェスティラ)」を発動させ、セミラミスの攻撃を受けきります。
 攻撃をかいくぐって空中庭園を破壊して回るアストルフォに対して、赤のランサーことカルナが立ちはだかります。

 「次元の跳躍」によってカルナの攻撃をかわすアストルフォさん。
 シェイクスピアによると月が欠けた夜にはアストルフォが理性を取り戻すのも不思議ではないとのこと。
 なお、モーさんと獅子却さんは単独行動によって「お宝」こと大聖杯の奪取へと動きます。

 アストルフォはカルナの攻撃をかわしつつも、ジークはこのままでは埒が明かないと告げます。
 ジークは自分が「変身」することを告げ、その間にアストルフォに作業をさせるようにと命じます。
 現れた「宿敵」を前にして戦いを楽しもうとするカルナに対し、ジークフリートの姿になったジークはなんとしてもシロウを止めるのだと全力を出します。

 負傷しつつも空中庭園の破壊を続けるアストルフォはジークの思いに応えるために槍を振るいます。
 力を使い果たして倒れてしまったアストルフォに止めを刺そうとするセミラミスさん。
 颯爽と現れたモーさんはそのままセミラミスと戦いをはじめることになりました。

 飛行機の上ではケイローンとアキレウスの戦いは続きます。
 アキレウスは槍を放り投げて宝具「宙駆ける星の穂先(ディアトレコーン・アステール・ロンケーイ)」を発動させます。
 突き刺さった槍は世界を上書きし、ケイローンとの一対一の決着を求めるのでした。

 戦いが終わったら叶えてもらいたい願いがあると告げるケイローンさん。
 彼は一人の戦士として決闘を受諾し、互いに武器を捨てて拳での戦いを始めます。
 肉体のみの戦いは一進一退の攻防となり、ケイローンは片目をつぶされながらも相手の足を封じます。

 教え子の成長を目の当たりにしたケイローンは改めて彼に勝ちたいと拳を振るいます。
 しかし、ケイローンはアキレウスの一撃によって倒されてしまいました。
 師への感謝を告げるアキレウスに対し、ケイローンは止めを刺すようにと告げるのでした。

 アキレウスは改めて生き残ることを告げますが、ケイローンは宝具を貸してほしいと告げます。
 「サーヴァントの最後の勤め」を果たすと空を指さすケイローンさん。
 タイトルにもある宝具「天蠍一射(アンタレス・スナイプ)」はアキレウスの弱点を射抜き、最後に彼の不死性を剥奪することに成功します。

 アタランテは鬼気迫る形相で「子殺し」であるジャンヌに迫ります。
 「貴女も殺す」と告げるジャンヌに、アタランテは自分の体に毛皮のようなものを埋め込みます。
 彼女は宝具「神罰の野猪(アグリオス・メタモローゼ)」によって異形の姿になってしまうのでした。

 目を覚ましたアストルフォは見知らぬところにいました。
 そこに登場したアキレウスは、彼に託すものがあると告げますが……

【考察等】
 最終決戦が続き、ジークさんやそれぞれのサーヴァントがめまぐるしく動くお話となりました。
 シロウさんの言う人類の救済、つまり「魂の物質化」については詳細はよく分からないものの、嫌な予感しかしません。
 最近は、TYPE-MOON Wikiにいつもお世話になりっぱなしのような気がします。

 オープニング前後ではケイローンさんとアキレウスさんとの戦いが続きます。
 「人類の歴史は戦争の歴史」と語るアキレウスさんは今まで多くの血を見てきたのだろうと推察されます。
 そえゆえに人類をある種見限って、シロウさんの計画に加担したような感じなのでしょうか。

 本人が「一味違う」といっていたアストルフォさんは見事な活躍を見せてくれました。
 ジークさんもまた変身をしてカルナさんとの決着へと進み、「カメムシ女」ことセミラミスさんはモーさんと戦うようです。
 男性のアストルフォさんを「小娘」と言っているセミラミスさんですが、私も最近まで彼を女性だと思っていましたし無理もないと思います。

 今回のメインはケイローンさんとアキレウスさんとの戦いでした。
 最後は拳と拳のぶつかり合いというのは少年誌の王道的な感じでよかったかと。
 激しい戦いの中で思い返される師弟関係に、ケイローンさんの「教師」としての適性が見られたような気がします。

 戦いに敗れたかに見えたケイローンさんですが最後の最後に、以前使いかけた宝具を発動させます。
 空の星から放たれる一撃というスケールの大きさには驚きました。
 不死性を失ったアキレウスさんがCパートでアストルフォさんに何を託すのかも気になります。

 最後はアタランテさんとジャンヌさんとの戦いでした。
 空の星から攻撃するのもそうですが、アタランテさんが異形の姿に変貌を遂げるのも想定はしていませんでした。
 変身は死亡フラグだと考えるのは私だけではないかもしれませんが。

 次回はアタランテさんとジャンヌさんの戦いの決着だと思われます。
 その後は続々と戦いが続き、サーヴァントが次々に退場していくのではないかと。
 一人ひとりの退場に感慨深いものを感じつつ、最後まで完走できればと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

おはようございます。
猫さんがいない時間ですみませんが
アポクリファの感想よろしいですか。

前半はアストルフォ&ジークの
活躍がメインといってもいいでしょう。
途中で力尽きてしまったものの、
アストルフォさんの遊撃は
かっこよかったとおもいます。

彼(彼女?)の性別については
あまり深く考えないでおきます。
ジャンヌさんは??だったようですが
セミラミスさんは彼の事を
「小娘」と呼んでいたようですし
愛嬌があるキャラであることには
まず、間違いはないでしょう。
ジークさんはまたもや変身です。
彼の身体を蝕む行為であることを
考えると、少し心配になりますね。
モーさんの乱入は二人にとって
ラッキーな出来事だったでしょう。

中盤はケイローンとアキレウスの
師弟対決でした。
互いに武器を使わず、格闘戦で
決着をつけるとはさすがです。
結果は師匠の敗北なのですが
アキレウスさんも大切な能力を
奪われることになりました。
これでは勝ったと言い切れません。
敵対する仲になったとはいえ
ケイローンさんは最後まで彼の
師だったのだと思います。

三戦目?はアタランテVSジャンヌ
の死闘が繰り広げられました。
アタランテさんの無念も分かりますが
もはや、ジャンヌさんへの恨みしか
感じない彼女に未来は期待できない
のかもしれません。

最後にアキレウスさんが託そうとした
ものとは一体何なのでしょう。
アポクリファは確かに難しいですが
何とか楽しむことができるので
私も続きを見守りたいと思います。

さて、私もこれから出かけてきます。
戻るのはかなり遅くなるので
お返事は難しいかもしれません。
猫さんもお忙しいのでしょうから
ブログのほうも、リプライも
返信はゆっくりで良いと思います。
こちらは勤務時間がずれただけで
左程忙しくなった訳ではありません。

Re: No title

> おはようございます。
> 猫さんがいない時間ですみませんが
> アポクリファの感想よろしいですか。
 こんにちはです。
 アポクリファ21話視聴お疲れ様です。

> 前半はアストルフォ&ジークの
> 活躍がメインといってもいいでしょう。
> 途中で力尽きてしまったものの、
> アストルフォさんの遊撃は
> かっこよかったとおもいます。
 本人がおっしゃる通り、
 一味違う大活躍でした。

> 彼(彼女?)の性別については
> あまり深く考えないでおきます。
> ジャンヌさんは??だったようですが
> セミラミスさんは彼の事を
> 「小娘」と呼んでいたようですし
> 愛嬌があるキャラであることには
> まず、間違いはないでしょう。
 セミラミスさんは確かにそう呼んでいましたね。
 私もあまり深く考えないようにします。

> ジークさんはまたもや変身です。
> 彼の身体を蝕む行為であることを
> 考えると、少し心配になりますね。
 その代償が彼を苦しめることに
 なってしまうのでしょうか?

> モーさんの乱入は二人にとって
> ラッキーな出来事だったでしょう。
 モーさんは本当にいいところで出てきますね。
 前半はチンピラと言われていましたが。

> 中盤はケイローンとアキレウスの
> 師弟対決でした。
> 互いに武器を使わず、格闘戦で
> 決着をつけるとはさすがです。
 いわゆる少年誌の王道
 そんな感じに見受けられました。

> 結果は師匠の敗北なのですが
> アキレウスさんも大切な能力を
> 奪われることになりました。
> これでは勝ったと言い切れません。
 まさに一矢報いる形とでも
 いえるのかもしれません。

> 敵対する仲になったとはいえ
> ケイローンさんは最後まで彼の
> 師だったのだと思います。
 先生はやっぱり偉大でした。

> 三戦目?はアタランテVSジャンヌ
> の死闘が繰り広げられました。
> アタランテさんの無念も分かりますが
> もはや、ジャンヌさんへの恨みしか
> 感じない彼女に未来は期待できない
> のかもしれません。
 アタランテさんはすっかり豹変してしまって怖いです。
 あの形だともう弓は使わないのでしょうか。

> 最後にアキレウスさんが託そうとした
> ものとは一体何なのでしょう。
 きっと次回に明らかになりそうな気がします。

> アポクリファは確かに難しいですが
> 何とか楽しむことができるので
> 私も続きを見守りたいと思います。
 私もがんばって最後まで見届けようと思います。

> さて、私もこれから出かけてきます。
> 戻るのはかなり遅くなるので
> お返事は難しいかもしれません。
 お仕事お疲れ様です。
 あまり無理だけはしないでくださいね。

> 猫さんもお忙しいのでしょうから
> ブログのほうも、リプライも
> 返信はゆっくりで良いと思います。
 ご心配ありがとうございます。
 昨日はゆっくり眠れたので大丈夫かと。

> こちらは勤務時間がずれただけで
> 左程忙しくなった訳ではありません。
 その分夜が遅くなりそうですので、
 交通事故にはますますご注意くださいね。

 午後からもよろしくお願いいたします

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

> 遅くなりましたが、Apocrypha21話の補完コメントをやろうと思います。基本的に夜にコメントはしないんですが、明日安心して出かけるためにやっておくわけです。TVの音量は少し下げておいたから大丈夫でしょう。しっかりとやっておく事にします。
> 最終決戦が始まり、それぞれの思いがぶつかり合い戦いが続いて行く事になります。アストルフォの性別は気にしてはいけない。私は設定として男性である事はしっかり理解してるので、問題はありませんが。その辺りは定番。録画は残してるので、流しながら全体の流れを振り返ろうと思います。
 こんばんはです。
 ばたばたしておりますが、とりあえずお返事しようと思います。
 アストルフォさんについては初見では男性だと気づかないです。

> ケイローンは第三魔法の事に気づき、アキレウスに話します。ケイローンはそんなのは短絡的な方法だと語ります。人類の救済が賭けるべき夢かどうかは個人の自由ですが。アキレウスは生前のトロイア戦争について語ります。過酷な戦争だったんでしょう。
> ケイローンはアキレウスに運命について言いますが、アキレウスは失った不死についてケイローンに話します。星になっても宿命は消えないと。アキレウスはケイローンのマスターについて聞きますが、ケイローンはアキレウスに気にしなくていい事を話します。アキレウスはそれを感謝しているみたいです。
 この2人の戦いが今回のメインでしたね。
 以前からの決着がついにつけられたということでいろいろ感慨深いです。

> ジークとアストルフォはヒポグリフで空中庭園に突っ込みます。アストルフォは真名を名乗りますが、誰も聞いてないから問題はない。理性は戻ってもこういうところは変わらないんだな。セミラミスは簡単に回避出来ると思われたくはないみたいです。
> アストルフォは宝具である本の真名を言い、宝具を発動させます。効果は型月作品以外の作品に出るある学生の右腕と同じような力です。セミラミスは一度破れた技ではふさげないと思いますが、アストルフォの宝具には魔術はきかず、簡単に突破していきます。
 今回はアストルフォさんの活躍も光りました。
 ご本人がおっしゃるとおり、一味もふた味も違いましたね。
 当麻さんと同じと言われるとなんとなく理解が進みます。
 
> ジークは驚きますが、アストルフォはこれぐらいで驚かれては困ると言います。アストルフォは魔術ビーム装置的なのを破壊します。あれも一応宝具の一部なんですがね。セミラミスはきかないのは魔術のみだと判断し、カルナに撃ち落とすように言います。
> カルナはジークとアストルフォを襲いますが、ヒポグリフは次元の跳躍をします。世界の裏側に一時的に移動しているわけです。ラストエピソードで士郎とアルトリアが再会したアヴァロンも世界の裏側にあります。
 本やヒポグリフさんもそうですが、宝具はいろいろあるのですね。
 次元跳躍のことはアニメだけではなかなかわからないです。
 
> カルナはこんな英雄がまだ居たなんて的な事を言いますが、アストルフォは今夜は違うと言います。ここでシェイクスピアが説明してくれますが、この辺りの話はもうしたから問題ないな。アストルフォはカルナと戦います。モーさんと獅子劫さんは戦闘機で空中庭園に乗り込みます。
> ちなみに獅子劫さんは特別な薬を飲んでいるので、モーさんの操縦にも耐えられる。獅子劫さんとモーさんは大聖杯を狙っているみたいです。モーさんと獅子劫さんは二手に別れ、あとで合流する事にしたみたいです。
 シェイクスピアさんは基本的に説明がメインなのでしょうか。
 モーさんについてはこの後セミラミスさんのところで出てきましたね。

> アストルフォとジークはビーム装置の破壊を続けますが、カルナがしつこく攻撃してきます。アストルフォは魔力の心配をしますが、ジークは大丈夫だと言います。ジークはもともと魔力をサーヴァントに流すために作られたホムンクルスなので、簡単に魔力は尽きません。
> それでもいつかは限界が来ます。アストルフォとジークは早く何とかしないとまずい事を話します。ジークは変身して、一人でカルナの相手をする事にしたみたいです。ジークはアストルフォと別れ、カルナとの戦いを始めます。
 ジークフリートさん本人ではないものの、こちらも因縁の戦いですね。
 使うべきではないと念を押されていましたが、変身するのは流れ的に仕方ないと思います。

> ジークはいきなり宝具を使います。どうやら本気で行くみたいです。アストルフォは次々にビーム装置を壊して行きます。そんな中でアストルフォはビームをくらいそうになりますが、どうにか避けます。アストルフォは自分の事を信じてくれた今のマスターであるジークのために、最後の装置を破壊します。
> どうやらセレニケって人の事はもう忘れたみたいですね。それが正しいんですが。理性があっても思い出したくはないよな。流れ的に思い出すところではないし。アストルフォは頑張って最後の装置を破壊します。
 アストルフォさんとジークさんは本当にいいコンビですね。
 セレニケさんはお察しください。

> ここでアストルフォは力尽きてしまいます。気を失ったわけです。ヒポグリフはダメージを受けて消滅していますね。ヒポグリフは宝具ですが、宝具も消滅するから。Zeroの終盤で賭けに出たイスカンダルとウェイバーはエクスカリバーで戦車を破壊されています。その事を思い出せば宝具の消滅は分かるはずです。
> アストルフォは気を失ったアストルフォを残念な事にして消滅させようとしますが、モーさんに邪魔をされます。ここでセミラミスはアストルフォを小娘と呼んでいますが、完璧に性別については気づいてないな。助けようとしたわけではありませんが、良いタイミングです。モーさんとセミラミスは戦いを始めます。
 モーさんは毎回いいタイミングで出てきますね。
 セミラミスさんの小娘発言は普通に考えれば仕方ないと思います。

> ケイローンとアキレウスは戦い続けていました。アキレウスは宝具を発動させます。アキレウスは固有結界的なのを作ったみたいです。生前、トロイア戦争の時にいつも戦って逃げていたへクトールと言うFGOに出てるライバル的な人物と決着をつけるために生み出した宝具です。
> アキレウスは神性も何もないので、どんな相手でも攻撃がきく事を話します。ケイローンは願いについて話します。アキレウスはその願いを自分が負けたら聞く事にしました。ケイローンとアキレウスは素手で最後の戦いを始めます。お互いに真名を名乗ってから。聞かれる事はないので。
 このお二人が今回のメインの戦いですね。
 名乗りを上げるのは戦いの礼儀かもしれません。
 すまさいさんの改変もその範疇でしょうか。

> アキレウスとケイローンは殴り合いを続けます。原作を読んだ時は驚きましたよ。最終決戦が殴り合いとか。アキレウスとケイローンはお互いに上手く追い込んでいきます。アキレウスとケイローンは殴り合いを続けた結果、アキレウスはケイローンに致命的なダメージをあたえます。
> ケイローンはアキレウスの成長が分かったみたいです。アキレウスはケイローンに感謝の言葉を言いますが、ケイローンは先生と呼ぶのをやめろと言います。ケイローンはアキレウスにとどめをさすように言います。アキレウスは願いについて話しますが、ケイローンはアキレウスに自分を倒したらどうするかを聞きます。
 最後が殴りあいというのは少年誌(ジャンプ系など)では割とあるような気がします。
 互いに力を使い果たしたと言う前提はつきますが。
 弟子の成長は素直にうれしいのだろうなと思います。

> アキレウスはケイローンに黒のサーヴァントを倒し、生き残る事を約束します。ケイローンは黒の陣営に宝具を貸してほしいとお願いします。アキレウスは無理を言うなと言いますが、ケイローンは願いを叶えてくれても良いはずだ的な事を言うと、アキレウスは考えておく事を言います。
> ケイローンはサーヴァントとしての最後の務めだと言い、宝具で正確にアキレウスの弱点を攻撃し、神性を奪います。そして、ケイローンは崩壊して瓦礫になった飛行機から空中に落ち、消滅します。ここでフィオレの令呪が消えていますね。
 最後のお仕事はサブタイトルにあるとおりでしたね。
 フィオレさんのシーンも感慨深いです。

> アキレウスは別の飛行機を足場にしてから先生と呟き、聞こえてきたアタランテの声を聞いて、戦っているジャンヌとアタランテの方を見ます。ジャンヌとアタランテは戦い続けていました。アタランテはジャックの苦しみについて話します。アタランテの言う事を認めたジャンヌはアタランテを倒す事を言います。
> アタランテはカリュドンの魔獣の皮を使い、宝具を発動させて変身します。カリュドンの魔獣の皮は生前にアタランテが倒した魔獣の毛皮が宝具になった物です。それを使ったアタランテは完全におかしくなる事になります。
 毛皮については前回すでにお持ちだったようですが、私は失念してました。
 アタランテさんがまさかあんなふうになるとは驚きです。

> ED後、気を失っていたアストルフォは目覚めます。そこに立っていたアキレウスはケイローンに言われた通り、ある宝具をアストルフォに貸す事にしたみたいです。全体の流れはこんな感じ。どんな宝具かは知っていますが、それは見ていれば分かるはず。残り話数的に分かるかどうかは怪しいけど。
 とりあえずアキレウスさんについては次回をまとうと思います。
 といっても明日放送ですのですぐですが。

> 最終決戦が続き、確かに全員がよく動く話でしたね。人類の救済には嫌な予感がするか。HFのトゥルーエンディングでは最終的にイリヤが発動させた第三魔法によく似た現象でどうにか救われてるんですがね。ただし、あれは第三魔法そのものじゃないから。
> 第三魔法の嫌な予感が変わる事はないな。TYPE-MOON Wikiには型月厨としてあなた以上にお世話になっています。私は型月作品のページは全部見るので、あなたよりも見ていますね。私はあなたとは違って、型月作品は全部分かるので。読めばすぐに把握出来る。
 人類の救済については今後作中で詳細な説明があるのかもしれません。
 ウィキについては、私は分からない用語(宝具の名称など)をそのつど調べるくらいでしょうか。
 さすがに全ページは見てないです。

> ケイローンとアキレウスの戦いの中でアキレウスが語ったのはトロイア戦争で、その原因は神々が人々の争いを見ながら楽しむために仕組んだものだったからどうやっても止められなかったんですよ。そんな中で多くの残念な光景を見たら、人類の救済に賭けたくなるのは事実。
 ケイローンさんにはそんないきさつがあったのですね。
 彼が人類の救済にかけようとしたのもここではっきりわかります。

> アストルフォの活躍は素晴らしかった。戦いについては予想通りの流れだったと思います。ジークとカルナ、モーさんとセミラミスが戦う事になります。セミラミスはアストルフォの性別に間違いなく気づいていませんね。展開的に考えると、最後まで気付く事はない。
 アストルフォさんはもう少しで番が続きそうですね。
 カルナさんやセミラミスさんはおそらく消滅の流れと思いますが。

> ケイローンとアキレウスの戦いが殴り合いだったのは驚きましたがね。確かによく考えると王道的だし、普通に考えてありです。ケイローンの教師としての適性はよく分かる。ウェイバーとはまた違った感じで教師らしいです。
> ケイローンが発動させた宝具のスケールは確かに大きかった。空の星から放たれる一撃とか、原作を読んだ時は驚きましたよ。アキレウスが託す物はケイローンの願いを思い出せば分かるはずです。アタランテが変身するのも驚きはあったけど、ヴラドも同じような事をやってたし、凄く驚いたわけではない。
 ウェイバーさんもそういえば今は先生だったのですよね。
 そのあたりは事件簿のお話なのかもしれませんが。
 確かに、ヴラドさんが変身していたので、アタランテさんが変身しても不思議ではないのかもしれません。

> 変身は消滅フラグで、確かにその通りなんですが。そう考えるとフラグメンツのジキルとハイドは宝具の霊薬を飲んで、自分の内側に居る反英霊ハイドになって獣化しないと戦えないから戦う時はいつも変身しないといけない。毎回消滅フラグを立ててるな。
> 実際にジキルとハイドは早く消滅してるし。バーサーカーなので変身後は狂化してるからな。変身前は理性があるんですが。ただ暴れるだけだから、倒すのはそこまで難しくはない。順位は二位なので、一応アーサーの次ぐらいには強いサーヴァントなんですがね。
 フラグメンツは一応完結しているのですよね。
 いずれは映像化の流れもあるのかもしれませんが、本編の方が描かれる方が先かもしれません。
 その当たりは作者さんのさじ加減ひとつでしょうか。

> 次回はアタランテとジャンヌの戦いになるのは間違いないな。その後は戦いと消滅が大きな流れ。私はどういう風に消滅するかは全員知っていますが、それでも確かに感慨深いものはあるから。ここまで来たら、最後まで見ないといけませんよ。
 とりあえず次回は明日には見ようと思います。
 あとせいぜい3、4回くらいでしょうか。
 もちろんよほどのことがない限りは完走できると思います。

 今日も一日お疲れさまでした。
 もうひとつのコメントについても、出来る限りお返事しようと思います。
 もしかしたら深夜になるかもしれませんが。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム