【アニメ感想】ボールルームへようこそ 第21話「扉(ドア)」

 ボールルームの21話を見て感想を書きます。
 ストレッチひとつでここまで動きが変わるとは、ダンスの世界はつくづく奥が深いです。
 人間も色々ですし、ダンスの形も色々だと実感します。

【内容】
 清春からのストレッチを受けた多々良ですが体の変化に振り回されてしまいます。
 高身長な釘宮組は嫌でも目立つ一方、低身長な多々良たちが対抗するには動きで勝負するしかありません。
 そんな思惑のもとストレッチをした多々良ですが、中々難しいところです。

 1種目を終えて観客席では好きなダンスは何かというお話になっていました。
 真子が言うにはラテン系は猫であるスタンダードは犬なのだとか。
 釘宮さんの安定性は抜群であり、戻ってきただけで尊敬に値すると語る賀寿なのでした。

 多々良のリードにいらだつ明は、千夏は道を作ってくれたと語ります。
 頭が真っ白になった多々良をよそに、4つ目の種目へと入ります。
 「実験」に失敗したと語る清春に女性陣はドン引きします。

 清春は多々良のリードに千夏があわせていることに着目していました。 
 千夏は「扉」を蹴破って多々良を逆にリードし始めますが、男が二人いるみたいと語る清春さん。
 必死についていこうとする千夏は改めて多々良が同じ風にしてきたことを実感します。

 苦心の末に自分達の形を探そうとする千夏さん。
 その様子を見た清春はあと一息だと語ります。
 果たして、釘宮さんに迫る踊りを昇華させることができるのでしょうか。

【考察等】
 ストレッチ1つですっかり状況が変化したのには驚きました。
 身長の高さばかりはどうしようもないですが、付け入る隙はどこかにあるのかもしれません。
 それはそれとして、犬と猫のたとえが一番の癒しのように思えます。

 最大のライバルである釘宮さんは一つも二つも上というイメージが強まります。
 先生の優勝しろというのはさすがに無理があったのかもしれません。
 すっかり千夏さんを評価するようになった明さんは見ていて可愛らしいです。

 清春さんの説明不足がどうしても目立ちますが、彼も色々と見ているのだと実感します。
 これまでが多々良さんが合わせていたことに対して、今回は千夏さんが合わせる事になってしまいました。
 ピンチを前に最後の力が開花したのかもしれませんが、果たして釘宮さんに届くことはあるのでしょうか。


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愛されたい猫

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