【アニメ感想】ボールルームへようこそ 第20話「友達」

 ボールルームの20話を見て感想を書きます。
 ぶつかり合って友達になる、そんな感じのお話なのでしょうか。
 多々良さんと千夏さんにしても、千夏さんと明さんにしても。

【内容】
 中学に上がるころには明は「ダンスが嫌い」といっていました。
 ダンスを続けていれば彼女と一緒にできると思っていましたが、その千夏はダンスをやめてしまいます。
 演技の途中で体制を崩しますが、パートナーの奮闘で持ち直します。

 「かっとなったから」とダンスをやめそうになっていた男性を誘った明さん。
 千夏を怒らせて千夏に自分を見て欲しい、そんな感情でがんばってきたようです。
 しかし、その千夏は衝突しながらも多々良とのダンスを続けていたのです。

 男性は今の奥さんとの関係を多々良と千夏と重ねていました。
 彼が言うには、多々良と千夏は思っていたよりも「大人」だったのだとか。
 明は思わず千夏と目を合わせ、千夏の笑うところに思わず一礼してしまいます。

 千夏らがうつったかのように、明たちは笑顔のダンスを踊ります。
 明が千夏を意識していたように、千夏もまた明のことを意識していたようです。
 演技の後は明がいつもどおりからみますが、なんだか可愛らしいです。

 千夏の両親に、多々良の両親は来ていないのかといわれた多々良は呆然とします。
 ずぶぬれになった清春はいったい何を思っているのでしょうか。
 「自分と他人の区別はついているのか」という言葉が意味深です。

 「肩甲骨をはがしてやろうか」といいだし、多々良を組み伏せる清春さん。
 悲鳴を上げる多々良ですが、どうやらストレッチだったようです。
 1つのチェックが欠けて他のパートナーたちがいちゃいちゃしているのを見て「落ちればいいのに」と言い出す多々良なのでした。

 タバコをすう釘宮さんを見て、喫煙する男性たちが多いことに気づきます。
 釘宮さんは本戦は総得点が最初から決まっている「ゼロサムゲーム」だと語ります。
 多々良の減少した分の特典は彼に吸われているということを忘れてはいけないとのこと。

 ストレッチした体に違和感を覚え、暴走する多々良さん。
 決勝進出は今踊っているメンバーのうち6組とのこと。
 果たして多々良はそのメンバーの中に入ることができるのでしょうか。

【考察等】
 今回も明さんの片思いと嫉妬のお話なのでしょうか。
 好きだからこそ憎まれ口をたたくというのは男の子ではよくあるお話ですが、女の子では珍しいかもしれません。
 行動そのものは理解できないものの、お気持ちは分かる気がします。

 今まで険悪なムードでしたが、千夏さんとの和解ができたようでよかったと思います。
 互いを強く意識していたからこそ、これだけの衝突になったのではないかと。
 喧嘩するほど仲がいい、そんなお話なのかもしれません。

 明さんと千夏さんのお話もよかったですし、明さんのパートナーの男性の夫婦関係もなんだかほほえましいです。
 千夏さんのお父さんもにこやかな様子でとてもよかったなと思います。
 多々良さんのお父さんもいずれは彼を応援しに来る日がくるのでしょうか。


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愛されたい猫

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