【アニメ感想】食戟のソーマ 餐ノ皿 第7話「火蓋は切られた」

 ソーマさんの7話を見て感想を書きます。
 薊さんとそれに同調する十傑の皆さんはいったい何を考えているのでしょうか。
 速水さんのかっこいいお声はいつ聞いても素敵だと思います。

【考察等】
 タクミによると今日は新しく総帥になった薊の就任演説が行われるとのこと。
 薊は今ある組織のすべてを解体した上で新たな精鋭部隊「セントラル」を作ると宣言します。
 セントラルがすべての料理を決定し、生徒たちは決まった料理を作るのだとか。

 黒服たちが次々に研究会やゼミの解散を命令していきます。
 そして、十傑の1人である叡山先輩が極星寮を「接収」するのだとやってきます。
 同じ十傑の一式先輩はどうやらずっと寮に戻ってこないようです。

 創真は食戟によって状況をひっくり返そうとし、叡山先輩は次々と受けなくてもいい勝負を受けているのだとか。
 叡山先輩は審査員を買収して解体に反対する皆さんをあっさりと倒してしまいます。
 挑んでも挑まなくても終わりという状況に寮生たちは困惑してしまいます。

 「食戟は死んだ」と豪語する叡山先輩。
 寮生たちは寮の解体を前に思い出話をしてすっかりあきらめムードになってしまいます。
 いろんなことがあったと語り合う一方で、女性陣は思わず涙を流してしまいます。

 父親の青春でもある寮を守るため、そして自分自身のために食戟を挑む創真さん。
 叡山先輩は食戟を受けることになり「地鶏」というテーマが発表されたと思えば、竜胆先輩がいきなりやってきます。
 十傑メンバーは今は忙しいとのことですが、書類は全部司先輩に押し付けたとこと。

 1期以来の因縁の相手である創真に対し、叡山先輩は不敵な笑みを浮かべます。 
 先輩は部下を差し向けて寮の強制退去を宣言します。
 果たして、十傑の1人である叡山先輩の実力とはどんなものなのでしょうか。

【考察等】
 すべてを管理しようとする薊さんの考えは「セントラル」による完全な管理社会への道なのでしょうか。
 大量の退学者を出す現状のシステムでは救われない生徒が、この状況ならば若干の恩恵を得られるのでしょうか。
 一方で、生徒の自主性をすべて抹殺する中では新しいものが生まれる余地が狭まるのかもしれません。

 十傑クラスの刺客が登場するのではないかと言及しましたが、まさかの十傑本人がやってきました。
 審査員を買収するというパターンはさすがに想定していませんでしたが。
 そうかと思えば、えりなさんは初期に比べるとずいぶんといい人になったような気がします。

 父親の青春でもあった寮を守るために、創真さんは食戟を挑むようですが……
 買収された審査員の心をも溶かす、そんな料理を期待したいところです。
 着々と十傑レベルに近づいた創真さんが、現実に十傑の一人である叡山先輩を下す展開はあるのでしょうか。


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