【アニメ感想】十二大戦 第7話「竜頭蛇尾(先攻)」

 十二対戦の7話を見て感想を書きます。
 後半戦に入って残りは半分を切り、戦いは新たな局面に突入するのかもしれません。
 そして相変わらず回想シーンは死亡フラグなのでしょうか。

【内容】
 憂城(うさぎ)は砂粒(さりゅう)を撃退し「お友達」になることに成功します。
 一方、時系列は過去に戻り、断罪(たつみ)兄弟は十二大戦の会場へと向かいます。
 この兄弟のうち弟は幼少期から泥棒をして自分の力を試す危険人物のようです。

 兄弟が辰と巳の戦士として十二大戦に参加することになりました。
 最後はどちらかしか生き残れないという状況に若干の困惑を見せているようですが。
 弟はいつもどおり泥棒行為をして、お兄さんに助けられていました。

 兄弟の前に立ちはだかるのは憂城であり、彼は「お友達」になりたいと迫ってきます。
 兄の方はあっさりと首を落とされてしまいますが、戦闘は失井の乱入によってそこで終わります。
 現代に戻れば必爺は妬良に倒され、砂粒は炎の中で迂々真を回収していました。

 首のない弟(※兄だと思っていましたが間違っていたようです)は妬良に火炎放射で攻撃してきます。
 火炎放射器を奪った妬良は、そのアルコールを飲んで酔っ払ったようです。
 敵に後ろを見せて去っていく妬良を留めて、失井は戦闘を開始するのでしょうか。

 妬良、失井は断罪弟の腕に首を絞められます。
 失井は一時共闘を願い出て、これが終わったら決闘を申し込むのだと宣言します。
 アルコールに火をつけて敵を退けた失井たちを見つめる兄なのでした。

【考察等】
 冒頭から回想シーンがはじまり、早くも死亡フラグが立てられたのでしょうか。
 今までのパターンからすると回想シーンがあって気づけばみんな死んでしまいましたし。
 エンディングの順番どおりに脱落する流れもこのまま続いているようです。
 
 お兄さん弟さんは気がつけばまったくいいところがないまま終わってしまいました。
 その分弟さんお兄さんが長く生き残る展開もあるのかもしれませんが。
 エンディングどおりになると寝住さんが最後に勝つのかもしれません。

 失井さんと妬良さんには何らかの因縁があるのでしょうか。
 そんなことを思っていたら生きていた弟さんはどうやらお兄さんだったような流れになってしまいます。
 ストーリー的には次は弟さんお兄さんが亡くなる番なのかもしれません。


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No title

(聞こえますか……首が落とされた方は兄ではありません……弟です、弟なのです………)
(プロフィール見ると誕生日的に兄の方が後と言う、不思議な兄弟なのです(誕生日に関しても「戸籍上は」みたいな書かれ方してんたで、本当の誕生日じゃない可能性がありますが)

Re: No title

 こんばんはです。
 コメントありがとうございます。

> (聞こえますか……首が落とされた方は兄ではありません……弟です、弟なのです………)
> (プロフィール見ると誕生日的に兄の方が後と言う、不思議な兄弟なのです(誕生日に関しても「戸籍上は」みたいな書かれ方してんたで、本当の誕生日じゃない可能性がありますが)
 とりあえずそこのところは修正しておこうと思います。
 弟さんの方が早生まれなのですね。
 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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