【アニメ感想】おそ松さん 第2期 第7話「おそ松とトド松」

 おそ松さん2期の7話を見て感想を書きます。
 3度目のげんし松さんはいろんな意味でシュールです。
 そして長男と6男の間にはどんな確執があるのでしょうか。

【内容】
 3度目のげんし松さんでは、6つ子がマンモスのお尻に特攻していました。
 現代で化石として展示された彼らはいったい何を考えていたのでしょうか。

 オープニングの後、三国志のお話が始まり、実は、魏、呉、蜀のほかに第四の勢力「松」があったようです。
 鼻水の出た軍師、変な叫びを上げる猛将、目の前でウ○コをする人間などなど……
 さらには文官はクーデターを宣言して危険なにおいを漂わせます。

 魏は鬼が入っているから、蜀は虫が入っているからと呉に攻め入ることになりました。
 一斉に走っていく6人ですがいつまでたってもたどり着きません。
 仲たがいしていると「曹操」が出てきますが6つ子は彼を知らなかったようです。

 赤壁の戦いで敗走したという曹操に、死んでは元もこうもないと語る6つ子さん。
 6つ子をほめて去っていく曹操ですが、6つ子は結局彼の正体に気づくことはなかったようです。
 赤壁の戦いを見た6つ子は自分たちもやれるはずだと叫び声を上げて突撃しますが、容赦なく殴られてしまいます。

 トッティ(トド松)は(競馬で勝った)おそ松を誘って合コンにいくことになりました。
 合コンに先立ち、長男には性欲を抑えるようにと念を押すトッティ。
 スマホには、後もう少しで(女の子が)来るとのことで、2人は熱い握手を交わします。

 現れた女の子は見た目によらず意外とお酒に強いようです。
 和気藹々と会話するトッティに対して何も会話できないおそ松さん。
 「童貞には厳しい」と主張するおそ松は自分に正直に生きることを決意します。

 「おっぱい」とつぶやく兄に困惑するトッティは必死にごまかそうとします。
 「チューしたい」という言葉をチューハイだと解釈します。
 必死の形相で叫び、ほたてでお尻をごしごしするトッティに兄を含めてドン引きしてしまいます。

 兄をトイレに連れ込んだトッティですが、うまくやれる気がしないと反論されます。
 好きにやれといわれたおそ松ですが、女の子たちは「感じが悪い」と帰ろうとしていました。
 下ネタを連発するおそ松は女の子と喧嘩を始めますが、気がついたらお酒ですっかり出来上がってしまいます。

 1人孤立したトッティは寂しさの中かえっていくことになりました。
 その後、おそ松は仕事中の女の子を誘いますが、あっさりと断られてしまいます。
 ショックで倒れた長男はいったい何を思うのでしょうか。

【考察等】
 げんし松さんはもとより、三国志のお話になるとは思いませんでした。
 あの有名な曹操さんも6つ子には形無しなのかもしれません。
 歴史的には赤壁の戦いで魏はなかったですし、魏ができたころには曹操さんが死んでいたということは些細なことでしょうか。

 後半はタイトルどおりおそ松さんとトド松さんのお話でした。
 トッティさんの必死の形相がいろんな意味で面白すぎます。
 女の子に拒否されるのはある意味お約束なのかもしれませんが。

 次回は「十四松とイルカ」というお話らしいです。
 十四松さんというだけでとんでもない何かが起こるような、そんな気がします。
 一方で彼女回のような感動があるのかもしれませんが……


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