【アニメ感想】Fate/Apocrypha 第19話「終わりの朝」

 アポクリファの19話を見て感想を書きます。
 決戦前夜のお話は、嵐の前の静けさといった感じなのでしょうか。
 それぞれの思いが交錯し、ついに決着の時が近づきます。

【内容】
 フィオレは一同を集めて「空中庭園」に飛行機で突入することを告げます。
 飛行機の操縦を却下されたアストルフォは、自分が宝具の真名を思い出せればとつぶやきます。
 何でも、彼の宝具は全ての魔力を打ち破る効果を持つとのことですが……

 アストルフォの宝具が発動するのは「月の出ない夜」であるとのこと。
 新月は3日後であり、その頃には空中庭園はルーマニアを離れ、魔術協会(11/25修正)も動き始めるようです。
 カウレスはフィオレに翌日の出発を主張するとともに、これが彼女が魔術師か人間かの分水嶺であると語ります。

 かつて自分がかわいがっていた犬の話をされたフィオレは「忘れられない」と一言。
 カウレスはそんな姉についてだから(魔術師として)ダメなのだと告げるとともに(人間として)それでいいと語ります。
 こうして空中庭園への突入は3日後に決まる一方、ジャンヌは風呂上りのアストルフォの姿を見て赤面します。

 次の日、ジークはアストルフォと町を散策していると、食事中のモードレッド(モーさん)と出会います。
 一方、ユグドミレニアの城では、ケイローンの施術によってフィオレからカウレスへの「魔術刻印」の移植が行われていました。
 激痛に耐えて移植を済ませた弟の姿に、フィオレは「自慢の弟」と太鼓判を押します。

 ジャックとの戦いを経て人間が何かということについて悩むジークは、モーさんに「人は正しい存在と思うか」と問います。
 モーさんは人間を守る価値は銅貨ほどもないと吐き捨てる一方で、アストルフォはそれに反論します。
 自らが王になると主張するモーさんに対し、アストルフォはよき王なのか悪しき王なのかと問い、モーさんは前者だと答えます。

 モーさんと別れた後、ジークたちはジャンヌ(正確には彼女に体を提供しているレティシア)と再会します。
 ジャンヌはジークに人間を好きになってもらいたいと告げ、アストルフォもそのことには同意するのでした。
 そして、ジャンヌは自分を心配するジークに「優しいですね」と一言。
 優しいという言葉を否定するジークに、ジャンヌは彼は「ただ貴方でいるだけで素敵」だと告げます。

 後は自分に任せてほしいと主張するカウレスに対し、フィオレもまた空中庭園に行くと反論します。
 フィオレはもはやマスターではないカウレスを城に残そうとしますが、カウレスは「魔術師」として見届けるのだといって聞きません。
 フィオレはケイローンに手の甲にキスされた顔を真っ赤にする一方、激痛に苦しむカウレスは花びらを見てフランを思い出すのでした。

 「よき王」とは何かと、自らのマスターである獅子却に問うモーさんに、獅子却は自分が王ではないからわからないと告げます。
 モーさんは選定の剣を抜き王になるという目的がありましたが、父と同じ騎士王にどうたどり着けばいいのか迷っていたのです。
 愛憎入り乱れる感情を持つ彼女に、獅子却は「父親」と向き合うべきと告げます。

 空中庭園ではアキレウスが槍を振り回し、アタランテは全ての子どもを救えるのかと迷っていました。
 カルナは廃人となったマスターを見つめ、シェイクスピアは楽しそうに何かを書いていました。
 終わりの朝を迎え、モーさんは飛行機の名前をスプレーで強引に「セイバー」に書き換えるのでした。
 
【考察等】
 ジャックさんとの戦いを終えて、いよいよ空中庭園での戦いが近づきます。
 その前にどう突入すればいいのかというところで1話を要しましたが、いろいろなキャラクターが見られて良かったかと。
 後はひたすら戦闘が続き、サーヴァントが次々と消滅すると考えれば、これが最後の癒しなのかもしれません。

 空中庭園に飛行機で突入することに決定しますが、敵の攻撃が気になるところです。
 騎乗スキルを持つライダーのアストルフォさんですが、その性格が不安視されたのか運転を却下されます。
 彼の宝具が潜入の鍵を握っているようですが、おそらくそれは次回(20話)のお楽しみのようです。
 
 続いてカウレスさんとフィオレさんとの話し合いが続きます。
 優しすぎたフィオレさんは、人間としては魅力的でも、魔術師としては適性がなかったようです。
 カウレスさんもフランさんの死などいろいろなことを経験して少しずつ男らしい顔つきになったような気がします。

 お風呂上りのアストルフォさんに赤面するジャンヌさんが可愛らしいです。
 お胸がないことからここでアストルフォさん=男性だとここで発覚したものと思われます。
 ピンク色の髪の毛でキャストも女性だった彼が男性というのは初見では気づかないのではないかと。

 前回の戦いが尾を引くジークさんは、人間というものが何かということに迷っているようです。
 守る価値がないとあっさりと切り捨てるモーさんも、生前はお父さんとの関係以外にもいろいろあったのかもしれません。
 アストルフォさんのことばから彼女にも何らかの迷いが生じている可能性は否定できませんが。

 ジャンヌさん、というよりも彼女が体を借りているレティシアさんはジークさんに好意を持っているようです。
 レティシアさんのあり方がジャンヌさんの性格にも影響を及ぼしているのでしょうか。
 「ただ貴方でいるだけで素敵」という言葉はジークさんのみならず、人間ならば一度はいわれてみたい言葉かもしれません。

 フィオレさんとカウレスさんも、ここにきて会話が増えたような気がします。
 当初は大人しい印象だったフィオレさんですが、言い争いをしているところを見ると、実はこれが素の彼女なのでしょうか。
 そして、手の甲にキスをするケイローンにフィオレさんと同様に顔を赤らめてしまいました。

 久しぶりに獅子却さんとモーさんの会話も入ってきました。
 王になるという目的はあったものの、その先はまだうっすらとしか見えていなかったようです。
 父親と向き合うことで、モーさんの精神的な成長が見られるのかもしれません。

 次回から最終決戦かと思いきや、どうやら2度目の総集編が挟まるようです。
 ちょうど区切りもいいですし、ふり返りにもちょうどいいかもしれません。
 ますます盛り上がるストーリーの中、ジークさんがどんな答えにたどり着くのか、わたし、気になります!


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No title

アポクリファ19話視聴お疲れさま。
だいぶ遅いですが感想よろしいですか。
確かに最終決戦が近そうな感じです。

カウレス、フィオレさん姉弟は
どちらも優しい性格だと思います。
フィオレ姉さんは戦争を戦い抜く
ための非情さがないようですね。
ですが、争いを好まない性分は
カウレスさんも同じでしょう。

彼が魔術の能力を継いだのは
重責に悩む姉を見かねての決断
だったと言うのが正しい気もします。
この姉弟とケイローンさんの
信頼関係には心が温まります。

前半では粗暴な発言が目立つ
ゴルドおじさんですが。
意外と最後まで生き残りそうな
気がいたします。
ああいう人はラストで戦争後の
述懐に耽るタイプかもしれません。

マイペースなのに意志の強い
アストルフォさん。
ジャンヌさんが見たものについては
深く考えないでおきましょう笑
ジークさんとモーさんはかなり
意見が食い違っているようですね
二人によい未来が訪れることを
願いたいものです。

アタランテさんは前回の悪夢に
飲まれてしまったようで心配です。
弓使いにしては不幸な(?)
名前なのでせめて元気ぐらいは
取り戻してもらいたいですね。

いずれにせよ物語は終盤です。
総集編も楽しそうですが
この戦いの行く末に、少しでも
希望や幸せが見出される事を
願うばかりです。

…猫さんが優しいお人であるとか
そのままでも素敵だと思う、などは
私も何度か申し上げた気がしますが
もうお忘れになってしまいましたか?

明日もよろしくお願いします。
コメントが夜遅くになってごめんなさい。

Re: No title

> アポクリファ19話視聴お疲れさま。
> だいぶ遅いですが感想よろしいですか。
> 確かに最終決戦が近そうな感じです。
 おはようございます。
 19話視聴おつかれさまでした。

> カウレス、フィオレさん姉弟は
> どちらも優しい性格だと思います。
> フィオレ姉さんは戦争を戦い抜く
> ための非情さがないようですね。
> ですが、争いを好まない性分は
> カウレスさんも同じでしょう。
 フィオレさんのそんなところも
 私はいいなと思いますし、
 素敵なご姉弟さんだなと思います。

> 彼が魔術の能力を継いだのは
> 重責に悩む姉を見かねての決断
> だったと言うのが正しい気もします。
> この姉弟とケイローンさんの
> 信頼関係には心が温まります。
 この3人が作品の良心なのかもしれません。
 一番人間的な人なのかもしれません。

> 前半では粗暴な発言が目立つ
> ゴルドおじさんですが。
> 意外と最後まで生き残りそうな
> 気がいたします。
> ああいう人はラストで戦争後の
> 述懐に耽るタイプかもしれません。
 初回の印象の悪い人でしたが、
 今では気のいいおじさんにしか見えなかったりします。
 彼は最後まで生き残ると私も思います。

> マイペースなのに意志の強い
> アストルフォさん。
> ジャンヌさんが見たものについては
> 深く考えないでおきましょう笑
 実は男性だったというオチなのでしょうか。
 さすがに初見だと気づかないです。

> ジークさんとモーさんはかなり
> 意見が食い違っているようですね
> 二人によい未来が訪れることを
> 願いたいものです。
 彼らがこれからどのように戦い、
 どんな結論に至るのか、
 しっかり見守りたいです。

> アタランテさんは前回の悪夢に
> 飲まれてしまったようで心配です。
> 弓使いにしては不幸な(?)
> 名前なのでせめて元気ぐらいは
> 取り戻してもらいたいですね。
 気がつけば右手が変な怨念に取り付かれているような
 そんな感じでしたね。
 「当たらん」てさんというのは
 確かに言いえて妙なお名前なのかもしれません。

> いずれにせよ物語は終盤です。
> 総集編も楽しそうですが
> この戦いの行く末に、少しでも
> 希望や幸せが見出される事を
> 願うばかりです。
 明日放送になる次回は総集編で、
 残り5話くらいで最終決戦みたいです。
 ジークさんがどんな結論に至るのか、
 しっかり見届けようと思います。

> …猫さんが優しいお人であるとか
> そのままでも素敵だと思う、などは
> 私も何度か申し上げた気がしますが
> もうお忘れになってしまいましたか?
 忘れてはいないのですが、
 正直にお話しすると
 現実に、その実感がなかったりします。
 私は人が言うほど優しくないです。

> 明日もよろしくお願いします。
> コメントが夜遅くになってごめんなさい。
 今日も一日よろしくお願いいたします。
 私もお返事が遅れて申し訳ないです。

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Re: No title

> 遅くなりましたが、19話もしっかり補完しますよ。確かに嵐の前の静けさみたいな感じでした。明日に放送される次回からが本番なんでしょう。ちなみにローソンでFGO関連のコラボキャンペーンがやってましたが、私は残念ながら行けてない。あんまり行かないコンビニなのでね。ファミマとかセブンにはよく行くんですが。
 こんばんはです。
 20話を前に、19話を一緒に振り返りたいなと思います。

> 知ってたし、情報もちゃんとしっかり脳内に入れてましたが話すべき事ではないか。大した情報じゃないし、同じFateだけどApocryphaとコラボしたわけじゃないからと思って言わなかっただけです。良いイベントだな。行こうと思えば誰でも行ける場所だし。ぐらいな感じでした。
 FGOコラボ、懸賞の関係で少し知っていました。
 コンビニはどこの県でもあるでしょうし、場所的にはいいなと思います。

> 録画を残してるので、流しながら全体の流れを振り返って行こうと思います。ちなみに魔術教会ではなく魔術協会なのでご注意下さい。魔術教会だと聖堂教会と混ざってるので、こんな間違いだと魔術協会は激おこです。聖堂教会とは仲が悪いから。私は怒ってない。
 20話を前の振り返りは有意義な時間かと思います。
 誤字についてはとりあえず直しておきました。

> フィオレ達は準備が出来たら飛行機で出発すると言います。アストルフォは自分が操縦すると言いますが、操縦はロシェが作って残しておいたゴーレムにやらせるみたいです。ジャンヌは飛行機だとまとになるから危険だ、対策はないのかと言います。
> 決め手がかけてるし、生存率は低いまま。そんな中でアストルフォが自分が持ってる宝具の真名を思い出せば何とかなると言います。当然全員驚きます。私も原作を読んだ時は驚きました。宝具の名前を忘れてるとか。でも、よく読んだら宝具の名前に(仮)って書いてあるし、あのアストルフォなので納得ですが。
 アストルフォさんはあっさり拒否されますが、ゴーレムってまだ残っていたのですね。
 宝具を思い出せないというのは異例かもしれません。

> アストルフォは自分の宝具を出します。ケイローンの話だと、全ての魔術を打ち破れるみたいです。違う世界にそんな力がある右腕を持った学生が居ますが、その学生と同じレベルって事です。アストルフォは思い出す条件は覚えていると言います。それは、月が出ない夜である事。その日なら失った理性が戻って、宝具の真名を思い出せるみたいです。
 すべての魔術を打ち破るってすごいですね。
 それだけの宝具だけに、使用には条件が付されているのかもしれません。

> 月が出ない日である新月は3日後。フィオレは決断する事になりますが、会議の時は決断出来なかったみたいです。フィオレは会議の後の夜にカウレスと話し合います。3日後になると空中庭園はルーマニアから離れるので、自分達は領土から離れる事になる。
> そうなると魔術協会が隙をついて動き出すだろう。魔術師として大聖杯を求めるのなら次の日に出発するしかない。ユグドミレニアは今回の反乱に全てを捧げた。敗北したら全部無駄。究極の選択ってやつですね。これは大変。
> カウレスはフィオレが魔術師か人間かの分岐点だと言います。フィオレは魔術師である事を続ける事を選択しようとしますが、カウレスは犬の話をします。フィオレの答えは、人間としては正しくても魔術師としては駄目な答えでした。フィオレは遂に魔術師をやめる事を決めます。魔術を嫌がって、何もせずに家を出て行ったZeroの雁夜とは大違いですね。
 フィオレさんは弟さんとの話し合いの結果、最終的に人間になったわけですね。
 コメントを呼んでいて、雁夜さんが不意に出てきて驚きました。

> ジャンヌはジークに出撃は3日後と話します。次が最後の戦いになる事は間違いありません。そんな大事な話をしてたらアストルフォがとんでもない恰好でやって来ます。ジャンヌはどうやら性別を知らなかったみたいです。ここは原作とは違って場所が変更されています。
> 大きな流れは変わらないので、問題ないんですが。アストルフォは街を歩きながら大笑いします。ここも原作とは違って、街がトゥリファスに変更されています。原作だと違う街でしたね。本拠地から出て行けと言われたらしい。ジークとアストルフォはパイが美味しそうだと中に入りますが、そこで偶然モーさんと会います。
> ここも原作とは変更されています。原作だと獅子劫さんと一緒にホテルに居たモーさんは獅子劫さんに暇を潰していいと言われて街を出歩きます。そうして歩いてたらジークたちに会う。食べてる店はアストルフォではなく、モーさんが決めています。
 原作とは結構色々と変更されているのですえん。
 アストルフォさんが男性というのは初見では気づかないでしょうし驚きだと思います。
 モーさんとのやりとり前後も色々変わっているようですが、
 何か意図があるのでしょうか?

> フィオレとカウレスは魔術刻印を移植するみたいです。ここも原作とは変更されています。原作だとジャンヌも居ますね。アニメだとケイローンだけです。カウレスは移植の作業の中、激しく苦しむ事になります。原作だと確か刻印の移植は禁断の儀式みたいで、家族以外に見られたらまずいらしい。だからカウレスとフィオレ以外は離れているわけです。遠坂もそうだったんでしょう。父親も母親も居ない、妹は他の家に行った遠坂に家族なんて居ない。言峰がやったと考えられます。
 こうしてみると原作との違いは多いような気がします。
 凛さんの移植は、確かに身近な人間は綺礼さんしかいそうにないですね。

> フィオレは苦しむカウレスに声をかけます。原作だとここで声をかけるのはジャンヌなので、変更されていますね。落ち着いたカウレスはフィオレの精神世界を見ます。セイバールートやUBWの士郎と同じ状態ですね。士郎もアルトリアの精神世界に行ったり、遠坂の精神世界に行っています。桜についてはそういうイベントはなかったので精神世界には行ってない。恐ろしいぐらい暗いところだと思いますが。
 精神世界は原作でも結構出ていていましたね。
 桜さんについては、おそらくおっしゃるとおりかと。

> 移植は終わり、カウレスは起き上がりますが痛みに苦しみます。ここでケイローンは小瓶の薬をわたします。たぶんフラグメンツでブリュンヒルデが飲んだ霊薬と同じような感じ。効果は違います。たぶん痛みが良くなるやつでしょう。ブリュンヒルデが飲んだのは精神を操作する薬です。
> ここも原作とは変更されてる。たぶん後で出るある場面も変更は確定だな。なかった事にされる可能性もあるので、まだ分かりませんが。原作ではここでジャンヌが聖骸布をわたしています。ここを変更したのはHF映画のネタバレになるからかな。HFでは時系列的に映画一章の後のある出来事の後に重要なアイテムとして言峰が持っていた聖骸布が出て来ます。ここで出してしまうとHF映画で出した時に勘が良い人には聖骸布の使い方とどんな効果があるのかが判明してしまいますから。
 変更点がすごく多いのですね。
 映画のネタバレまで配慮しているとは驚きです。

> ケイローンはフィオレとカウレスを褒めますが、フィオレは今はカウレスだけを褒めるように言います。カウレスは自分の自慢の弟だからと。モーさんは一人で食事をし始めました。アストルフォはこれまでの流れ的に一緒に居るのは嫌みたいです。
> モーさんはジークの話を聞いて、ジャックの事に気づきました。モーさんは自分が思う人間について話します。モーさんは人間ではなくホムンクルスなので、モーさんの評価は当然です。ジークはモーさんに人間をどう思ってるのか聞きますが、迷っているみたいです。
 人間についてというのはかなり大きいテーマですよね。
 中々答えが出ないもの当然かと思います。

> モーさんは民草と共に泣いたり笑ったりすれば救えるのかと言います。考え方としてはアルトリアと似ていますね。ほとんど同じです。モーさんはワインらしき飲み物を飲んでいますが、サーヴァントなので酔わないし、年齢は関係ないから問題はない。
> アストルフォはモーさんによき王になりたいのか悪しき王になりたいのか聞きます。モーさんは当然よき王になると言います。アルトリアは確かに理想の王でしたが、よき王ではなかったからな。理想の王として活躍しましたが、その結果多くの人を裏切って、滅亡しました。
> その辺りはUBW特典小説やドラマCDのアルトリア過去話で判明しています。ドラマCDについては動画で上がってるので、機会があれば聞くべきです。私はドラマCDを持ってる。アルトリアの過去や、その救いについてが分かるはずです。
 理想の王、よき王と色々と難しいなとも思います。
 ドラマCDについては時間があればいずれ聴いてみるかもしれません。

> モーさんと別れたジークとアストルフォはジャンヌに会います。ここのジャンヌはレティシアが表に出ていますね。よく見ると表情とか喋り方が違いますね。分かる人なら分かる。原作だと夕方の外の道ではない違う場所だったので、場所が変更されています。
> 原作だとはっきりレティシアだと書いてあるんですが、アニメだとぼかされていますね。分かる人には分かるし、これだけ要素が揃ってたら勘が鈍くても分かります。なので、素敵だと言ったのはジャンヌではなく、レティシアです。
 レティシアさんはやっぱりジークさんに好意を持っているのですよね。
 ジャンヌさんのそれとはおそらく意味合いが異なるのだと思いますが。

> カウレスとフィオレは会話していました。確かに刻印を移植しても関係は変わりません。フィオレはカウレスに空中庭園に行く事を話します。ユグドミレニアの当主としては確かに降りたけど、マスターとしての責任はまだ残っていないと。ケイローンは現時点だとまだ消滅していません。そうなるとフィオレが一緒に行くのは当然の流れです。
> そんなフィオレにカウレスはフィオレと一緒に行くと言います。カウレスは生き残ったマスターとしての使命があると言います。フランちゃんは居ないし、令呪もありませんが、魔術師として行くみたいです。フィオレはケイローンと見張り台で会話します。
 フィオレさんはともかくとして、マスターでないカウレスさんがどう活躍するのかが気になるところです。
 それは今後のお楽しみでしょうか。

> フィオレはケイローンに魔術師失格だと気づいていたのかと聞きます。ケイローンは当然気づいていました。確かにフィオレはケイローンを一人の人間として扱っていました。今ここに居るケイローンは本物ではないのに。
> フィオレはケイローンに3日後の決戦の時は自分の事を忘れて戦うように言います。その事が結果的に自分とカウレスを守る事に繋がるからと。ケイローンはそんなにフィオレにサジタリウスにかけて守るとと言い、フィオレの手の甲にキスをします。
> ちなみにアーサーも愛歌に同じような事をやっています。愛歌はアーサーを裏切り、悪の道に進んでしまいましたが。痛みに苦しんでいたカウレスは落ちて来た花びらを見てフランちゃんを思い出し、見届ける事を誓います。ここも原作とは場所が変更されてる。
 ケイローンさんとフィオレさんとのお話は聞いているとなんだか安心してしまいます。
 手の甲にキスというのは一般的に行われることなのでしょうか。
 フランちゃんが少しでも出てきて、ちょっとうれしかったりします。

> ここで何故かジャンヌのサービスシーンです。内容は真面目ですが。湯気と黄色のお湯が活躍してるな。獅子劫さんとモーさんは会話していました。原作だと飛行場に向かって運転したり、飛行機を魔術協会の人から受け取る場面がありますが、カットされています。
> ちなみにこの飛行機は戦闘機です。ただの飛行機だと駄目だろうと思った獅子劫さんの対策ですね。普通の飛行機にしか見えないけど。モーさんは獅子劫さんによき王について聞きます。モーさんは自分がカリバーンを抜いて王になる事しか想像出来ないと話します。
 カットされたシーンはおそらく時間の都合ではないかと。
 確かに普通の飛行機にしか見えませんでした。

> 獅子劫さんはモーさんにアルトリアと向き合うように話します。獅子劫さんはアーサーだと思ってるんでしょうけど。モーさんは参考になったみたいなので、ちゃんとお礼を言います。獅子劫さんはモーさんが選定の剣を抜くところを見ておきたいと言いますが、たぶん時空を超えるんだろうから無理でしょう。
 父親と向き合うことで、彼女もまた成長するのだろうなと思います。
 SNを見ていないと普通はアーサー王は男性だと思いますよね。

> モーさんはセミラミスを倒すための計画について話します。どうやら獅子劫さんはセミラミス対策のためにある切り札を持ってるみたいです。カットされていますが、ホテルで作ったある物でしょう。私は知っていますが。モーさんは聞いた名前が気に入らないとスプレーを持ちます。
> 名前を変えるわけです。原作だとこの戦闘機の名前はランサーですから。気に入らないのは当然です。モーさんは名前をセイバーに変更します。空中庭園ではアキレウスが槍を振り回していました。廊下でそんな事をやってたら危ないですが、サーヴァントしか居ないからな。
 このコメントで戦闘機の名前を変える意味がわかってきました。
 確かに、ランサーでは具合が悪いですよね。

> アキレウスはアタランテに会いますが、おかしくなっていますね。原作だとここでシェイクスピアとも会話していますが、変更されています。カルナは元マスターを守り続け、シェイクスピアは聖杯大戦についてだと思われる書籍を書いていました。そして、終わりの朝が来ると言います。全体の流れはこんな感じ。
 それぞれのキャラクターをぱっとおさらいしたという感じでしょうか。
 アタランテさんはジャックさんの怨念に取りつかれたのかもしれません。

> ジャックとの戦いは終わり、いよいよ空中庭園での最終決戦に入ります。その前にどう突入するかって内容でしたが、確かにいろいろなキャラが見れて面白かったですね。たぶん今週が最後の癒しでしょう。あとはラスト以外全部戦闘でしょうから。
> 敵の攻撃についてはお楽しみに。セミラミスの魔術メインの攻撃になるのは事実ですが。アストルフォの性格が不安視されて却下されたわけではありません。本当はここで詳しく理由を説明する予定でしたが、以前に話したのでここでは話しません。使ってるゴーレムはロシェが作ったゴーレムだと分かってくれたら問題はない。
 セミラミスさんがここでようやく本気を出すのでしょうか。
 アストルフォさんが却下されたのは、戦闘要員のサーヴァントを操縦に回せなかったから、
 確かそんなお話だったかと思います。

> アストルフォの魔術書や、その真名については次回のお楽しみですね。フィオレは確かに魔術師としての適性はありません。ちなみに魔術師の師が士になっています。ご注意下さい。大した間違いではありませんが。
> それでも人としては素晴らしい女性だし、カウレスも男らしく成長してきたと思います。Zeroのウェイバーを思い出しますね。彼も聖杯戦争やイスカンダルとの交流などの多くの経験で少しずつ成長し、変わって行きました。最終的には最後まで生き残って先生になり、イスカンダルに生きろと言われた通りに、自分の道を歩きながら生きています。カウレスの先生になった事が事件簿で判明してるし。違う世界ですがね。
 誤字についてはとりあえず修正しました。
 フィオレさんもカウレスさんもこの大戦でずいぶんと成長されて何よりです。
 ウェイバーさんもゼロではすさまじい成長を見せてくれましたね。
 事件簿でカウレスさんが出ているというのもちょっと興味深いです。

> アストルフォについてのジャンヌの反応は当然です。原作だとこの瞬間、世界が静止した。(または歴史が変わった。)的な事が書いてあった。原作によればマスターやジャンヌが特別な力で見る事が出来るステータスは落書きみたいないたずらで一部が読めなくなっています。
> だからジャンヌは性別を知らなかったわけです。どうやら魔術書の影響らしい。ステータスを見るのも一種の魔術らしいので。聖杯大戦のルールに関わる物なので、完全に防ぐ事は出来ない。的な事を原作でアストルフォが言ってましたが、この下りは全部カット。
 あまり本編にかかわりないから、カットされたのかも知れません。
 世界が静止したという表現はすごいなと思います。

> アストルフォの性別についてはそうでしょうね。気づかなくてもおかしくはない。ジークが迷うのは当然。モーさんは生前の事とか生まれを考えるとな、あんな評価になるでしょう。アルトリアの事とか関係なしでね。
> アストルフォの言葉で迷ってるのは事実だけど。レティシアのジークへの好意などは、確かにジャンヌ本人にも影響しています。あの時のジャンヌはレティシアを表に出してたわけですが。
 モーさんの生まれもたしかホムンクルスみたいなものだったのですよね。
 なお、一部ネタバレなのでカットしました。
 レティシアさんは本当に恋する乙女で、ジャンヌさんもどこか愛おしく思えてきます。

> フィオレとカウレスの会話は確かに増えてる。たぶん言い争ってるところとかが素なんでしょうね。ケイローンのところでそうなるってところはもしもフラグメンツが映像化されてアーサーが愛歌の額にキスをするところを見た時も同じ反応をするわけか。数年後が楽しみですね。
> 獅子劫さんとモーさんの会話は確かに久しぶりでした。モーさんは先を考えていなかったみたいなので、アルトリアと向き合う事で大きく成長するでしょう。私はどうなるか知っていますがね。成長する事は事実です。
 フィオレさんやカウレスさん、獅子却さんとモーさんの会話は癒しだと思えてきます。
 モーさんからはますます目が離せません。

> 総集編については救われた。これでコメントが追いつきましたから。区切りも良いし、振り返りになったと思われます。私は見ていないので知りませんが。確かに話は盛り上がっています、ジークの辿り着く答えや代償、最終的にどうなるかを私は知っていますが、今は言えません。最終決戦、しっかりと見て行く事にしましょう。この補完コメも終盤だな。今まで以上に盛り上がりますね。
 これだけの長文を毎週のように書かれていたのは驚愕に値します。
 総集編が終わり、明日はついに最終決戦ですね。
 どんな結末になるのか、しっかり見届けようと思います。

 今日も一日お疲れさまでした。
 そろそろ本格的に浮上しようと思います。
 なお、もうひとつのコメントはおそらく明日にお返事することになると思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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