【アニメ感想】血界戦線 & BEYOND 第6話「ゲット・ザ・ロックアウト!!」

 血界戦線2期の6話を見て感想を書きます。
 妹さんのいきさつは1期(または原作)を見ていないとよくわからないかもしれません。
 ザップさんのクズ(褒め言葉)ぶりはまだ許容範囲ではありますが、どうしても虫は苦手です。

【内容】
 戦闘の中、ザップに蹴り飛ばされたレオは妹であるミシェーラの夢を見ます。
 病院で目を覚ましたレオは妹が元通りに目が見えるようになることを願いますが、そのリスクは大きいと忠告を受けます。
 「神々の義眼」の代々の所有者の側には失明した人間がいるとのことであり、義眼の摘出は手術ではなくて契約破棄と同じなのだとか。

 お兄ちゃんを「トータスナイト」だと語る幼少期のミシェーラさん。
 そんな彼女を守ることが出来なかったレオは罪悪感にかられていました。
 光が見えないと語るレオを容赦なく足蹴にし「陰毛」などと言い張るザップのクズぶりが素敵です。

 スティーブンは作業中の一方、ギルベルトは姪の結婚式でお休みのようです。
 恐い目をしてパソコンを動かすスティーブンですが、過去に収監したドクタープラナリオが登場して緊急会議を始めます。
 一方で、執務室には大量の虫が発生していました。

 執務室に入ることが出来なくなり立ち往生するクラウスたち。
 チェインは上空から迫ろうとしますが、突然の反撃にあってしまいます。
 彼女によると巨大な昆虫が執務室に充満しているとのこと。

 巨大昆虫の上に上空には「震災存在」が出現します。
 クラウスに連絡してきたのは巨大な昆虫であり、わずかな期間で知能を得た彼らが神に進化するまえで場所を借りたいのだとか。
 執務室は「超本気」の警備モードになり、彼らを近づけません。

 クラウスはレオの「神々の義眼」を借りた上で直接侵入することを決意します。
 KKは砲撃を開始し、クラウスは相手の気をそらしつつもビルをのぼっていきました。
 かっこよく技名を叫んだクラウスは虫をあっさりと倒し、スティーブンもあっさりと事後処理を済ませてしまいます。

 事態を解消してしばらくの間は事務所は使えなくなったようです。
 その結果、いつもたむろしている喫茶店にクラウスたちがやってきて、憩いの場を失ったレオたちなのでした。

【考察等】
 レオさんが過去を悔やむお話かと思いきや、まさかの虫のお話でした。
 虫だけは苦手な私にはいろんな意味で厳しい内容だったような気がします。
 さらには「震災存在」が出現するというどったんばったん大騒ぎですが、震災存在自体がよくわからなかったりします。

 今回はクラウスさんのクライミングに彼の大物感を感じるお話でしょうか。
 威勢よく必殺技をぶちかます皆さんは相変わらずかっこいいですし、後半のスピード感がたまりません。
 一方で、レオさんは憩いの場を失いますが。

 クラウスさんの戦いぶりに自信を取り戻すレオさんをみてちょっとうれしかったりします。
 次回は、ツェッドさんがメインのお話のようです。
 兄弟子に苦労させられていそうな彼ですが、いずれは報われる日が来るのでしょうか。


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