【アニメ感想】鬼灯の冷徹 第2期 第6話「プリンセスサクヤのショータイム/賽の河原の攻防」

 鬼灯さんの2期6話を見て感想を書きます。
 サクヤさんはたしか1期に出てきたような気がします。
 鬼灯さんと喧嘩しない白澤さんは珍しいかもしれません。

【内容】
 鬼灯はマジックの練習をしていましたが周囲にドン引きされてしまいます。
 同僚の鬼たちの提案もあり、地上に出ることになりましたが、そのために神獣が必要なのだとか。
 白澤は鬼灯たちを地上に連れて行くことになりました。

 サクヤは「嫡出を認めろ」と嘆いていました。
 どうやら夫のニニギは彼女の子どもが自分の子どもかどうか疑っているとのこと。
 鬼灯はDMA鑑定という未来を予測しつつも、ニニギに自信を持つべきと告げます。

 炎の中で子どもを生んだサクヤに、ニニギは自分の子どもだと認めます。
 一方で、鬼灯たちは帰る手段がわからないまま怒られたらしいですが……

 後半では鬼が賽の河原のジェンガを壊しますが、ませた子ども達に突っ込まれてしまいます。
 やってきた鬼灯は子どものはなに指を突っ込んで言うことを聞かせます。
 一方で、ちょくちょくお地蔵様を派遣する閻魔様に「甘すぎる」と苦言を呈します。

 閻魔様のアメとしての側面を持つというお地蔵様ですが、閻魔様自体はムチではないご様子。
 子ども達が転生させよと反乱を起こしますが、なくなった子どもたちはキラキラネームながらも常識を持っているようです。
 ゲームをよこせという子どもに対して自分がゲームを考えろと言ってのけます。

 お地蔵さんは優しく諭す一方、鬼灯は注射というリーサルウェポンで子どもを鎮圧します。
 子ども達のリーダーは「メシア」という名前ですが、生きていたら大物になっていたのではないかと。
 数十年前までは生まれるのもざらであり、子どもは7歳までは神様と言っていた時代もあるのだとか。

 メシアは鬼灯に攻撃しようとしますが逆に膝かっくんを受けて倒されてしまいます。
 対するメシアはリーサルウェポンでかんちょうを使用としますがあっさりと受け止められてしまいます。
 巨大なリーサルウェポン(注射)を構える鬼灯は手下たちを買収し、メシアを1人きりにしてしまいます。

 鬼灯はメシアを転生させると告げ、彼はそのまま地上へと上がっていきます。
 なんでも鬼灯は彼の転生を早くするようにと申請を出していたとか。
 なお、メシアは次は女の子に転生してしまったようですが。

【考察等】
 サクヤさんはすでに登場されている方で、なんとなく懐かしさを感じてしまいます。
 一方で、新たに出てきたニニギさんはいろんな意味で人間らしいような気がします。
 DNA鑑定というものを予期していた鬼灯さんの先見性はある意味さすがかもしれません。

 後半ではお地蔵さんの優しさに救われるお話かもしれません。
 一方で鬼灯さんのドSっぷりは相変わらずでしたが。
 そして、七五三のお話は作中の傾向が全く別物ですが「このはな綺譚」を思い出します。

 次回のお話はロボットのお話なのでしょうか。
 最近はパロディが控えめですが、そろそろいろいろ出てくるような気がします。
 ニャル子さんで顕著な、ガンダムネタ、あるいは特撮ネタでしょうか?
 

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
リンク
検索フォーム