【アニメ感想】将国のアルタイル 第18話「冀う星々」

 アルタイルさんの18話を見て感想を書きます。
 かつてのアイシェさんと同様、カテリーナさんのやり手ぶりをみると、つくづくこの世界の女性は強いなと思います。
 男性のみならず女性も強く生きなければならないというメッセージなのかもしれません。

【内容】
 カテリーナは自分たちを中心とする中立の「クオーレ同盟」を結ぶと宣言します。
 住民たちの反対署名を突きつけるカテリーナに対して、スレイマンは仕切り直しだとそれを焼き捨てます。
 彼は帝国が更なる侵略を進めようとすることを突きつけるのですが……

 カテリーナは会議を順延すると告げる一方、マフムートたちは牢へと運ばれていきました。
 現状を知った彼女は、帝国に対応するためにはトルキエの通行を認めて三国同盟と足並みをそろえると結論付けます。
 一方で男性陣は帝国に同調することを画策してカテリーナに迫ることになりましたが、あっさりと一蹴されてしまいます。

 元老たちはカテリーナを暗殺しようとしますが、スレイマンが助けにやってきます。
 帝国に故郷を滅ぼされた経験を持つスレイマンは、帝国には「協調」は通用しないと一言。
 一方、マフムートたちは次の目的地を目指す中でエルバッハという男に声をかけられます。

 カリルは大軍を進める一方、マフムートの前にはタウロの市長である双子が立ちはだかります。
 傭兵400人で城門を落とせといわれたマフムートは模擬戦に挑むことになりました。
 それぞれの思惑が交錯する中、マフムートを品定めするエルバッハは一体何者なのでしょうか。

 マフムートがタウロに領域の通行を認めさせた一方、帝国の侵略も着々と進んでいました。
 炎の中脱出した1人の少年(?)はトルキエのクラックに救われることになりました。
 すっかり打ち解ける双子おじさんに傭兵を買収するマフムートなのでした。

 久しぶりに登場したルイ大臣はマフムートを意識し、その活躍も終わりだと一言。
 マフムートは順調に同盟を広げていきますが、カンパーナが陥落し、周辺国が帝国になびいていきました。
 それでも自分のやることをやるのだと志を曲げないマフムートなのでした。

【考察等】
 カテリーナさんの同盟宣言に一旦はどうなるかと思いましたが、なんとかうまくいってよかったと思います。
 また、いろいろなキャラクターが登場し、ふと懐かしさを感じてしまいます。
 これも前半で降格されて旅をした成果だと思えば、出会いは宝だとつくづく思う今日このごろです。

 スレイマンさんがかっこよく思えるとともに、マフムートさんの思い切りの良さに感心するお話でしょうか。
 しかし、帝国もまた容赦のない侵略でそれに対抗してきました。
 それでも初心を曲げないマフムートさんですが、果たして、どこまで対抗できるのでしょうか。

 次回のお話はシエロという国のお話になりそうですが、果たして彼らの説得が出来るのでしょうか。
 そして、カンパーナから救助された少年(?)がどんな意味を持ってくるのかも気になるところです。
 キャラクターの多さに困惑しつつも、何とか最後までついていければと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
リンク
検索フォーム