【アニメ感想】少女終末旅行 第6話「故障/技術/離陸」

 少女終末旅行の6話を見て感想を書きます。
 カナザワさんの例や今回のイシイさんのように、人間は意外と生き残っているのかもしれません。
 何故か生き残っているのが日本人っぽい名前ばかりなのは何か意味があるのでしょうか。

【内容】
 ケッテンクラートが壊れて動かなくなり、チトがそれを修理する一方でユーリはすっかりくつろいでしまいます。
 「絶望と仲良くなろう」と言ってのけるユーリですが、空には飛行機が、地面には人がいるのを見つけます。
 飛行機を作ったという女性はケッテンクラートを見てあっさりと「直せる」と一言。

 女性はチトたちに「手伝ってもらいたいことがある」と告げます。
 彼女は「イシイ」を名乗り自分の住処へと案内します。
 先述の飛行機は「試作機」であり、イシイは「本命はこっち」だと、飛行機の完成を手伝ってほしいと告げます。

 お風呂からあがったチトたちは食事(煮たイモ)の提供を受けます。
 どうして飛行機を作るのかという問いに、イシイは図面があったからだと一言。
 さまざまな設計を参考に飛行機を作ったという彼女にいろんな意味で心配するチト達なのでした。

 暖気を逃したら飛び立つ機会はないと語るイシイさん。
 どこにもいけなければ絶望であり、この都市とともに死んでしまうのだと主張します。
 チト達はイシイとともにイモを食べながら修理を続けていきました。

 ケッテンクラートを直してもらい「命拾いした」と感じるチトさん。
 飛行機の修理も終わり、イモも2倍の大盤振る舞いが待っていました。
 西の食糧生産基地にはまだ少し食料が残っているとのことで、次の目的地が決まります。

 イシイは「航路図」を出し、隣の都市へ移動しようと考えていることを打ち明けます。
 写真を取ってもらい、キミ達に会えてよかったと告げるイシイさん。
 チトはそんな彼女に対して「人類最後の飛行者」ではないかとつぶやきます。

 飛行機はイシイを乗せて離陸しますが、途中でばらばらになって落ちていきました。
 イシイの方はパラシュートで脱出して助かったようでなによりです。
 笑う彼女を「絶望と仲良くなった」と称するユーリさんが素敵です。

 飛行機のことを日記に記しつつ、チトとユーリは旅を続けることになりました。
 果たして彼女たちを待ち受けるのは一体何なのでしょうか。

【考察等】
 新しい人間が登場しますが、またも日本人(?)だったのはただの偶然でしょうか。
 カナザワさんといい、イシイさんといい、基本的には善人だらけの世界がなんだかほほえましいです。
 入浴シーンやおいもを食べるシーンを見ているとなんだか心が癒されます。

 全体的には癒しですが、一方で「ここにいたら死んでいくだけ」という言葉が深く突き刺さります。
 地方に住んでいることもまた、ある意味では似たようなものなのかもしれません。
 そしてこの現状を打破する為に、大空を飛び立ちたいと、そんなことをふと思ってしまいます。

 イシイさんのお声の人がセーラームーンの人だと知ったときは驚きました。
 失敗はしたものの、イシイさんが生きていたのはよかったと思います。
 まあ、彼女が亡くなってしまっていたら後味が悪すぎますが……

 次回は西の食糧基地に向かうお話なのでしょうか。
 その途中でまたも人間が出てくるかもしれないと思うとちょっとドキドキしてしまう今日この頃です。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
リンク
検索フォーム