【アニメ感想】Just Because! 第6話「Restart」

 Just Becauseの6話を見て感想を書きます。
 男女それぞれの思惑が入り混じる中、最後はどんなところに着地するのでしょうか。
 意外なところで恵那さんが瑛太さんとくっつく展開もありえるのかもしれません。

【内容】
 葉月から連絡を受けた陽斗はトイレの中で困惑し、瑛太は美緒と同じ大学に進む為に突然勉強を始めます。
 恵那は強引に瑛太と一緒に弁当を食べ、自分が料理を作ったのだと告げます。
 2人でいちゃいちゃ(?)していると陽斗が入ってきてすっかり誤解が広がりそうです。

 陽斗は恐くて葉月に返事をしていなかったことを告げると、瑛太は彼を呼び出して野球をすることに。
 瑛太もまた、陽斗と同じように自分の気持ちをはっきりさせるのだと告げます。
 彼らの対決を見ていた葉月はいても立ってもいられずにトランペットを手に取ります。

 瑛太の球をホームランした陽斗に、美緒は「私もがんばらなきゃ」と一言。
 美緒は陽斗に(中学時代以来の)消しゴムを返して去っていきました。
 恵那は「押してもだめなら引いてみろ」とのことでまた別の何かを考えているようです。

 陽斗からの返事をもらった葉月ですが、彼女からの返事はありませんでした。
 葉月はあきらかに陽斗を避けるようになり、恵那もまた瑛太に声をかけなくなってしまいます。
 美緒はクラスメイトに恋愛の質問をされ、陽斗が葉月を初めとした誰かに取られるのではないかと言われます。

 依子は河川敷で葉月がトランペットを吹いているのを見つけます。
 ちゃんと吹けるようになってから返事をするとのことだったのですが、陽斗本人が来てしまいます。
 葉月がトランペットを吹く一方、瑛太は美緒と同じ大学の願書を郵便局に出していました。

 やっぱり好きだと告げる陽斗に、もう一度返事をしないといけないと葉月さん。
 きちんと考えてから気持ちにこたえたいと告げ、もう少し考えさせてほしいと告げます。
 喜びの叫びを上げる陽斗は、センター試験以後の「お疲れ回」を計画することになりました。

【考察等】
 王様ゲーム、いぬやしきの後の、この平和な日常に癒される今日この頃です。
 瑛太さんと美緒さん、陽斗さんと葉月さんが最終的にお近づきになるというお話なのでしょうか。
 一方で、恵那さんが瑛太さんとお近づきになるという可能性もゼロではないのかもしれません。
 
 野球対決の熱闘が、他の人にも伝染するということなのでしょうか。
 消しゴムを返したのは、彼への未練を断ち切り、次に生きるという意味なのかもしれません。
 まあ、陽斗さんと葉月さんは大体方向性が固まったような気がします。

 陽斗さんと葉月さんの再出発であり、美緒さんのしきりなおしのお話だったと思われます。
 次回にはセンター試験が終わり、再びメンバーがおちあって何かが起こるのかもしれません。
 残りのお話で、恵那さんの逆転があるのかどうか、わたし、気になります!


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Author:愛されたい猫
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