【アニメ感想】URAHARA 第6話「コットンハート」

 うらはらの6話を見て感想を書きます。
 キャラクターのほんわかする雰囲気が今季の癒しなのかもしれません。
 一方で、毎回出てくる侵略者の目的は一体何なのでしょうか。

【内容】
 りとの描いた少女の絵に描かれた家は、かつて彼女が両親と暮らした家なのだとか。
 周りの反応に喜ぶことことまりに、好きで書くだけではダメという同級生の言葉が刺さります。
 りとは自分の悩みをクレープ屋さんのさゆみんに相談します。

 いつもどおり突然現われたスイーパーズの皆さん。
 臨戦態勢をとるりと達ですが、今回の敵はかなりの強敵のようです。
 どんどん増える糸に3人は困惑を隠せません。

 スイーパーズはりとの絵を狙う一方、何故かりと達の「うらはら」が展開できません。
 絵を奪われてしまったりとは愕然とし、敵は去っていくのでした。
 そして、まり、ことこはまだ戦う気はあるものの、すっかり意気消沈するりのなのでした。

 みさはビーズアクセサリーを作ろうとし、りとはそれを手伝うことになりました。
 彼女の作ったアクセサリーを見て、皆さんはやる気を取り戻します。
 昔は自分が好きで書いていたものを、まりやことこに褒められることがうれしいのだと告げます。

 再び出てきた敵に対して、3人は糸を凍らせる作戦で対抗することになりました。
 しかし、敵の統率された動きには玉切れを起こしてしまい、ことこはすっかり困惑してしまいます。
 まり、りと、さらにはことこまでが捕まり、電流を流されて気絶してしまいます。

 「目覚めのとき」が楽しみだと語るりさとエビフライさん。
 敵はりとの家の絵を求め、思い出が失われるのを目の当たりにして激高します。
 りとは執念で糸を切り払い、決死の表情で敵の中へ飛び込んで核を破壊してしまいます。

 敵に勝ったものの、3人の体にあざが出来て困惑してしまいます。
 現われたみさは、3人はもはや人間ではないといい放つのでした。

【考察等】
 ほんわかした雰囲気ととめどもない雑談に雰囲気がでていて面白いです。
 そうかと思えば周りの反応について悩むところは、中々リアルな内容で考えさせられます。
 そしていつもどおりやってくるスイーパーズは何を考えているのでしょうか。

 みささんのうれしそうな顔とそれを褒める皆さんのやりとりが素敵です。
 褒められることをうれしいという感情はなんとなくわかる気がします。
 その感情が先行しすぎると苦しくなることも、また一つの真実なのかもしれません。

 いつもは大人しそうなりとさんの怒った表情がとても印象的なお話でした。
 次回のタイトルは、またお菓子に戻って「サクラモチブルー」とのこと。
 3人をもう人間ではなくなったと言ってのけるみささんは一体何者なのでしょうか。


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