【アニメ感想】十二大戦 第6話「千里の馬も蹴躓く」

 十二大戦の5話を見て感想を書きます。
 折り返し地点ということで多くの犠牲が出るような気がします。
 大々的な回想シーンがあったキャラクターはやっぱり死んでしまうのでしょうか。

【内容】
 必爺が妬良(とら)に話しかけている頃、迂々真は失井に追い込まれて逃走していました。
 酔っ払った妬良にすっかり油断した必爺は順調に死亡フラグを積み重ねます。
 そして、自信を失った迂々真はバリケードを張って引きこもってしまいます。

 首なしの火炎放射に追い込まれる寝住の一方、砂粒は憂城を冷静に分析します。
 すっかり相手を見抜いたと思っていた砂粒ですが、油断したところをあっさりと突き刺されてしまいます。
 「一瞬でカタを付ける」と名乗り口上をあげる必爺もまたあっさりと倒されてしまいます。

 戦士が半分に減少し、胴元たちは残った6人の品定めに余念がありません。
 ひきこもりの迂々真にはさらには回想シーンという死亡フラグが立ちます。
 本編より動いているのではないかと思ったのは私だけではないかと。

 戦場で怪我をした迂々真は徹底的な肉体改造に乗り出します。
 トレーニングとドーピングで鉄壁の防御術を編み出した彼は、守りに入ることで生き残りを確信します。
 そんな彼に話しかける寝住は一体どこからはいってきたのか、スマホの話を始めます。

 世間話を続ける寝住に困惑する迂々真さん。
 彼は砂粒の死を「超だせー」と告げ、迂々真はその事態に騒然とします。
 動くやんちゃがいるから変化が起こる一方、動かないのは死んでいるのと同じではないかと告げます。

 逃げたほうがいいといわれた迂々真はすっかり頭を抱えて考えてしまいます。
 引きこもることに苦しみを感じた彼は、外が火に包まれていることに気づきます。
 そして、あっさりと酸欠で死んでしまったようです。

【考察等】
 全12話とすれば今回で前半戦の終了ということなのでしょうか。
 砂粒さんも必爺さんも、大々的に回想があった人は死んでしまうようです。
 そして、めでたく(?)その中に迂々真さんも仲間入りなのかもしれません。

 回想シーンで肉体改造にいそしむ迂々真さんですが、メンタルだけは鍛えられなかったようです。
 全く見せ場もなく倒れてしまった彼には同情すら覚えてしまいます。
 そして、エンディングの登場順が、死亡順ではないかと思い始めたのは私だけでしょうか。

 次回のタイトル的にはヘビの人が死亡フラグを立てるのでしょうか。
 残りのメンバーがどのような形で戦いを続けるのかが気になるところです。
 そして、あえて回想を出しつつ生き残るキャラも出てくるのでしょうか。


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