【アニメ感想】戦刻ナイトブラッド 第6話「上杉ディスコード」

 ナイトブラッドさんの6話を見て感想を書きます。
 またも多くの新キャラが登場し、なんだか誰が誰だかわからなくなってしまいます。
 そのフレンドリーな態度は、ちょっと前まで敵対していた相手とは思えません。

【内容】
 目を覚ました結月は、上杉謙信に連れられて保護されることになりました。
 一方、秀吉は彼女がいなくなったことを含めてうまくいかなかったことに自問します。
 衆院が困惑する仲、謙信は部下を集め、結月の血を使うことを禁じます。

 謙信は息子の景勝に結月の世話を命じて去っていきます。
 彼は戦いのたびに寺にいき、自分自身に問い掛けることを日課にしているようです。
 なおネガティブ思考の景勝に世話を任せたのは、年の近いものになら心を開くのではないかとのこと。

 結月を怪我させたことについて景勝は自分の責任を感じているようです。
 景勝のがんばりをわかってほしいと告げる結月の一方、秀吉は信長のことで周りが見えなくなったことを反省します。
 仲間を集めて陣営の復旧をしつつも部下に結月の行方を捜させます。

 隣国の動きに対して、景勝を派遣しようとする謙信ですが、自信のない息子はそれを断ります。
 結月は景勝に「このままでいいのか」と問い、会話を知って相手を知るべきだと、謙信に話すようにと告げます。
 景勝は父親に自分に自信がないことを告げると、謙信は改めて景勝にその役目を命じます。

 周辺に見送られて、景勝は遠方へと出発します。
 願いを教えてほしいと言われた結月は、謙信のびわを求めるのでした。
 一方、秀吉は結月が謙信の元にいることを知るのでした。

【考察等】
 前回の戦闘から打って変わって、各武将の攻略に本題は戻ったようです。
 次々と出てくるキャラクターに困惑しつつもほほえましいお話がいいなと思います。
 結月さんの料理(おにぎり)もおいしそうなようで何よりです。
 
 フレンドリーな上杉軍の皆さんを見ていると先日まで敵対していた相手とは思えません。
 この手の話を見るたびに本当は戦わなくてもいいのではないかとすら思えてきます。
 最後は全員が手を取り合って共通の敵に立ち向かうのかもしれません。

 結月さんは人の心を開かせる才能を持っているように思えます。
 自信のない景勝さんの心情が他人とは思えなかったのは私だけではないかもしれません。
 一方で、大切な彼女が上杉軍にいることを知った秀吉さんは早速殴り込みするのでしょうか。


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