【アニメ感想】おそ松さん 第2期 第6話「イヤミがやって来た」

 おそ松さんの2期6話を見て感想を書きます。
 さすがに三週連続のげんし松さんはなかったようです。
 イヤミさんは相変わらず元気そうで何よりです。

【内容】
 松造(父親)・松代(母親)が置手紙を残して旅行に行き、家には6つ子が残ります。
 チョロ松は他の兄弟からお小遣いを隠そうとしますが、家にはボロボロになったイヤミがやってきます。
 「働いてもお金がたまらない」と自分の惨状を語るイヤミに哀愁が漂います。

 自らを「時代の被害者」と呼ぶイヤミは、自分を六つ子に助けさせようとします。
 しつこく擦り寄るイヤミに対し、自分も危機的状況だと告げる六つ子たち。
 しかし、彼は「贅沢は言わない」と台所へと向かいます。

 はずれ馬券を煮込み、競馬新聞を煮込み、そのほか捨てるものを食料するイヤミさん。
 突然おなかが痛み出したイヤミですが、紙がもったいないとトイレを我慢し、ごみ袋に排泄物を直接出します。
 無茶苦茶なイヤミに困惑した六つ子はとりあえず食料を与えて彼を追い払うことになりました。

 「それを食ったら帰れ」と言われつつ、すっかりいついてしまったイヤミさん。
 競馬やパチコン、戦闘にも同行することになった彼は六つ子を崇拝し始めます。
 そして、一緒の布団に入った彼は六つ子に恩返しすることを決意します。

 翌日、イヤミはおそ松の服を着て、食べ物を食べ、テレビを見てくつろぎ、スマホゲームを楽しみます。
 怒った六つ子はイヤミを掴んで、思い思いのことを告げますが、全てブーメランとなって突き刺さります。
 自分の言葉で気を失った六つ子を見て、家財道具を盗みさるイヤミさん。
 最期に自分の言葉がブーメランとなり、地球そのものが滅んでしまうのでした。

 「強盗」を名乗ったハタ坊は、チビ太に銃を突きつけて「友達」を出せと告げます。
 誰も友達がいないといわれたチビ太は、自分が友達に含まれていないことにショックを受けます。
 そして、2人で「友達」を探す旅に出ることになりました。

 アイドル活動をするトト子に、友達が必要だと告げるチビ太さん。
 全員が敵だと言い出す彼女ですが、自分が友達になるのだと言い出します。
 そして、トッティもまた「友達」は江戸時代にある制度だといい始めます。

 六つ子、デカパン、ダヨーンに相談したものの、結局ハタ坊の「友達」は見つからなかったようです。
 友達は難しいという話になる一方で、どんな友達がいいのかというお話になりました。
 いつの間にかみんなに囲まれるハタ坊に、チビ太はどこかうれしそうな顔を浮かべます。

 一同と別れ、どこかに立ち去っていくハタ坊さん。
 彼はもしかしたら寂しかったのかもしれません。
 しかし、ハタ坊は銀行に押し入り「彼女」がほしいと言い出すのでした。

【考察等】
 イヤミさんのバイタリティーあふれる生き様はいろんな意味でたくましいと思います。
 もちろん我々には全くマネのできない世界ではありますが。
 ことごとくブーメランされてしまう六つ子さんとはいい勝負かもしれません。

 後半はハタ坊さんのお話ですが、「友達」というのは中々難しいのかも知れません。
 彼の相談にのって手伝う彼らが友達にしか見えないのは私だけではないかと。
 そして、単純に感動するお話で終わらせないところも、おそ松さんらしいなと思います。

 次回のお話は「おそ松とトド松」とのこと。
 同じ時に生まれた長男と6男の間に一体何が起こるのでしょうか。
 そして、三度目のげんし松さんがあるのか、わたし、気になります!


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