【アニメ感想】ボールルームへようこそ 第18話「背番号13」

 ボールルームの18話を見て感想を書きます。
 衝突を繰り返しながらも少しずつ成長の後が見られる多々良さんに期待したいところです。
 そして、東京都民になりたい今日この頃です。

【内容】
 釘宮さんや明といったライバルがひしめく都民大会に臨む多々良と千夏。
 背筋が凍ると表現される緊張感の中でも、千夏は優勝すると宣言します。
 自分達が無名であることを自覚しつつ、1組残らずまくると意気込む千夏さんが素敵です。

 無名の選手である多々良・千夏のペア「背番号13」。
 毎回のごとく衝突しつつも、多々良も言い返せる子になっていました。
 審査員も彼らに注目をはじめ、明もまたその変化に勘付いているようです。

 賀寿と清春もまた、多々良たちの観戦に来ていたようです。
 相変わらずの衝突は、喧嘩ではなくダンスに関する「議論」となっていたとのこと。
 ダンス雑誌の記者が賀寿たちにインタビューを求め、彼らもまた多々良に注目している模様です。

 余裕で予選を突破した多々良と千夏はますます気合が入ります。
 自分の目の前で衝突する千夏と明ですが、父親(を初めとした家族)が応援に来て喧嘩がストップします。
 明のパートナーである男性もダンスをやっていることを隠していたはずなのですが、思い切り奥さんにばれてしまいます。

 ダンスのことをいまだに隠し続けている多々良に「臆病者」と言ってのける千夏さん。
 タイミングを逸した2人に、清春は千夏が切れたことを察知します。
 真子はその様子を見て、いつもの多々良ではないと考えてしまいます。

 多々良は千夏と衝突しながら、自分のダンスとは何かを模索します。
 千夏や清春に言われまくり、涙を流しながらも、自分自身に嫌気が差しているのだと吹っ切れるのでした。
 清春はかつて「笑顔」で自分の視線を奪った多々良を意識していることを告げます。

 審査員が思わずペンを落として見れるほどの「気持ち悪さ」に注目する清春さん。
 多々良は千夏というじゃじゃ馬を乗りこなし、これからどのような進化を見せ付けるのでしょうか。

【考察等】
 衝突を繰り返しながらも会場を沸かせる多々良さん達は、やはり只者ではないのかもしれません。
 互いに刺激しあいながら、踊るたびに成長する彼らはもう立派な表現者なのでしょうか。
 予選をあっさりと突破し、少しずつ釘宮さんや明さんに比肩する存在になりつつあるような気がします。

 晴れの大会で、笑顔w見せて踊る多々良さんがかっこいいなと思います。
 千夏さんや明さんの相方の男性のご家族の応援にどこかほほえましいものを感じるのは私だけでしょうか。
 多々良さんもまた、ダンスをしていることをお父さんに告げ、ご家族が応援に来る日が来るのかもしれません。

 次回のお話は千夏さんと明さんの「ライバル」関係についてのお話のようです。
 会うたびに口論になる彼女たちですが、小さな頃はもっと仲がよかったのかもしれません。
 まあ、喧嘩するほど仲がいいという言葉もありますが……


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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