【アニメ感想】 18if 第13話(終)「イブの吐息」

 18ifの最終回を見て感想を書きます。
 毎回毎回の作画の違いに困惑しつつも、何とか最後まで完走することができました。
 ラストバトルかと思ったら本音トークになったのは驚きましたが。

【考察等】
 遥人は、カツミ、リリィとともにイブの元へと向かいます。
 その頃、現実の世界では白百合の花が咲き、現実にも影響を及ぼしているようです。
 人々の困惑に対して、エヘイエさんの興奮が止まりません。

 優子から、遥人は自分が事故の後遺症でこん睡状態にあることを知ります。
 時間が止まった彼は永遠に夢世界をさまようことになっていたとのこと。
 イブを殺すしかないと主張するイブは、自分が知恵の実を食べる前の、もう一人のイブであると主張します。

 3人の前にイブがその姿を現しますが、想像との違いに戸惑います。
 世界を破壊しつくすと宣言するイブはリリィを殺そうと攻撃を仕掛けてきますが、ユリナたち魔女によって阻まれます。
 イブは「女は男に従う」と定められているらしいですが、その理屈はアイドルであるユリナたちには通用しません。

 お茶とお菓子が出てきて、イブを交えた女の子同士のトークが始まります。
 執事をさせられる男性陣の姿に喜びを感じるイブなのでした。
 彼女は禁断の実を食べた責任を感じて、世の中を破壊することがけじめだと主張します。

 イブは色々と呼び方を変えられつつも、視点を変えるようにと説得されます。
 夢世界は最高ではありますが、それは一種の毒であり、それを遥人に救われたと主張します。
 相次ぐ説得により毒気が抜けたイブはすっかり大人しくなり、地上の混乱は収まったようです。

 魔女たちに説得されたイブはリリィとの会話(と口づけ)を重ねます。
 1つになったリリィは「私を殺して」と迫りますが、その意味はキスで彼女の純潔を汚すことのようです。
 一方で遥人はイブとともに違う夢の世界へと旅立ってしまうのでした。

【考察等】
 魔女とはなにかと興味を持って見始めたアニメでした。
 毎回の世界観の違いに毎回驚きつつ、気づけば最後まで突き進んでしまいました。
 終盤の急展開からラストバトルかと思えば、まさかの本音トークが来るとは思いませんでした。

 遥人さんが魔女たちを説得したように、魔女たちがイブさんを説得する展開はよかったかと。
 トークのないよう男性が女性に従うべきかどうかというのは若干の違和感を覚えましたが。
 あと、イブさんのお声が川澄さんだったのですが、セイバー(アルトリア)さんとはまったく印象が違ったので気づかなかったです。

 イブがいるならばアダムがいるのならば、遥人さんがアダムなのかはよくわからなかったです。
 シンフォギアにアダムさんがいますが、あれはまったくの別物でしょうし。
 少し残った謎は2期へと続くのかどうかわかりませんが、ここで一旦筆を置こうと思います。


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