【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第11話「神威赫奕の極みに達し」

 シンフォギア4期11話を見て感想を書きます。
 少年誌的な王道ともいえるかつての宿敵との共闘に胸が熱くなります。
 ラスボスらしい巨大な敵の出現に、こちらも次回で最終回(但し5期制作は前提)となるのでしょうか。

【内容】
 強大な力を持つアダムと対峙する響とサンジェルマンの2人。
 一方、切歌の回収が終わり、付近住民の避難も終わりつつあるようです。

 響は過去のトラウマを思い出しつつサンジェルマンとは話し合いたいと体が動いていたと一言。
 互いのわがままで共闘した2人はまさかのコンビネーションでアダムに一撃を与えます。
 そのままティキに攻撃を仕掛けますが、さすがにそれはアダムに阻まれてしまいました。

 サンジェルマンは、アダムが門の開放に力を使いすぎて黄金錬成を使えないことを見抜きます。
 アダムはどうやら人間ではなくオートスコアラーのようですが……
 そして怒ったティキによってついに「神力」が顕現します。

 巨大な神の力を纏ったティキは高出力の攻撃で周囲を圧倒します。
 人ですらなかったアダムは「彼ら」の代行者であったものの、廃棄されたとのこと。
 周辺の反応が途絶し、勝ち誇るアダムの前になす術はあるのでしょうか。

 司令はお父さんに三行半を突きつけられ、どうやら風鳴の宗家が動くとのこと。
 響が倒され、サンジェルマンがティキを攻撃しますが、ダメージをなかったことにされてしまいます。
 自らを「完全」と称するアダムは響にとどめを刺そうとします。

 「ガングニールだとぉ!?」
 前大戦のときにドイツ軍が求めた「神殺し」の力がガングニールにあることが判明します。
 響の一撃はどうやらティキのディバインウェポンには効いているようです。

 響はディバインウェポンを破壊し、ティキを打ち破ります。
 アダムは上半身だけのティキを蹴り飛ばし、自らの腕に神の力を手に入れようとしますが……
 そして、神の力を纏った響は巨大な繭のような姿へと変貌します。

【考察等】
 終盤の熱い戦いに釘付けになり、気づけば30分が直ぐに過ぎてしまいました。
 サンジェルマンさんとの共闘、そして巨大な敵との戦いとまさに最後が近いのを感じさせます。
 一方で、アダムさんを生み出した「彼ら」というのがこのアニメの真の黒幕なのでしょうか。

 アダムさんのすがすがしい悪役ぶりが、ドラゴンボール超のザマスさんと重なるのは私だけでしょうか。
 それに対抗する響さんたちがとてもかっこよかったですし、最後の一撃にはますます胸が熱くなります。
 そして、司令さんの久々の「ガングニールだとぉ!?」も聞けたので満足です。

 ティキさんを倒したものの、アダムさんに蹴り飛ばされるところが哀れを誘います。
 そして最後は響さんが巨大な繭になってしまうのはまったく想像していませんでした。
 おそらく次回で最終回だと思いますが、どんな風に5期へとつながるのか、最後までしっかりと見届けたいです。


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