【アニメ感想】18if 第11話「棘十字会」

 18ifの11話を見て感想を書きます。
 終盤に差し掛かりレクリエイターズばりに説明ばかりになってきました。
 冒頭から出てきました怪しい男がいわゆる「ラスボス」なのでしょうか。

【内容】
 眠り姫病になった女性たちを「女神イブの祝福を受けた」と街頭演説する変な男が登場します。
 カツミは「ユリナ(妹)」の手がかりがつかめたと遥人に伝えますが、遥人は自分が目を覚まさないことにいらだちます。
 そして、カツミは前述の変な男こと棘十字会の代表「エヘイエ」と対面します。

 リリィは、遥人が目を覚まさないことについて自分が絡んでいると一言。
 なんでも、イブの目覚めを止めることが出来るのは遥人だけなのだとか。
 そしてイブが目覚めるとみんな死んでしまうらしいのですが、エヘイエはそれを「人類の救済」と説きます。

 知恵の実を食べたことにより人類は罰を受けたと説くエヘイエさん。
 彼がいうには、夢の中で目覚めることこそが人類の救済なのだとか。
 イブが目覚めれば苦しみから解放され、争いも貧しさもない楽園へと至るのだとか。

 今まで出会った魔女たちのことを思い出す遥人さん。
 カツミ曰く「相手を知ること、人の声に耳を傾けること」が大切とのこと。
 魔女はわけありの女の子で、楔(くさび)を外したとき、イブの元へといたるようです。

 イブを倒さないと「世界は終わる」と語るリリィさん。
 そしてエヘイエは遥人のことを楔を外す「悪しき者」と言い出します。
 彼がいうには、「怒り」ではなく「愛」で目覚めることが必要とのこと。

 「世界は眠り姫と発つ」と語るエヘイエさん。
 そして「奴等を信じるな」と言ってのける謎の男性がカツミに声をかけます。
 カツミに元魔女から連絡が入る中、遥人は扉の先へと進みます。

【考察等】
 冒頭から怪しい人が出てきて、お話はいやおうなく終盤だということを感じさせます。
 回想シーンが多いと、それぞれの世界の絵柄の違いに改めて驚きを感じます。
 余談ですが、今まで出てきた魔女さんの中では(3話の)佳世さんが一番好きでした。

 イブさんの目覚めがお話の鍵を握ることは間違いないかと。
 今まで目を覚まさない遥人さん自体がイブという解釈もありなのかもしれません。
 それ以前にエヘイエさんがあまりにも怪しいですが。

 次々とでてくる新キャラにお話はますますわからなくなってきました。
 あと2人の魔女を目覚めさせてイブが復活する流れになるのでしょうか。
 とりあえずあとは完走目指して突き進むだけです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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