【アニメ感想】ようこそ実力至上主義の教室へ 第10話「裏切者の中で最も危険なる裏切者は何かといえば、すべての人間が己れ自身の内部にかくしているところのものである。」

 よう実の10話を見て感想を書きます。
 すっかり仲良しになったDクラスだからこそ、早々に逃げ出した(?)高円寺さんの真意がますます気になります。
 龍円さんや一ノ瀬さんに比べると、葛城さんが若干地味な感じが否めません。

【内容】
 サバイバルの試験が始まって2日目となり、クラスの皆さんにはまとまりが出てきたようです。
 清隆は鈴音とともに歩きつつ、Cクラスの龍円が彼女をねらっていることを意識していました。
 そして、Bクラスの一ノ瀬さん達は友好的な態度を見せてくれました。

 「隠れていても進展がない」とAクラスに飛び込む清隆たち。
 内部に入ろうとする鈴音の前に(上半身裸の)葛城さんが現われます。
 清隆たちは取り囲まれ「戦争が起きる」と脅されます。

 豪遊しすっかり羽振りのいいCクラスに対し、トップが無能だと吐き捨てる鈴音さん。
 伊吹さんに制裁を加えたという龍円は、既に全てのポイントを使いきったとのこと。
 鈴音は「最高の気分を味わわせてやる」と語る彼を切って捨てますが、清隆は彼らが何らかの理由をつけて離脱するのではないかと考えます。

 試験は3日目となり、清隆は平田くんの苦労をしのびます。
 さらには、4日目には清隆が佐倉さんと一緒に探索を楽しみますが、Cクラスのキャンプの跡地で一ノ瀬さんとばったり出会います。
 「葛城は頭がいい男」とのことですが、彼と有栖は方針が対立しているのだとか。

 伊吹さんに食って掛かる須藤さんをよそに、試験は5日目に入ります。
 どうやら軽井沢さんの下着がなくなったとのことで、女子たちが一斉に怒り出し、男子全員の荷物検査を要求します。
 池さんのリュックの中に女性用の下着が入っていましたが、彼は無実だと言い出し、清隆は下着を押し付けられてしまいます。

 荷物検査に続き、身体検査を要求する女性陣に憤りを覚える男性陣。
 清隆は「終わったな」と心の中でつぶやきますが、平田くんにかばってもらう形となりました。
 平田くんが下着を預かり、清隆は犯人ではないと信じると告げつつも彼に真犯人を探してほしいと言い出します。

【考察等】
 それぞれのクラスの出方に、キャラクターの個性が出ているように思えます。
 仲良しの一ノ瀬さんや豪遊の龍円さんが印象に残る一方で、有栖さんを欠く葛城さんが若干地味に映ります。
 また、佐倉さんとの探索を見て、実は彼女がメインヒロインじゃないかと思ったのは私だけかもしれません。

 後半では軽井沢さんの下着がなくなったというお話が浮上します。
 デリケートな問題ですし、女子たちの憤りはわからなくもありませんが、頭ごなしに疑うところには若干疑問を感じます。
 平田くんの人間が出来ているからか、清隆さんが助かったようで何よりです。

 下着を盗んだ犯人を捜すという、若干推理小説寄りな結論に至った10話でした。
 部外者の伊吹さんが真っ先に疑われるのかもしれませんが、もしかしたらDクラス内部に内通者がいるのかもしれません。
 お話が1クールだとしたら、やはりキャンプのお話で終わりということになるのでしょうか。


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