【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第10話「アン・ティキ・ティラ」

 2週間ぶりのシンフォギア4期10話を見て感想を書きます。
 響さんのお誕生日のことは今更ながら知りました。
 自分の誕生日を忘れた私ですが、とりあえず彼女のお誕生日は祝いたいです。

【内容】
 理想に殉じる覚悟を決めたサンジェルマンは自分の罪を数えます。
 一方で、響は未来の手を借りてようやく宿題を終わらせ、課題も任務もこなす響に、未来は感謝を示します。
 9月13日は響の誕生日だと語るクリスはお祝いしようとしているのでしょうか。

 奏者たちを集めた司令はレイラインを使った儀式が近いことを示します。
 門から出てくるのは怪物を超えた「神」なのでしょうか。
 「神」に勝つには「神殺し」の力しかないのですが、敵の動きがその切り札の実在を証明していると推測します。

 ガングニールに「神殺し」の実在を推測するマリアたち。
 そんな中、切歌は響の誕生パーティーをすることを提案しますが「お気楽」の言葉に傷ついてしまいます。
 一方、人を殺して己の罪を数えるサンジェルマンは神社を制圧して儀式の発動を狙います。

 「嫁」の未来に直ぐに帰ってくると言い残して現場へと向かう響さん。
 サンジェルマンは命を燃やして門の発動が迫り、ティキはその位置を割り出すのだとか。
 現場に集合した一同は「鏡映しのオリオン座」の起動に対し、要石の起動でそれを阻止します。

 響、切歌はサンジェルマンと対峙し、戦いが始まります。
 神の力を得て月の遺跡を掌握すると語るサンジェルマンは、多くの犠牲を背負った今心変わりは許されないと攻撃します。
 切歌の後押しを受けた響の一撃が彼女をとらえますが、彼女は回想シーンを挟んで立ち上がります。

 力尽きたサンジェルマンに手を差し出し「人は人のまま変わっていかなければならない」と響さん。
 しかし、その場に現われたアダムは天の星々から力を得て神の門を開きます。
 アダムのやり方に疑問を呈するサンジェルマンですが、彼は初めからそのつもりはなかったとのこと。

 憤りを見せるサンジェルマンを前に、絶唱を発動してアダムの攻撃を受け止める切歌さん。
 自分の誕生日を知らないという彼女は、響の誕生日を大切にしたいとのこと。
 そして、響とサンジェルマンは共闘してアダムの前に立ちはだかります。

【考察等】
 ライブにも負けない熱い展開に、胸のドキドキが止まりません。
 サンジェルマンさんが犠牲になって終わるのかと思いましたが、そんなことはなくてよかったです。
 さすがに3人全滅では後味が悪すぎますから、せめて彼女はほかの2人の分まで生きてほしいです。
  
 相変わらず敵とでも手を取り合える響さんの強さ、尊敬に値すると思います。
 そして、そんな彼女を守りきった切歌さんの覚悟も胸を打ちました。
 自分の誕生日を忘れた私と、誕生日を知らない彼女の気持ちにどこか親近感を覚えます。

 かつての敵であったサンジェルマンさんとの共闘は、良くあるパターンながらも胸が高鳴ります。
 中の人的な意味を含め、ドラゴンボール超のザマスさんのようなアダムさんがラスボスとして立ちはだかるのでしょうか。
 5期の制作も決定している以上は、彼すらも前座である可能性もありますが、そのあたりを含めてもしっかりと最後まで見届けたいです。


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