【アニメ感想】Fate/Apocrypha 第7話「自由の在処」

 アポクリファの7話を見て感想を書きます。
 黒、赤それぞれの陣営が総力を結集し、いよいよ聖杯大戦の本番が始まろうとしています。
 キャラクターの多さとお話のめまぐるしさに私の理解が追い付いておらず、公式サイトとtypemoonwiki、原作既読の方々には毎回頭が下がります。

【内容】
 車でフィオレをはね、そのまま銃弾で彼女にとどめを刺そうとする獅子却さん。
 絶体絶命の彼女を助けたのは、大方の予想通り実の弟であるカウレスでした。
 思わぬ形で反撃を受けた獅子却は、2対1の状況で不利になり、車の陰に隠れて防戦一方です。

 ケイローン(黒アーチャー)はモードレッド(赤セイバー)と戦っていました。
 モーさんをぼろぼろにしたものの、ケイローンはさすがにセイバー相手では不利だと悟って退却することに。
 彼のマスターであるフィオレもまた「次は(黒の陣営の本拠地である)トゥリファスで」と言い残して(弟とともに)去っていきます。

 互いに無事を確認した獅子却とモーさんは(獅子却さんが窓を壊して鍵を開け)車で移動することになりました。
 自分を助けた弟に「魔術師の自覚」を持つようにと責めつつも、若干のデレを見せるフィオレさん。
 ジャックのマスターである玲霞は一般人なので(魔力を与えることができず)、魔術師の心臓を与えてジャックを回復させ、さらなる魔術師を求めてトゥリファスへと向かいます。

 シギショアラの現場を見聞し、何者かの気配を感じ取ったジャンヌさん。
 一方、彼女と一旦別れたジークは自分が何をなすべきか悩んでいました。
 同居しているセルジュが言うには、自由とは自分の心に従うことですが、人には様々なしがらみがあるとのこと。
 彼は、最終的に自分の行いに責任を取ることが大切だと説明します。

 ジャンヌはシロウが拠点としていた教会で「啓示」を受け、「彼(シロウ)」に会わなくてはならないとトゥリファスを目指します。
 生前の光景(町が火に包まれる夢)から目を覚ましたシロウは、赤のサーヴァントを集結させることを決意します。
 対する黒の陣営は赤の陣営の動きを察知して、決戦は今夜起こると結論付けます。

 シロウとセミラミス(赤アサシン)の下に、モーさんとスパルタクス(赤バーサーカー)を除く4体のサーヴァントが集まります。
 ひときわテンションの高いシェークスピア(赤キャスター)は、みずからは戦わず、聖杯大戦の行方を見守ることが使命とのこと。
 彼らを乗せたセミラミスの宝具「虚栄の空中庭園(ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン)」が浮上し、大量の竜牙兵とともに一気にトゥリファスへと迫ります。

 空中から攻めてくる赤の陣営に対して「ここから先はサーヴァントの領分」と語るヴラド3世(黒ランサー)。
 カウレスは血気盛んなフラン(黒バーサーカー)にリミッターを解除するなと念を押します。
 そして、投獄されていたアストルフォ(黒ライダー)は自由の身となり、早々に退場したかに思われたスパルタクスはアヴィケブロン(黒キャスター)と再契約した模様です。

 ヴラドは離脱したジークフリート、行方不明のジャックを除く黒のサーヴァントたちを集結させます。
 ライダーのアストルフォはヴラドが馬に乗っていることに「立場がない」と思いつつも、戦いが自分の使命と悟って出撃します。
 そして、アストルフォの宝具だけが、空中に展開する赤の陣営を

 いよいよ聖杯大戦が本格的に始まろうとする中、自由の意味をおぼろげながらに知ったジークさん。
 彼は、セルジュから剣をさすベルトを貰って、仲間のホムンクルスを助けるため、再び戦いの場に足を踏み入れることを決意します。

【考察等】
 めまぐるしく進むストーリーに、お話をまとめるだけで視聴時間と同等の時間がかかってしまいました。
 キャラクターの名前はいい加減に覚えつつあるのですが、いまだにアヴィケブロンさんの名前だけが頭に浮かびません。
 あと、宝具の名称や細かい心理描写などはwikiや原作既読者のお世話にならないと厳しいものがあると思います。

 フィオレさんを助けたのは弟のカウレスさんというのは予想通りでした。
 追い詰められつつある獅子却さんでしたが、一方で赤の陣営の方があっさりと去っていきます。
 魔術師の自覚を持てと諭すお姉さんですが、前回引き下がるようにと通告した彼女自身にも向けられた言葉なのかもしれません。

 ジャンヌさんと別れたジークさんは、自由に生きることとは何かという難しい問いに悩んでいたようです。
 それに対して、人のしがらみや責任を取ることを教えるセルジュさんが深いです。
 最後に剣をさすベルトまで渡していましたが、そんなものまで持っている彼が一般人とは思えないです。

 ジャンヌさんはシロウさんを追ってトゥリファスへと向かい、シロウさんたちは黒の陣営に総攻撃を仕掛けます。
 彼の見た夢の光景、火に包まれる街を見ると衛宮士郎さんのそれを思い出す人は多いと思いますが、「シロウ」とはそのような意味なのでしょうか。
 シェークスピアさんのハイテンションも驚きましたが、セミラミスさんの宝具(≒空中要塞)が今回一番のサプライズだと思います。

 赤の陣営の襲来を前に一同を集めて戦闘準備を行うヴラドさんはまさに王としての貫録を備えた人だと思います。
 サーヴァントの彼に従っているダーニックさんが、Fate/Zeroの時臣さんとどこか重なります。
 リミッターを解除するなと念を押すカウレスさんですが、おそらくこの後残念なことになるのだろうなと思います。

 聖杯大戦がはじまろうとする中、ジークさんはようやく戦いの場に赴くことになりました。
 セルジュさんからベルトを貰った時に「すまない」とこぼしたとき、ふとすまない(ジークフリート)さんを思い出してしまいました。
 ジークフリートさんから与えられた命が今後どのように輝くのか、しっかりと見届けたいです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

今週も補完コメをやります。黒も赤も総力を結集し始めてますね。聖杯大戦はここからが本番です。理解が追いつかないか、それは仕方ない。公式にもwikiにもお世話になっています。公式はときどき見に行くし(あらすじとアストルフォ予告とラジオの確認のために)wikiは合ってるかどうか確認するために使ってる。私は原作既読の方々の一人なのでね。いくらでも頭を下げていい。私はFate全作品を知ってるし。原作と呼ばれる書籍は全部読みました。問題はありませんよ。録画を流しながら、全体の流れについて語ります。

獅子劫さんがフィオレに攻撃しようとしたところからですね。フィオレが危ないってところを助けたのはカウレスだったわけです。これぐらいは大体の人が予想出来たと思われる。私は知ってたし。ここで退場させるわけにはいきませんからね。フィオレは最後まで生き残るし。

二対一になってしまったので、獅子功さんは不利になってしまいます。魔術師の戦いは一対一が基本なので。カウレスの事は知っていたので、大した魔術師じゃない事は分かってたでしょうがそれでも下手に手は出せません。

獅子劫さんは切り札のナイフを使おうとします。子ヒュドラのホルマリン漬けを使ったナイフ、特別な礼装です。これを使って上手く行けば毒で残念な事にして逆転出来ます。ですが、フィオレは念話でケイローンと相談し、逃走します。ケイローンの方も不利だったし。

モーさんをボロボロにしていますが、それでもモーさんはセイバーなので強いのは事実です。そう考えて逃げたんでしょう。下手したらここで退場ですからね。フィオレはカウレスと一緒にトゥリファスで決着をつけよう的な事を言っていますが、残念ながら実現しない事実。

獅子劫さんはモーさんの無事を確認してから車を奪って逃げてますが。魔術師だから出来る事ですね。一般人がやると残念な事に。魔術師なので、上手くやれば逃げられるでしょう。暗示があるし。フィオレはカウレスに怒りながらデレてますが、魔術師らしくはない。魔術師なら家族に対しても冷たくするのが普通なので。

玲霧はジャックの魔力を回復させてますね。一般人なのでああいう方法しかないわけです。魔力が回復すれば、当然傷がよくなるのが早くなる。腕がなおったのは当然の流れです。トゥリファスに行って、多くの魔術師を襲う予定みたいです。

ジャンヌはルーラーなので、戦闘後の場所がどうなってるかは確認するのが一つの仕事みたいなもんですから。審判役なので。昼間から魔術を使って大丈夫なのかとは思いますが。ジークが悩むのは当然です。

自分の心に従うのが自由なのは事実。自分がしたい事をやれれば自由でしょうからね。他の人の願いを否定するのは聖杯大戦や聖杯戦争では基本だし。ジークなら、責任は取れるだろうと思います。上手くやると信じたいです。

ジャンヌが行った教会は前にシロウが拠点にしていたところでしょうね。あんな啓示を受けるって事はそういう事です。シロウに会わないといけないのは正体の事を考えると当然です。あのシロウの夢は、天草四郎時貞として、生前に経験した事でしょうね。あんな戦いの中で生きて来たなんてな。

中東で天草四郎時貞が集めていた宝具の材料が入って来ていましたからね。決戦が起こると思うのは当然です。シェイクスピアは作家なので、戦えないのは当然です。他のメンバーに任せておくのが当然の流れです。宝具は精神攻撃なので、一対一じゃないと役に立たないし。

宝具と竜牙兵で一気に攻め込む。黒の陣営的には予想外でしょう。あんな攻め込み方をするとは思わない。空から来る可能性は考えていたでしょうけど。ヴラドの言う通りで、ああなるとサーヴァントにおまかせするしかありません。マスター達の立場で考えると。

カウレスはフランちゃんに宝具のリミッターを解除するなと言いますが、この状況でそれは難しいんじゃないかなって感じ。全戦力を投入するのが礼儀って事で、アストルフォとアヴィケブロンと再契約していたスパルタクスは自由の身になりました。戦いのためにね。

アストルフォはライダーなので、ランサーであるヴラドが馬に乗ってる光景は何とも言えないんでしょう。戦いのが使命だと理解してるみたいなので、ちゃんと参戦してますが。あの馬はアヴィケブロンが作った馬だったりするわけです。

黒の陣営は全員で赤の陣営との戦いに行きます。ここでアストルフォは宝具の一つ、魔獣のヒポグリフに乗って空中庭園を攻撃しようとしています。空を飛んで攻撃出来るのはアストルフォだけなので。ヒポグリフはこの世ならざる幻馬と書きます。

ジークは他のホムンクルスを助ける事にしたみたいです。自由の意味をはっきりと理解したみたいだし。何故かセルジュが持ってたベルトをもらって、ジークは戦場に行きます。全体の流れはこんな感じです。

話をまとめるだけで時間がかかるのは事実。私もまとめるだけでそれぐらいの時間はかかってるし。それ以上ぐらいは時間をかけてるけど。キャラの名前は覚えていないとまずい。アヴィケブロンはすぐに出て来なくても仕方ない。私は原作を読んでるし、ちゃんと確認をしてるからすぐに名前が出るだけ。変わった名前なので。

宝具の名称とか心理描写とかはwikiや私みたいな既読者にしか変わらないでしょう。フィオレの事とかね。あの魔術師らしくないところとかはアニメだけで理解するのは難しい。私のお世話になれば問題ありませんよ。そうすれば楽になります。

助けに来たカウレスは予想通りでしょうね。獅子劫さんを追い詰めながらも逃げていますが、獅子劫さんがここで退場したら困るって言う物語的な事情もある。ケイローンの状況的に考えると撤退が正解ですが。カウレスをあまり戦いに巻き込みたくなかったかもだし。

魔術師らしくないフィオレなら、そんな事を思ってもおかしくはない。カウレスはまだ魔術師としては未熟だし、勝てるかどうかは怪しい。それでも切り札があるかもしれないし、戦闘でどうなるかは分からないので、獅子劫さんは注意していたわけです。獅子劫さんには切り札があったので、上手くやれば乗り越えられると思ってたでしょうけど。

フィオレの言葉は確かに自分に向けた言葉でしょうね。どうなったかを考えると、自分に言い聞かせてどうにかやってたんでしょうけど。フィオレが後に出した結論は、諦めだったんですが。魔術師をやめて、普通の生活を過ごすって言う。どうしてそうなったかはお楽しみに。

ジークはまだ赤ちゃんなので、自由って言うのがどういう事なのか分からないわけです。たぶんアイリとかイリヤもよく分かっていない可能性がありますが。ホムンクルスは基本的にみんな赤ちゃんか子供みたいな状態で暮らして行く事になります。

アイリは切嗣が哲学的な事を教えてたら分かるかもしれない。イリヤは分からないでしょう。そういう事を教えてくれる人が居ないだろうし。そんな事を考えた事がないはず。精神年齢的にはもう大人だから。セルジュが言う事は確かに深い。剣をさすベルトか、確かに持っていましたね。原作だとセルジュは本当にただの一般人でしたが。

原作だとセルジュとは別に実は一般人じゃありませんでしたってキャラが居たんですが、アニメだと居ないのでセルジュがそのキャラのポジになる可能性があります。そのキャラは聖堂教会の一員で女性だったんですが、セルジュはどうだろう。そのキャラのポジなら聖堂教会かもしれないけど。ジャンヌと知り合いだったみたいだし。

ジャンヌはシロウに会うのはもう少し先。そこでシロウの正体が判明するけど、私がもう言ってるので無意味ですね。黒の陣営に総攻撃を仕掛けた目的は、大聖杯の強奪です。それを達成した時に、聖杯大戦は思わぬ方向へ向かって行きます。シロウの意味は深い物ではない。名前がそうってだけだし。あれは島原の乱の光景でしょう。

シェイクスピアはずっとあんな感じ。セミラミスの宝具は誰でも驚くでしょう。空に浮かぶ空中庭園とか。ヴラドは生前王だったのでね。吸血鬼伝説の方が有名だけど、貫禄があって当然。あんな人物が吸血鬼のモデルなんてね。型月世界には本物の吸血鬼は居るけど。

ダーニックは時臣よりも残念なことになるんですがね。もう少し先だろうな。フランちゃんはもう消滅フラグが立ってますね。たぶんもうすぐ宝具を使って消滅してしまうでしょう。どうして使ったのかはお楽しみに。

ジークは戦場に行きましたね。他のホムンクルスを助けるって思いは主人公の戦う理由としては価値がある。この先何回か退場しそうになるけど、ちゃんと乗り越えるし。一応最後まで生きてるのでね。人外になりますが。士郎の戦う理由と似ている気がする。すまないは完璧にFGOネタの可能性が。真面目なシーンなのに笑ってしまったじゃないか。すまないさんがくれた命の輝き、後で判明するある力とかも含めて、しっかりと見届けてくれたら嬉しいですね。

Re: No title

> 今週も補完コメをやります。黒も赤も総力を結集し始めてますね。聖杯大戦はここからが本番です。理解が追いつかないか、それは仕方ない。公式にもwikiにもお世話になっています。公式はときどき見に行くし(あらすじとアストルフォ予告とラジオの確認のために)wikiは合ってるかどうか確認するために使ってる。私は原作既読の方々の一人なのでね。いくらでも頭を下げていい。私はFate全作品を知ってるし。原作と呼ばれる書籍は全部読みました。問題はありませんよ。録画を流しながら、全体の流れについて語ります。
 毎回ながらありがとうございます。
 聖杯大戦が本格的に始まり、胸が高鳴るのを感じます。
 公式のアストルフォさんの予告を通してみてみましたが面白いです。
 実際これだけのコメントをいただき、感謝してもし足りないと思っています。

> 獅子劫さんがフィオレに攻撃しようとしたところからですね。フィオレが危ないってところを助けたのはカウレスだったわけです。これぐらいは大体の人が予想出来たと思われる。私は知ってたし。ここで退場させるわけにはいきませんからね。フィオレは最後まで生き残るし。
 ケイローンさんとアキレウスさんの関係を考えれば、
 この時点での彼女の退場はあり得ませんよね。
 最後まで生き残るという事実はちょっとうれしいです。

> 二対一になってしまったので、獅子功さんは不利になってしまいます。魔術師の戦いは一対一が基本なので。カウレスの事は知っていたので、大した魔術師じゃない事は分かってたでしょうがそれでも下手に手は出せません。
 獅子却さんがカウレスさんを知っていたのは驚きました。
 いろいろ下調べしていたのでしょうか。

> 獅子劫さんは切り札のナイフを使おうとします。子ヒュドラのホルマリン漬けを使ったナイフ、特別な礼装です。これを使って上手く行けば毒で残念な事にして逆転出来ます。ですが、フィオレは念話でケイローンと相談し、逃走します。ケイローンの方も不利だったし。
 ナイフを使おうとしていたのはそこまで見てなかったです。
 ホルマリン漬けは1話で貰っていたものでしょうか。

> モーさんをボロボロにしていますが、それでもモーさんはセイバーなので強いのは事実です。そう考えて逃げたんでしょう。下手したらここで退場ですからね。フィオレはカウレスと一緒にトゥリファスで決着をつけよう的な事を言っていますが、残念ながら実現しない事実。
 ここで退場ではアキレウスさんとの決着がつきません。
 退却しかなかったのだと思います。
 フィオレさんとカウレスさんのああいう関係って素敵ですよね。

> 獅子劫さんはモーさんの無事を確認してから車を奪って逃げてますが。魔術師だから出来る事ですね。一般人がやると残念な事に。魔術師なので、上手くやれば逃げられるでしょう。暗示があるし。フィオレはカウレスに怒りながらデレてますが、魔術師らしくはない。魔術師なら家族に対しても冷たくするのが普通なので。
 一瞬驚きましたが、実に豪快な逃走方法ですよね。
 魔術師のありかたというと、一般人とは異なった感覚、
 実の娘を養子に出したような時臣さんみたいな感じなのでしょうか。

> 玲霧はジャックの魔力を回復させてますね。一般人なのでああいう方法しかないわけです。魔力が回復すれば、当然傷がよくなるのが早くなる。腕がなおったのは当然の流れです。トゥリファスに行って、多くの魔術師を襲う予定みたいです。
 魔術師ならば魔力を与えることができたのですよね。
 一般人の玲霞さんはどうしてジャックさんと行動を共にしているのでしょうか。

> ジャンヌはルーラーなので、戦闘後の場所がどうなってるかは確認するのが一つの仕事みたいなもんですから。審判役なので。昼間から魔術を使って大丈夫なのかとは思いますが。ジークが悩むのは当然です。
 ジャンヌさんは仕事中で、ジークさんの悩みがタイトルにもある本題なのですね。

> 自分の心に従うのが自由なのは事実。自分がしたい事をやれれば自由でしょうからね。他の人の願いを否定するのは聖杯大戦や聖杯戦争では基本だし。ジークなら、責任は取れるだろうと思います。上手くやると信じたいです。
 この辺りの言葉は実に適切で、なおかつ重たいなと思います。
 そして「聖杯戦争」「聖杯大戦」の本質をついていますよね。

> ジャンヌが行った教会は前にシロウが拠点にしていたところでしょうね。あんな啓示を受けるって事はそういう事です。シロウに会わないといけないのは正体の事を考えると当然です。あのシロウの夢は、天草四郎時貞として、生前に経験した事でしょうね。あんな戦いの中で生きて来たなんてな。
 シロウさんの正体が天草「四郎」さんとさりげなくネタバレですね。
 生前の光景は、いわゆる「島原の乱」のことなのでしょうか。

> 中東で天草四郎時貞が集めていた宝具の材料が入って来ていましたからね。決戦が起こると思うのは当然です。シェイクスピアは作家なので、戦えないのは当然です。他のメンバーに任せておくのが当然の流れです。宝具は精神攻撃なので、一対一じゃないと役に立たないし。
 彼が中東でいろいろやっていたのはそういうことなのですね。
 シェークスピアさんについてはああいうキャラだということで理解します。
 彼の宝具はどんなものかもちょっと気になります。

> 宝具と竜牙兵で一気に攻め込む。黒の陣営的には予想外でしょう。あんな攻め込み方をするとは思わない。空から来る可能性は考えていたでしょうけど。ヴラドの言う通りで、ああなるとサーヴァントにおまかせするしかありません。マスター達の立場で考えると。
 実際人間ではあれは相手にできませんよね。
 サーヴァント同士の「聖杯大戦」の本格的な幕開けでしょうか。

> カウレスはフランちゃんに宝具のリミッターを解除するなと言いますが、この状況でそれは難しいんじゃないかなって感じ。全戦力を投入するのが礼儀って事で、アストルフォとアヴィケブロンと再契約していたスパルタクスは自由の身になりました。戦いのためにね。
 まさに総力戦の様相になりました。
 しかし一方で、アヴィケブロンさんのお名前がなかなか出てこないです。

> アストルフォはライダーなので、ランサーであるヴラドが馬に乗ってる光景は何とも言えないんでしょう。戦いのが使命だと理解してるみたいなので、ちゃんと参戦してますが。あの馬はアヴィケブロンが作った馬だったりするわけです。
 実際、ライダーの名前からすればそうなりますよね。
 ランサーのヴラドさんの槍がどんなものかも見てみた気がします。
 あの馬にもそんなからくりがあるのですね。

> 黒の陣営は全員で赤の陣営との戦いに行きます。ここでアストルフォは宝具の一つ、魔獣のヒポグリフに乗って空中庭園を攻撃しようとしています。空を飛んで攻撃出来るのはアストルフォだけなので。ヒポグリフはこの世ならざる幻馬と書きます。
 アストルフォさん大活躍の予感がしますね。
 宝具については実際叫ぶわけでないのでなかなか未読では難しいところです。

> ジークは他のホムンクルスを助ける事にしたみたいです。自由の意味をはっきりと理解したみたいだし。何故かセルジュが持ってたベルトをもらって、ジークは戦場に行きます。全体の流れはこんな感じです。
 ジークさんが参戦するところでいよいよ聖杯大戦の役者がそろったという感じがします。

> 話をまとめるだけで時間がかかるのは事実。私もまとめるだけでそれぐらいの時間はかかってるし。それ以上ぐらいは時間をかけてるけど。キャラの名前は覚えていないとまずい。アヴィケブロンはすぐに出て来なくても仕方ない。私は原作を読んでるし、ちゃんと確認をしてるからすぐに名前が出るだけ。変わった名前なので。
 7話まで見て、彼を除くサーヴァントの名前は頭から出てくるようになりました。
 今回何回も入力したのでおそらく次回は大丈夫だと思いたいです。

> 宝具の名称とか心理描写とかはwikiや私みたいな既読者にしか変わらないでしょう。フィオレの事とかね。あの魔術師らしくないところとかはアニメだけで理解するのは難しい。私のお世話になれば問題ありませんよ。そうすれば楽になります。
 その点については毎回お世話になってます。
 アニメだけでは到達できないところがどうしても出てきますよね。

> 助けに来たカウレスは予想通りでしょうね。獅子劫さんを追い詰めながらも逃げていますが、獅子劫さんがここで退場したら困るって言う物語的な事情もある。ケイローンの状況的に考えると撤退が正解ですが。カウレスをあまり戦いに巻き込みたくなかったかもだし。
 お互いにまだ退場するには早いですよね。
 撤退→トゥリファスで戦闘が続いて次々とリタイヤしていく流れなのでしょうか。

> 魔術師らしくないフィオレなら、そんな事を思ってもおかしくはない。カウレスはまだ魔術師としては未熟だし、勝てるかどうかは怪しい。それでも切り札があるかもしれないし、戦闘でどうなるかは分からないので、獅子劫さんは注意していたわけです。獅子劫さんには切り札があったので、上手くやれば乗り越えられると思ってたでしょうけど。
 未知の相手ともなると実態がわからないから脅威ですよね。
 獅子却さんのお考えはよくわかります。

> フィオレの言葉は確かに自分に向けた言葉でしょうね。どうなったかを考えると、自分に言い聞かせてどうにかやってたんでしょうけど。フィオレが後に出した結論は、諦めだったんですが。魔術師をやめて、普通の生活を過ごすって言う。どうしてそうなったかはお楽しみに。
 そういえば、彼女の願いは魔術師としてあると同時に足を治すことと言っておられましたね。
 死と隣り合わせの世界よりはふつうに暮らした方が幸せだというのが一般人の感覚だと思います。

> ジークはまだ赤ちゃんなので、自由って言うのがどういう事なのか分からないわけです。たぶんアイリとかイリヤもよく分かっていない可能性がありますが。ホムンクルスは基本的にみんな赤ちゃんか子供みたいな状態で暮らして行く事になります。
 体は大人の状態でも、精神がまだ成長していないのですね。
 実際自由と言われても、私たちでもなかなか答えは出しにくいと思います。

> アイリは切嗣が哲学的な事を教えてたら分かるかもしれない。イリヤは分からないでしょう。そういう事を教えてくれる人が居ないだろうし。そんな事を考えた事がないはず。精神年齢的にはもう大人だから。セルジュが言う事は確かに深い。剣をさすベルトか、確かに持っていましたね。原作だとセルジュは本当にただの一般人でしたが。
 一般人かどうかはさておき、あれだけ長い間生きていると、
 いいことも悪いことも、いろいろな経験をなされたのだろうなと思います。
 お年寄りの言うことは聞くべきなのだとも思います。

> 原作だとセルジュとは別に実は一般人じゃありませんでしたってキャラが居たんですが、アニメだと居ないのでセルジュがそのキャラのポジになる可能性があります。そのキャラは聖堂教会の一員で女性だったんですが、セルジュはどうだろう。そのキャラのポジなら聖堂教会かもしれないけど。ジャンヌと知り合いだったみたいだし。
 原作ではそんなお話があるのですね。
 そもそもこの後セルジュさんの出番があるのかが怪しいですが。

> ジャンヌはシロウに会うのはもう少し先。そこでシロウの正体が判明するけど、私がもう言ってるので無意味ですね。黒の陣営に総攻撃を仕掛けた目的は、大聖杯の強奪です。それを達成した時に、聖杯大戦は思わぬ方向へ向かって行きます。シロウの意味は深い物ではない。名前がそうってだけだし。あれは島原の乱の光景でしょう。
 シロウさんの正体は前々からお話は伺っていたと思います。
 思わぬ方向というのが後半の鍵でしょうか。
 それでもFateファンからすれば、シロウ=士郎さんのイメージがどうしても出てきますよね。
 まさか歴史の教科書にも出ているその四郎さんだとは思わないです。

> シェイクスピアはずっとあんな感じ。セミラミスの宝具は誰でも驚くでしょう。空に浮かぶ空中庭園とか。ヴラドは生前王だったのでね。吸血鬼伝説の方が有名だけど、貫禄があって当然。あんな人物が吸血鬼のモデルなんてね。型月世界には本物の吸血鬼は居るけど。
 シェークスピアさんのキャラクターは面白いですね。
 セミラミスさんの宝具についてはおっしゃる通りかと。
 王様の貫録が出ているのがルーマニアで召喚されたヴラドさんということで、
 エクストラだと吸血鬼の状態で召喚されるのでしたね。

> ダーニックは時臣よりも残念なことになるんですがね。もう少し先だろうな。フランちゃんはもう消滅フラグが立ってますね。たぶんもうすぐ宝具を使って消滅してしまうでしょう。どうして使ったのかはお楽しみに。
 大物感のあるダーニックさんでsyが、早々に退場されるのでしょうか。
 フランさんの最後はしっかりと見届けたいです。

> ジークは戦場に行きましたね。他のホムンクルスを助けるって思いは主人公の戦う理由としては価値がある。この先何回か退場しそうになるけど、ちゃんと乗り越えるし。一応最後まで生きてるのでね。人外になりますが。士郎の戦う理由と似ている気がする。すまないは完璧にFGOネタの可能性が。真面目なシーンなのに笑ってしまったじゃないか。すまないさんがくれた命の輝き、後で判明するある力とかも含めて、しっかりと見届けてくれたら嬉しいですね。
 ホムンクルスさんの映像が流れていましたが、やはりその目的で動くのですね。
 生まれたばかりの彼らに「生きたい」という意思が芽生えるのでしょうか。
 主人公の彼がどのような経過をたどるのはしっかり見ていけたらいいなと思います。

 私も、すまないさんとばかりうかがっていたので、
 ついついその言葉には反応してしまいました。
 これもある意味では視聴者サービスかもしれません。

 今回もどうもありがとうございました。
 来週もまたいろいろとお話しできたらいいなと思います。

No title

視聴お疲れさまでした。
前半の戦いは決着つかずでしたね。

心臓を食べてしまうジャックさんには
びっくりです。
ジークさんはいいお話を聞けました。
匿ってもらった家に飾ってあった絵画は
「落ち穂拾い」だったでしょうか?
シェイクスピアは変わり者のようですね。

次回からは本格的な戦争でしょうか。
ヴラド3世は確かに貫禄十分です。
きっとジークさんも剣をふるう事でしょう。

他作品視聴済みの猫さんも執筆には
苦労されているようですね。
私が詳細な設定まで踏み込むのは
無理というものがあります。
とりあえず次回以降のなりゆきも
見守ってみましょう。

Re: No title

> 視聴お疲れさまでした。
> 前半の戦いは決着つかずでしたね。
 こんにちはです。
 今回の戦いもいずれ決着はつくのかもしれません。

> 心臓を食べてしまうジャックさんには
> びっくりです。
 人から聞いた話だと魔術師の心臓を食べることで、
 魔力を回復しているらしいです。

> ジークさんはいいお話を聞けました。
 あのセルジュさんはご年配だけあって
 深いなと思います。

> 匿ってもらった家に飾ってあった絵画は
> 「落ち穂拾い」だったでしょうか?
 おそらくそれで間違いないと思います。

> シェイクスピアは変わり者のようですね。
 すごいテンションの高い人ですよね。

> 次回からは本格的な戦争でしょうか。
> ヴラド3世は確かに貫禄十分です。
> きっとジークさんも剣をふるう事でしょう。
 本格的な戦いが始まりそうですよね。
 ヴラドさんは生前は王様とのこと。
 ジークさんがどのように戦うのかも期待です。

> 他作品視聴済みの猫さんも執筆には
> 苦労されているようですね。
> 私が詳細な設定まで踏み込むのは
> 無理というものがあります。
 公式サイトやwikiを確認して何とかついていける程度です。
 原作を読んでいる人に聞くのが一番だと思います。

> とりあえず次回以降のなりゆきも
> 見守ってみましょう。
 そうですね。
 本格的に始まった「聖杯大戦」を
 しっかり見届けたいなと思います。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
リンク
検索フォーム