【アニメ感想】 18if 第6話「人を呪わば穴二つ」

 18ifの6話を見て感想を書きます。
 「クリオネの灯」以上の凄惨ないじめかと思えば陰陽師、巨大ロボとネタには事欠きません。
 タイトルに「魔女」とつかなかったのはおそらく初めてかもしれません。

【内容】
 人々を襲う人間に対してさっそうと現れる陰陽師の男はアニメのお話。
 場面変わって、今回のヒロインであるである菜月は度重なるいじめを受けていました。
 トイレに財布を落とされてさらにはモップを突きつけられる光景は見ていて不快感を感じます。

 家に戻った菜月は大好きなアニメの世界に浸る一方で「疲れた」と一言。
 自らの手首を切って死んだはずの菜月は、気が付けば陰陽師の姿になっていました。
 主人公になりきって必殺技までだせるその状況に興奮を隠せません。

 生前のいじめに涙を流す菜月は、「絶対許せない」といじめをした相手に復讐することを思いつきます。
 現実世界では中学生の間で原因不明の悪夢を見ることが続出します。
 カツミは女子中学生を助け、事情を聴きだしますが菜月の行方はわからないようです。

 カツミは遥人に、夢の中にダイブしてほしいと依頼します。
 遥人は「自業自得」と言いつつもカツミとともに彼女の夢の世界までやってきました。
 神社の奥では、菜月がひたすらにいじめをしていた相手に呪いをかけていました。

 見て見ぬふりをする相手も同罪であると復讐を正当化する菜月さん。
 一方で、菜月は遥人に同情を寄せられてあっさりと落ちてしまいます。
 「でも、もう遅い」と語る菜月をもとに宇宙人が出現しますが、遥人は学校から巨大ロボを発信させて対抗します。

 「ナツキング」は圧倒的な力(目からのビーム等)で宇宙からの侵略者を撃退します。
 菜月は自分が死んでいないことにようやく気付き、現実を生き抜く覚悟を決めて現実へと戻ります。
 そしていじめの実行犯が逆にいじめを受けるという展開で終わります。

【考察等】
 毎回違うお話になるこのアニメですが、今回は前回(ヒロインがおばあさんになる)と違う意味で衝撃的でした。
 主人公の風貌が自分に近いということもあり、冒頭からいじめ→自殺(未遂)の光景はあまりにも強烈でした。
 内容が内容だけに、復讐も、最後の(逆にいじめられる)展開もやむなしと思ったのは私だけではないかと。

 時間の都合かあっさりと説得に応じる菜月さん、そしていきなりの巨大ロボには驚きを隠せません。
 いじめ、陰陽師、巨大ロボといろいろと詰め込みすぎた作品はおそらく後にも先にも登場しないかもしれません。
 いろんな意味で次回はどんなお話になるのか、わたし、気になります!


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