【アニメ感想】時間の支配者 第6話「意思と表象」

 時間の支配者の6話を見て感想を書きます。
 前回で戦闘は一段落して、一同は新たな目標へと向かうようです。
 女たらしのヴィクトさんですが、その性格が意外な形で道を開いたのは驚きです。

【内容】
 アイスレーダーによる「テスト」を終えたヴィクトと霧の2人。
 スネーク(博士)によると、目的であるヴィクトの任務記録を知るにはは暗号を解く必要があるようです。
 霧はヴィクトが任務記録を解読していると聞いたものの、女の子をかこっている父親の姿に怒りを隠せません。。

 ヴィクトの時間を奪った「計」と遭遇したことに言及する霧さん。
 食べた時間の量に応じて計は意識を獲得し、累計5000時間以上を喰らうことで言語能力を持つ計も存在するとのこと。
 スネークによると時間を奪った計を倒すことで時間が戻る可能性がありますが、タイムリミットは60秒であり、奪われてから時間がたつと不可能とのこと。

 絶望的な事実に打ちひしがれる霧に対して、ヴィクトは一人暗号の解読を続けていました。
 当時であった女の子が暗号解読の鍵で、事件の3日前の最後の任務だけは詳細な記録が残っていました。
 そして、当時の任務で登場した飛行機の記録から目的はヴィクトの故郷クジュールへと絞られます。

 アイスレーダーに事情を説明し、旅立つことを説明するヴィクトさん。
 彼女によるとユニークがもどったところで彼女一人の戦闘能力が戻るだけで大勢に影響はないようです。
 一方で、ミーナは本物の妻なのかという問いに対しては、霧とニーナに血縁関係がなかったものの、18歳になるとDNA情報が変化することからそうとも言い切れないとのこと。

 ミーナとの夫婦関係は不明というものの、彼女の愛情は本物であると一言。
 アイスレーダーは土下座してクロノスの末裔としての自覚を取り戻させてほしいと告げますが、妻の愛にこたえるのは夫の義務とのこと。
 彼女はヴィクトの動きを止めてミーナが呪縛からときはなられることを期待しているのでした。

 旅立ちに際して、スネークからは必要なアイテム(及び制服)が贈られます。
 同時にヴィクトと霧には精鋭中の精鋭である称号を与えられます。
 バカップルを発揮するヴィクトとミーナですが、一方で彼女は「義務」や「使命」からではなく「心からの愛」が欲しいと涙を流します。
 一方で、アイスレーダーはクロノスの血族は人に心を許してはいけないと意味深な発言をします。

 辛気臭い雰囲気の中、自称兄貴のブレイズが現れて空気が一変します。
 新たな仲間を加えたヴィクトたちの前に、いったい何が待ち受けているのでしょうか。

【考察等】
 戦闘は一段落して暗号の解読、そして旅立ちのお話でした。
 女の子をかこっているヴィクトさんには霧さんならずとも驚きを隠せません。
 しかし、その行動が未来を切り開くのですから世の中は分かりません。

 後半はミーナさんの正体を含めてシリアスなお話になりました。
 本物の愛が欲しいというミーナさんの一途なところに思わず涙を流しそうになりました。
 一方で制服フェチのスネークさんや自称兄貴のブレイズさんのキャラクターがいい意味でお話をぶち壊してくれましたが。

 次回はヴィクトさんの故郷のお話と思います。
 とはいえ「哲学の貧困」というタイトルからはなかなか内容が想像つきません。
 どのようなところでお話を着地させるのか、しっかりとみていければいいなと思います。


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