【アニメ感想】ようこそ実力至上主義の教室へ 第5話「地獄、それは他人である。」

 よう実の5話を見て感想を書きます。
 女性陣との交流にいそしむ清隆さんに嫉妬のまなざしを向ける鈴音さんがある意味人間らしいです。
 比較的短いタイトルながらも、ある意味人間の一面を言い当てているように思えます。

【内容】
 須藤さんの事件について目撃したという佐倉さん。
 清隆と桔梗は、彼女のデジカメの修理に同行しますが店員さんの目が恐いです。
 携帯番号を書けといわれて震える佐倉さんに代わって、清隆が自分の電話番号を書きます。

 佐倉さんと2人きりになった清隆は、須藤さんの一件についてどうすればいいのかと相談を受けます。
 桔梗を信用しきれないのか、彼女の本性について直感で気づいているのでしょうか。
 清隆は「黙っていたら後悔する」というのなら、それだけでいいのではないかと続けます。

 佐倉さんと別れた清隆の部屋に、桔梗がやってきます。
 ネットで明らかになった佐倉さんのもう一つの一面に若干の驚きを覚えます。
 そんな彼女は、須藤さんの一件について協力することを決意します。

 清隆が他の女子と絡むことに嫉妬をあらわにする鈴音さん。
 その放課後には、須藤さんの暴行事件に生徒会の審議が行われるとのこと。
 生徒会長である鈴音の兄が立ち会うことは清隆の想定外でしたが。

 自らの潔白を主張する須藤さん。
 清隆は鈴音にセクハラすることによって彼女のポテンシャルを発揮することに。
 鈴音はCクラスの生徒に呼び出しの経緯を問いただします。

 「一部始終を目撃した生徒がいます」と鈴音に続き、現われた佐倉さんはCクラスの生徒が先に殴りかかったと主張します。
 Cクラス担任は佐倉さんは「強いられている」と反論しますが、彼女は証拠としてデジカメの画像データを出してきました。
 彼女の自撮り写真には、Cクラス生徒と須藤さんのとっくみあいが映されていました。

 Cクラスの担任は痛み分けで双方の停学を打診します。
 須藤さんの生活態度に原因があり、反省すべきと主張する鈴音ですが、一方で、彼の完全無罪を主張します。
 双方の状況を見て、生徒会長は再審することを宣言し、清隆に「証明できるのか」と壁ドンします。

【考察等】
 鈴音さん、桔梗さんに続く第三のヒロインの佐倉さんのお話でした。
 挙動不審な彼女と意気揚々と写真を取るギャップが魅力的に映ります。
 自撮りできるほどに容姿に自信があるのは正直うらやましい限りです。

 本題は須藤さんの審議でしたが、鈴音さんにセクハラする清隆さんに驚きました。
 その甲斐(や佐倉さんの奮闘)もあって相手の譲歩を引き出したのはある意味前進だと思いたいです。
 この後、どのように須藤さんの無罪を証明するのか、しっかりと見届けたいと思います。


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