【アニメ感想】プリンセス・プリンシパル 第5話「case7 Bullet & Blade's Ballad」

 プリンセスプリンシパルの5話を見て感想を書きます。
 日本が出てきてちょっとうれしくなるのは、筆者が日本人ゆえなのでしょうか。
 筆者の中にわずかながらに残った日本史の知識が生きてきたような気がします。

【内容】
 日本の使節「堀河公」に応対するものの、その恭しい態度に困惑するお姫様。
 彼らは不平等条約の改定のためにやってきたようです。
 なお、お姫様は暗殺者に命を狙われているようですが……

 王室用列車の上でドロシーたちと戦闘を開始する謎の少女。
 ちせは暗殺者ではなく、藤堂十兵衛という暗殺者を討つ為にやってきたようです。
 アンジェは密航者であるちせを姫のそばに置くことに苦言を呈します。

 お姫様の命で、アンジェはちせと行動を共にすることになりました。
 擦り傷で泣く少年に「おまじない」をするちせの姿はとても優しそうでした。
 一方で、ノルマンディー公は王位継承権を持つお姫様が暗殺に巻き込まれることを願っているようです。

 話によると、十兵衛はちせの父の敵とのこと。
 突然の爆発で切り離された列車に周囲は騒然とします。
 そして、問題の十兵衛本人が姿を表してドロシーは負傷してしまいます。

 アンジェとちせははお姫様の乗る列車に飛び移ることに。
 この先で線路が合流し車両がぶつかれば大惨事になるとのこと。
 そんな事態にも冷静に対処するちせ達はさすがだと思います。

 堀河公の命を奪おうとする十兵衛の前に立ちはだかるちせさん。
 一方、お姫様はアンジェとともに列車を止めることに。
 十兵衛はちせによって討たれますが、彼はちせの実の父親だったのです。

 ちせは、父を越えることが出来て誇らしいと語ります。
 一方で心の痛みをおまじないで止めようとしますが、まったく効果がありません。
 そして彼女は転校し、お姫様たちの仲間に加わることになりました。

【考察等】
 まさかの日本の登場に驚きとわずかながらの喜びを感じてしまいます。
 ちせさんのキャラクターも、つかみどころが無いながらも面白い子だと思います。
 戦闘シーンもよく動いて、とても良かったです。

 優雅な立ち振る舞いの一方で行動的なお姫様が素敵過ぎます。
 他のキャラクターも動きが洗練されていて見ていて飽きません。
 新たに加わったちせさんもろとも、彼女達の活躍を見守りたいなと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

プリプリ5話、私も見ました。
感想を簡単に書かせてください。

今回は日本人登場の回でしたね。
私も何となく親近感を覚えました。
不平等条約、日本にとっては
頭の痛い問題でしたね。

列車でのアクションは圧巻でした。
ちせさん、強かったですね。
お姫様もアンジェさんも大活躍です。

スパイや仕事人って大変だと思います。
身内や知人と戦う機会も多いでしょうから

Re: No title

> プリプリ5話、私も見ました。
> 感想を簡単に書かせてください。
 こんにちはです。
 プリプリの5話視聴お疲れさまです。
 あと3話で追いつけそうですね。

> 今回は日本人登場の回でしたね。
> 私も何となく親近感を覚えました。
> 不平等条約、日本にとっては
> 頭の痛い問題でしたね。
 不平等条約については、
 試験対策上も何度となく覚えたことを
 ふと思い出しました。

> 列車でのアクションは圧巻でした。
> ちせさん、強かったですね。
> お姫様もアンジェさんも大活躍です。
 ちせさんの強さはさすがだと思いますし、
 皆さんそれぞれの役割が生きました。

> スパイや仕事人って大変だと思います。
> 身内や知人と戦う機会も多いでしょうから
 心をころさないとやっていけないお仕事なのかもしれません。
 実際今回もお父さんとの戦いでしたし。

 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
リンク
検索フォーム