【アニメ感想】活撃 刀剣乱舞 第6話「本丸」

 シリアスな方のとうらぶの6話を見ます。
 本丸の食事場で一杯の刀剣男士が出てきたのがうれしかったりします。
 花丸の方だとみんながわいわいやっていたのが懐かしいです。

【内容】
 隊長である兼定の負傷により第二部隊は本丸へと強制送還されました。
 大太刀との死闘の末に重傷を負った蜻蛉切は、兼定とともに緊急搬送され、主の治療を受けることに。
 一方、残った国広、陸奥守、鶴丸、薬師は「検査」を受けていました。

 目を覚ました兼定は、主から蜻蛉切がこん睡状態であることを知ります。
 主によると、現時点では歴史は変わっていないことから任務は「成功」とのこと。

 主は部屋にいた三日月宗近と会話を交わします。
 時間遡行軍は歴史改変の手段を決めあぐねているとのこと。
 敵は敵で「信念」に従ってのことであり、追い込まれた彼らが何をするのかは予測が出来ないようです。

 隊長として責任を感じている兼定は、仕事があると去っていきます。 
 一方、同じような狐たちは真面目な顔をして油揚げについて激論を交わしていたのです。
 第一部隊は平安時代に飛んでいたようで、また新たな隊員が加わるとのこと。

 食事場で国広は兼定が責任を感じているのではないかと察知していました。
 陸奥守は、剣を奮う兼定に声をかけ「隊長としての自覚はあるのか」と一言。
 怒った兼定は勝負を仕掛けようとしますが、陸奥守は相手にせずに去っていきました。

 薬研は骨喰と話していると、蜻蛉切の意識が戻ったことが伝えられます。
 一方、兼定は三日月を尋ね、任務のことについて納得していないことを語りだします。
 守ろうとした町が燃え、多くの人が死んだにも関わらず歴史は守れたといえるのかと叫ぶのでした。

 三日月は第一部隊の同僚及び今回から加わることになった骨喰と合流します。
 主によると永禄8年で時空のひずみを感じたとのこと。
 山姥切率いる第一部隊が歴史を守るために出陣することになりました。

【考察等】
 活劇の方では珍しい、まったく戦闘の無いお話でした。
 前回相打ちにあった蜻蛉切さんも一命を取り留めたようで何よりです。
 また、さりげない会話の中に、それぞれの個性が出ていてよかったと思います。

 兼定さんの嘆きはごもっともですが、中々答えの出ない問題のように思えます。
 一方でそんな彼の叫びを受け流す三日月さんも中々の曲者のようです。
 花丸では自称「じじい」と言っていたのをふと思い出します。

 次回以降は三日月さんを含む「第一部隊」のお話になるのでしょうか。
 また一からキャラクターを覚えるのに苦労することが予想されてしまいます。
 三日月さんや山姥切さんの実力がどの程度のものか、わたし、気になります!


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