【アニメ感想】DIVE!! 第5話「THE DAYS OF GRAY」

 DIVEの5話を見て感想を書きます。
 リアルでもネットでも、どこの世界でも人間関係には苦労するようです。
 それぞれの飛込みへのこだわりを感じるお話でした。

【内容】
 夏陽子が知季を特別視していると考えた陵、レイジの2人は、彼女の指導方針に不満を訴えます。
 彼らの態度の変化に戸惑いを覚える知季は、練習にも集中できなくなってしまいました。
 要一は、特別な3人だと思っていただけに、2人は不安に思っていたのではないかと一言。

 スポーツは勝者と敗者が存在すると要一さん。
 飛込みをやめることはないのかと念を押して、ハンバーガーショップへと向かいます。
 カロリー計算をしろと言い出す要一を前にたじたじになる知季さん。

 要一の出した雑誌には、飛沫の祖父である沖津白波の記事がありました。
 彼は、飛沫の飛び込みには才能がありながらも報われなかった白波の「怨念」があるのではないかと指摘します。
 そして、夏陽子とともに自分もまた知季に期待していることを告げます。

 不満を述べた陵、レイジですが、トレーニングをしていないことを指摘されます。
 彼らもまた「自分にやることをやる」と練習に熱を入れることとなりました。
 一方、おじいさんの遺言を優先し「アホ臭い」とコーチの意見を聞かない飛沫さん。

 節足に結果を求める夏陽子に、要一の父は「道筋を教えること」ではないかと一言。
 知季は「最初の一回の壁」を破れば簡単と言われたものの現実はうまくいきません。

 両親が旅行で不在になり、夜のジョギングを終えた知季は飛沫とばったり出会います。
 プールが「窮屈」と語る彼にとって、飛び込みは沖津家の「血」であると一言。
 彼らは海の神を沈める為に海に飛び込んでおり、祖父は彼に飛び込みを教え込んだようです。

 自分だけの最高の瞬間を信じているという知季さん。
 そんな彼に、飛沫は「三回半」を飛べるのではないかと告げて去っていきます。
 そして、知季はついに念願の「三回半」を成功させることに成功します。

 出来なかった「三回半」が出来るようになって意気揚々と帰宅した知季さん。
 しかし、弟に彼女を奪われたことを知ってショックを受けてしまうのでした。

【考察等】
 飛び込みから始まった友情は一旦ひびが入ります。
 しかし、友情を修復したのもまた飛び込みによるものでした。
 ふてくされていた陵さんたちも練習するようになったのもよかったです。

 重たいお話が続く中でしたが、知季さんは三回半ができるようになりました。
 出来なかったことが出来た喜びは何事にも変えがたいのだと思います。

 一番衝撃的だったのは、彼女さんを弟さんに取られてしまったことでしょうか。
 飛込みばかりで彼女に構っていられなかったという事情があるとは思いますが、ショックが大きそうです。
 最終的には、選手としての自分を優先するという結論に至るのでしょうか。


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